池澤康郎 に関する国会発言

← 検索ページへ

6件  /  1ページ  /  1 ページ目

1998-04-14 柳沢伯夫 厚生委員会 衆議院

○柳沢委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国民健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として香川県医師会会長形見重男君、中野総合病院長池澤康郎君、大阪府病院協会会長大道學君、神戸大学法学部教授阿部泰隆君、社会保険診療報酬支払基金理事長末次彬君、以上五名の方々から御意見を承ることといたしております。  参考人の方々には、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにあ

1997-06-06 池澤康郎 厚生委員会公聴会 参議院

○公述人(池澤康郎君) 先ほど河北公述人がおっしゃいましたけれども、日本の今の保険制度というのは、保険制度なのかそれとも保障制度なのか、その辺が混然一体となって混ざり合っているという部分があるわけです。しかし、いずれにしても、出来高払いでもってやっていくというシステムが今までのやり方の主要な点だったわけです。  そういった中では、病院の医療者側もそれから患者の側も、どの程度が一体十分なコストなのか、適切なコストなのかということについて

1997-06-06 池澤康郎 厚生委員会公聴会 参議院

○公述人(池澤康郎君) 私は、薬というものの性格について十分御理解いただいた上での政策提案でないような気がします。  つまり、入院患者については除いて、外来患者だけについてやるというような薬の問題については、そういうことがどうして考え方として出てくるんだろうと。どちらも共通して一律に定率化されたものの中に、医療費の中にまとめて含まれるべき性質のものであって、入院、外来の別はないというふうに考えます。

1997-06-06 池澤康郎 厚生委員会公聴会 参議院

○公述人(池澤康郎君) まず負担のことでございますけれども、私もまた糸氏公述人と同じように、公的なものの負担の割合それから私的な負担の割合ということについてはこれからさまざまな変動はあるだろうと思うし、またそうでなければならないと思うわけでございます。  しかし、それが税金であれ、あるいは保険料率として取られる保険金であれ、あるいは個人負担であれ、最終的には働いている人たちの、あるいは一般の住民の方から全部出ている。もとはそこが出発点

1997-06-06 池澤康郎 厚生委員会公聴会 参議院

○公述人(池澤康郎君) 私は、今度のこの健康保険法の一部改正につきましては、先ほどの意見の陳述の中でも述べましたけれども、結論としては、これが抜本改革への第一歩となり得るという可能性を十分持っていると思うわけであります。  このうち、特に薬品についての効果でありますけれども、薬品についてこのような形をとる、私は、これに対してはむしろ定率でやれということを申し上げたわけであります。一律、老人の場合には一割それからいわゆる健康保険の場合に

1997-06-06 池澤康郎 厚生委員会公聴会 参議院

○公述人(池澤康郎君) 池澤でございます。  本日、公述人として意見を述べる機会を与えてくださったことに心から感謝申し上げます。というのは、日本の国民医療費のうち約六割五分を担当する病院医療を代表する者が、中央社会保険医療協議会を初めとする重要な医療問題の審議会等の多くに参加しておらず、病院医療に関してさまざまな問題を病院団体の代表者として述べる機会がなかったからであります。  本日は、健康保険法等の一部改正に関する件でありますので