池田久克 に関する国会発言
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○政府委員(池田久克君) 昭和六十一年の予算委員会で当時の防衛施設庁長官がそのようにお答えしたことは事実でございます。 我々といたしましては、米側のまず住宅状況をかいつまんで申し上げますと、全体で一万数千戸欲しいと、こう申しておりまして、米軍自身が持っておるのが大体七千戸ぐらいでございます。その中にはいわゆる御指摘の日本側が経費で負担したものも含めてございます。したがって、差し引き数千戸がまだ不足していると、こういう状況でございます
○政府委員(池田久克君) お答え申し上げます。 沖縄に駐留する四軍の家族の住宅の問題につきましては、米軍の施設だけでは間に合いませんものですから、民間の方々の御協力を得て現在手当てをしております。特に、昭和五十九年以来は、先生御承知のように、米軍と沖縄の方々が御一緒になってやってまいりました。しかし、最近に至りまして、住宅が非常に著しく建造されております。また、時の経過によって非常に古くなったようなものもある。そんなわけで、貸し家組
○政府委員(池田久克君) 玉城先生の抗議申し入れは外務大臣あてに出されておるわけでございまして私からお答えするのはいささか僣越かと存じますけれども、今の問題につきましては我々の関係でございますので私から申し上げたいと思います。 今回のトラブルにつきましては、米側も真剣に検討を約束しておりますし、したがって米側の訓練の内容とか今後の対応についていずれ明確にされるものと思っております。演習場外にこういう弾丸が行くということについては、そ
○政府委員(池田久克君) この文化財調査、ここの部分の調査は十一月からやることになっておりまして、我々といたしましてはこの文化財調査に協力する立場にございます。現に、今までもよその場所では積極的に協力してまいりました。十一月から文化財調査をするということになりますと、やっぱり、安全措置を講ずる必要もございますし、通路もつけてやらなければいけない。こういう状況でこういうタイムスケジュールになっておるわけでございます。 防衛施設庁が選挙
○政府委員(池田久克君) 知事の調停案につきましては先般来御説明申し上げまして、逗子市長を交えて、逗子市長も自主的に参加されて、そして誠実に行動されるということを言われてやったものでございまして、国側も当然のことこれは守ることでございまして、その方針は全く変わっておりません。 今回の問題は、先ほどからるる申し上げましたように、文化財を調査するためには必要やむを得ないことでございまして、したがいまして工程のプロセスの一部変更でございま
○政府委員(池田久克君) 米側の原因究明の問題でございますけれども、この事故が判明いたしましたのは昨年の五月の初めでございまして、物が発見されまして、そして本年の九月二十二日の合同委員会でございましょうか、確かにかなり時間がかかっておるのでございます。 この話をいろいろ聞いてみますと、通常このミサイルそのものはランチャーに載っかって適切に作動して今までずっとやってきておったわけでありますが、たまたまこの事件が予想もしない形で起こった
○政府委員(池田久克君) 日本政府を代表して外務省が適切な措置を講じていただくものでございますが、我々もいろんな角度で積極的にサポートいたしまして、また現地に私どもの局や事務所もございますし、現に米軍がそこにいるわけでございますので、米側ともよく連携をとりながら、やっぱり安全第一だと考えておりますので、調査の結果をしかと待ち受けたいと考えております。
○政府委員(池田久克君) 今回の事件につきましては、現在、米側も非常に深刻に受けとめまして、訓練の状況とかについて本格的に調査するということを申しております。射場で実際にどういうふうに撃ったのか、できればだれがどういうふうにして撃ったのか、そういうところを詰めていくわけでございます。 ただいま未熟云々の話がございましたけれども、若干誇張でございまして、果たしてそういう練度の問題もあったのかどうか、米側はそういうことも含めて本格的に調
○政府委員(池田久克君) これはどちらかといいますと、外務省の方のお考えもあろうと思いますけれども、最近米側の沖縄での演習は従来と比べましていろんな意味で激しさが増していると考えられます。もちろん本件につきましてはいろいろな角度で米側にも指摘をし、米側自身も既に改めたものも幾つかございます。そういう意味で、米側も非常に現地の事情だとか安全対策には細心の注意を払っていると認められます。しかしながら、海兵隊とか陸軍のグリーンベレー部隊とか、
○政府委員(池田久克君) 御指摘の事件でございますが、十月の十五日土曜日、九時から十時前後にわたりまして、キャンプ・ハンセンの場外給油所、酒屋の倉庫、公衆便所等から米軍のものと思われる五・五ミリの弾薬が発見されました。それに関連して物音を聞いたという人も出ております。現在までのところ確認されたものは三発でございます。そのほかにあるかどうか現在調査中でございます。損害といたしましては、この公衆便所の入り口の上部のガラスが一枚破損したという
○政府委員(池田久克君) 先ほど申し上げましたように我々も極力努力をしてまいったところでございますが、今後とも御趣旨も体しまして、各首長の皆様とも御相談しながら、できるだけ円満に事を処するように努力をしてまいりたいと存じます。
○政府委員(池田久克君) 築城基地でございますけれども、現在飛行隊が二つございまして、そのうちの一つが現在F4でございまして、それをF15にかえさしていただく、こういうお願いをしておるわけでございます。先ほど飛行機の事故等にもお触れになられましたけれども、我々も大変困ったことだと思います。事故がないように今後とも努力してまいるわけでございますけれども、今申し上げましたように二つしかない飛行隊の一つがなくなるということでございまして、そう
○政府委員(池田久克君) これは知事の調停が出ます前、現在の市長の前の市長の段階で地元が受け入れるという際の条件として幾つか示された中に入ってございます。で、我々は、これを基本にして、さらに現市長の意見も取り入れてそして調整池をつくることにしております。この考え方はいささかも変えておりません。 そのためには、現市長も認めてみずから発言しておられるように、河川の改修ができなければこの調整池の設置ができないのであります。そしてこの調整池
○政府委員(池田久克君) もちろんその場合、仮にそうだとしても、最終的なターゲットは知事の調停案を実施するということでございますけれども、その過程でちょっと寄り道するとか足踏みするとかというようなことが状況によっては出てくると思います。それはよく県側とも相談しなきゃいかぬ事態になろうかと思いますけれども、現在の段階では具体的に今どういうふうにするかというしかとした案が定まっているわけではございませんので、今の段階では具体的な手続等はちょ
○政府委員(池田久克君) 我々は、先ほど来申し上げましたように、逗子市においてなるべく早く河川協議に応じていただくことをこいねがっておるわけであります。そうしますと知事の調停案はスムーズに実施されることになります。したがいまして、我々はあくまでも知事の調停案を守りながら前進したいと念願しているところであります。
○政府委員(池田久克君) 防衛施設庁といたしましては、先ほど担当部長からるる御説明いたしましたように、昨年から河川協議に応じてほしいと逗子市に何回もお願いをしております。また、現在の逗子市長は、この案をつくる過程でもみずから参加されて、調整池をつくるということについても参加されたわけだし、そのつくり方について も御意見を言われたわけであります。そして、そういう前提でございますから、調整池をつくるためには河川を改修しなきゃできないわけで
○政府委員(池田久克君) 先生御承知のように、厚木では現在航空母艦の艦載機の離発着訓練を行っております。これは、厚木の基地の周辺の状況から判断いたしましても負担が非常に大きくなっておりまして、米側もできるだけ厚木から近いところで代替基地をつくってほしいということはかねてから要望がございまして、我々はいろんな角度で検討した結果、三宅島が適切であると現在も考えておりまして調査等を行っておりますが、なかなかこれが時間がかかるという問題でござい
○説明員(池田久克君) そのとおりでございまして、資料が簡潔にし過ぎた嫌いがあるようでございます。
○説明員(池田久克君) 先ほど委員会に提出しております資料の五十九年、六十年、それぞれ不用額が六十億、九十六億、これは防衛本庁、施設庁その他すべてのものについての防衛本庁の不用額でございます。 それで二十九億、四十一億というお話でございましたでしょうか。これは多分その中の補正、それぞれの年度で補正した数字が五十九年度は二十九億三千五百万、それから六十年度は四十一億八千九百万、こういうことになっておるんではないかと思われますが。
○説明員(池田久克君) まあ仮定の話でございますけれども、為替が引き続きこういう状況が一年間を通じて継続し、また売上税の所要経費が計上する必要がないということになれば、お説のとおりでございます。