池田幹幸 に関する国会発言

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2004-08-05 竹中平蔵 財政金融委員会 参議院

○国務大臣(竹中平蔵君) 大塚委員からはいつも非常に建設的な御議論をいただいておりまして、感謝を申し上げております。  幾つか私の発言ということの、報道されているものも御紹介をくださいましたけれども、厚生労働省を変えてみせると言ったのは、これは事実でございますけれども、あとの引用は、これは例によって事実と違うなと。私自身も、雑誌だけ読んでみると、雑誌から出てくる、浮かんでくる竹中平蔵というのは極悪非道の人間だなと思うことがあるぐらいい

2004-06-15 池田幹幸 財政金融委員会 参議院

池田幹幸君 ですから、国家公務員も地方公務員も、それから年金も、自営業者の方々も、結局、まず大事なのは、今の年金制度、もう根幹が崩れてきていますから、私たちは最低保障年金制度というのを作ろうということを提案しています。その上に、掛金に応じた、現在の段階では掛金に応じた給付というのをやっていかなければいかぬと思うんですが、とにかく全体、給付をどんどんどんどん引き下げていきゃ何とかなると、そんなんじゃなしに、ともかくまず、国民生活どうやっ

2004-06-15 池田幹幸 財政金融委員会 参議院

池田幹幸君 そういうふうに改善していただければより良くなっていくだろうと思いますね。是非そういうふうにしていただきたい。  で、できる限りというわけですから、その希望者数、どんどん入れていかなきゃいかぬのですが、そのためには過去こういうことがあったということを私指摘しておきます。それを改善しなければ良くはならない。  なぜこのように一割程度しかなかったのかということについていいますと、まず希望調査の段階で定数の枠がないといって断ら

2004-06-15 池田幹幸 財政金融委員会 参議院

池田幹幸君 そうなんですね。さっき言われた人事院事務総長のそれでいきますと、できるだけ、できる限り採用するよう努めるになっているんです、できる限り。できる限り採用ということでいえば、希望者はほぼ全員入れようじゃないかというのはまず基本だと思うんですが、そうすると、その希望者数がどれぐらいあるかということを全然取っていないということならば、できる限りやったかどうかというのは分からぬじゃないですか、私は信用したいけれども。しかし、できる限

2004-06-15 池田幹幸 財政金融委員会 参議院

池田幹幸君 先ほどの数字は、三年度が六百十六人で一〇・二%、四年度は五百二十三人で八・五%ということで、約一割ということなんですね。これは極めて私は少ないと思うんですが、応募者の数から比較してどうでしょう。再任用してくださいという希望を申し出た人の何%になっていますか。

2004-06-15 池田幹幸 財政金融委員会 参議院

池田幹幸君 やっぱり支給年齢引き上げるんなら定年も引き上げると、同時に、それに合わせて。これもうごくごく当たり前の考え方で、イギリスやドイツでこれは当たり前だというのは当たり前なんですよ。やっぱりそういう方向へ進めていくと。それが一気にできないからということで先ほど言われた再任用制度というものがやられておるわけですけれども、それじゃ、その再任用制度は、それに代わるものであるならばきちんとした形でこれはやられなければならないだろうと私は

2004-06-15 池田幹幸 財政金融委員会 参議院

池田幹幸君 いただいた平成十一年十月二十五日付けの人事院事務総長の通達でもそれは明確に書かれております。これは非常に、私、大事なことだと思うんですね。  特に、これ先ほど紹介した人事院月報の今年の二月号ですけれども、そこに載せられた先ほどの大谷さんの報告文書、三か国を訪問した印象を最後にまとめているんですけれども、そこにこういうことがあるんですね。イギリス、ドイツでは年金支給開始年齢引上げの話も出ていますが、定年年齢も一緒に引き上げ

2004-06-15 池田幹幸 財政金融委員会 参議院

池田幹幸君 正にそうだと思うんですね。ともかく日本では公務員バッシングといいますか、要するに単純に比較したそれでもって高いからけしからぬということでは、これは将来の日本国を支えていく公務員がこれは救われないですね。きちんとした形で仕事をする、きちんとした形で将来を保障する、そういったことがどうしても私は必要だと思うんです。これは年金の問題もそうですし、それから雇用の問題もそうです。  特に、定年を迎えて、六十歳で定年迎えて、六十五歳

2004-06-15 池田幹幸 財政金融委員会 参議院

池田幹幸君 時間がないから余計なこと言わぬでくれ。私、前回もそうだったから、余計なことばっかり言うから、今日、先ほど申し上げたんだ、聞かれたことだけに答えてくださいと。事務方から聞いているでしょう。そんな余計なことばっかり言われると困るんです。  今おっしゃった、スウェーデンが使っていると。しかし、スウェーデンはそれを実施していますか。そのようなことを実際実施したことがありますか。ないでしょう。スウェーデンのいわゆる、何というんです

2004-06-15 池田幹幸 財政金融委員会 参議院

池田幹幸君 ちょっと、時間がないので余計なこと言わないでいい。

2004-06-15 池田幹幸 財政金融委員会 参議院

池田幹幸君 それはいろいろ制度が違いますから、あるんですが、今申し上げたように、ただ、これは年金支給額の最終報酬に対する比率ですからね。現役の平均に対する比率というふうに我が国の場合やっておりますから、それからしてもかなりこれらの国々の公務員の年金というのは相当給付率が高いということはこれから言えると思いますね。  日本の場合は、もう御承知のとおり、現在、モデル世帯で現役世代の対平均手取り収入が五九・三となっておりまして、これが今度

2004-06-15 池田幹幸 財政金融委員会 参議院

池田幹幸君 制度の方は先ほどの説明でいいんですが、最後の代替率の数字、先ほど私、財務省からいただいたんですが、アメリカ連邦公務員の場合には最終報酬四万ドルの場合八七%、フランスでは七七%、ドイツ連邦公務員の場合は七五%となっているんですが、これはこれでいいんでしょう。

2004-06-15 池田幹幸 財政金融委員会 参議院

池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。  私も一言昨日の中間報告の問題について申し上げておきたいと思うんです。本会議で基本的なことはお話ししました。ここでは、この財政金融委員会の問題として起こったことなんですね。非常に残念です。自殺行為といったものはもう二度とやるべきじゃないということを再度申し上げておきたいと思います。  さて、それでは年金問題、質問したいと思うんですが、年金というのは、要するに国民の将来の生活の安心を確

2004-06-14 池田幹幸 本会議 参議院

池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、金融機能の強化のための特別措置に関する法律案及び預金保険法一部改正案に対する反対討論を行います。  まず、金融機能強化のための特別措置に関する法律案について反対討論を行います。  反対する第一の理由は、本法案が地域金融機関の体力強化のために公的資金で資本注入を行い、地域金融機関の合併、再編を強力に推し進めようとするものだからであります。  資本注入を受ける金融機関は、収益性、効率性の向上が

2004-06-14 倉田寛之 本会議 参議院

○議長(倉田寛之君) 池田幹幸君。    〔池田幹幸君登壇、拍手〕

2004-06-14 池田幹幸 本会議 参議院

池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました財政金融委員会において審査中の金融機能の強化のための特別措置に関する法律案及び預金保険法の一部を改正する法律案の二法案について、速やかに財政金融委員長の中間報告を求めることの動議に対し、怒りを込めて反対の討論を行うものであります。  そもそも、国会法五十六条の三に定める中間報告は、特別に必要な場合に限ってのみ許されることとされています。そうでなければ、本会議から付託され

2004-06-14 倉田寛之 本会議 参議院

○議長(倉田寛之君) 池田幹幸君。    〔池田幹幸君登壇、拍手〕

2004-06-10 池田幹幸 財政金融委員会 参議院

池田幹幸君 そのことをしっかりと確認して、ともかく数値目標でぎりぎりぎりぎり中小金融機関を締め上げて地域経済を冷え込ませるようなことが絶対あってはならないということを申し上げて、終わります。

2004-06-10 池田幹幸 財政金融委員会 参議院

池田幹幸君 結局、だけれども、数値目標になるんでしょう。今何%、そうすると、現時点において不良債権の比率がどう見たって不健全だなと、重いやつについてはそれより増やさなけりゃよろしいと、そういう場合でも。そういうことですか。そういうことですか。

2004-06-10 池田幹幸 財政金融委員会 参議院

池田幹幸君 そうでしょう。数値目標は決めませんと言うけれども、不良債権の比率をちゃんと明記させて、これどうしろというんですか。書かせる以上は減らしなさいというんでしょう、当然のことながら。結局、今さっきずっと言いましたように、大手主要行に対するよりもより厳しい基準を課していくことになるじゃありませんか。これまたばたばた信金、信組を含む地域金融機関をつぶすあるいは合併に導いていく、そういったものとしてとらえられても仕方ないでしょう。大き