河野一郎 に関する国会発言
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○亀井委員 今の御答弁でも整理されましたけれども、あくまでも、領土問題の解決に当たるのは、外交交渉するのは、当たり前ですけれども外務省であって、内閣官房というのは、国内に対して、まず、教科書に載せるですとか展示資料館を造るですとか、啓発をするということで、すみ分けがされているということでありました。 では、次の質問に移りたいんですけれども、二十年、竹島の日の条例、式典をしながら、啓発そして解決に向けて島根県が動きながら、啓発は進んで
○議長(大島理森君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君の挨拶につきましては、これを会議録に掲載することといたします。 ――――――――――――― 竹本 直一君の挨拶 この度、院議を持ちまして永年在職表彰を賜り、身に余る光栄であり、八期二十五年の活動を温かく見守り、惜しむことなく支援を寄せて頂いた南河内地域の皆様、諸先輩方、同僚議員各位、皆様の温かい志が今日の私を作って頂いたのだと心より感謝申し上げます。
○荒井分科員 ありがとうございます。 私は、医療的ケア児問題というのは、約二万人ぐらいいるんですけれども、それに対しての対策がこの数年間なされていなかったということに初めて気がついて、それで永田町子ども未来会議という超党派の勉強会をつくりました。 普通、超党派の議員を入れる勉強会というのは、誰でも入ってくるような、そういう委員会、勉強会が多いと思うんですけれども、これは特殊な能力というか、看護師さんだとか、あるいは学校の先生だと
○室井邦彦君 日本維新の会の室井でございます。 初めの質問で、私はいわゆる違反車両の過積載のことについてお伺いをしたいわけでありますけれども。 この日本の国は、もう人の体でいえば毛細血管のようにこの日本中の島々に、国に道路があるわけでありますけれども、もちろん国道、県道、市道、町道、村道というのがあるわけでありますけれども、時代の流れとともにいろいろと、我々の阪神間を例に取ってみると、四十三号線は河野一郎さんが建設大臣のときに大
○河野国務大臣 この両国の関係で申し上げれば、一九五六年の日ソ共同宣言は、私の祖父に当たる河野一郎が当時の鳩山一郎総理と一緒にモスクワへ行ってまとめたものでございまして、それから延々とこの領土問題が残っている。それを今回きちんと解決をしようということでございますので、きょうあすにも解決できるようなものなら、先輩方が既に解決をしてきているものだというふうに思います。 それだけ難しい問題であるということをしっかり認識をしながらも、首脳間
○河野国務大臣 当時、河野一郎がクレムリンから持って帰ってきたペーパーナイフというのが我が家にありまして、よく、私が小さいときに河野一郎は亡くなっておりますから、余り、直接話をしたという記憶はほとんどないんですけれども、この日ソの交渉の話はいろいろな人から話を聞いております。 ただ、それから七十数年たってまだこんな状況でございますから、きっと河野一郎は今笑っていると思います。祖父が鳩山総理と始めたこの交渉をきちんと両国が受入れ可能な
○稲津分科員 ありがとうございました。 一九五六年の国際情勢や日本の国会の中も随分今とは違うと思うんですね。いわゆる、国会の中におきましてはさまざまな政党の再編もあったということ、それから、この時点では沖縄が日本にまだ戻っていなかったということもあり、言うならば、ソ連、そして当時のアメリカ、日本を取り巻く緊張関係というのは今とは全く想像の及ばないようなことであったというふうに思っています。 ですから、そういう意味で考えると、この
○柳本卓治君 本日は、院議をもちまして在職二十五年の永年勤続表彰として、敬愛している溝手顕正先生と共に賜りました。身に余る光栄に、心よりの感謝を申し上げます。議長を始め、先輩、同僚議員の皆様、本当にありがとうございます。また、ただいまは、橋本聖子会長より御懇切なる御祝辞をいただき、誠にありがとうございます。 また、本日このような栄誉を賜ったのも、ひとえに今日まで私を御支援、御鞭撻をいただきましたふるさとの大阪西成区を始め、旧大阪一区
○杉久武君 是非、精力的に前へ進めていただきたいと思います。この新条約が実効性のあるものになれば日ロ間の経済交流の発展に寄与すると思いますので、外務省には引き続き御尽力をいただきたいと思います。 その上で、ロシアに関連して、外務大臣にお伺いをいたします。 今月下旬には日ロ首脳会談がロシアで開催される予定と伺っておりまして、河野外務大臣には三月にラブロフ外相との日ロ外相会談を開催していただき、日ロ首脳会談に向けた地ならしを行ってい
○河野国務大臣 ありがとうございます。 私の祖父に当たります河野一郎が、日ソの漁業交渉でクレムリンに行きました。その際あるいはその後、鳩山一郎当時の首相と一緒に再びクレムリンを訪れたときに、この北方四島についてさまざま交渉がありました。 それから半世紀以上がたちますが、残念ながら、まだ、この北方四島の帰属の問題を解決し平和条約を結ぶというところに日ロはいっていないわけで、そこのところをしっかり前へ進めていけるように努力をしてまい
○後藤(祐)委員 これでは安保法制の議論はできないですよね。安保法制がどう運用されているかということについて、重要影響事態なのか周辺事態なのかも、あるいは、こういった武器等防護がどこまでだったら日本を守るためなのかどうかということが議論できないですよ、今のところでとまっちゃうと。どうやって議論すればいいんですか、我々は。 情報監視審査会あるいは安保委員会で秘密会の形にする形で情報を出すですとか、工夫はいろいろあると思うんですね。ぜひ
○新藤委員 結局、地方創生の担当の人たちは、地方創生の認定事業はこれですと思っちゃうんです。農水省も国交省も総務省も別々の、それぞれ、全部一緒にやる必要はないんです。でも、連携できるものがあるかどうかは、閣僚同士が話し合うのが一番早いんですよ。それをやはり、総理が今御指示いただきました、そういう形で現実に実装させていただきたい。これがいろいろな政策がどんと上に成果が出るきっかけになると思って、期待をしたいと思います。 では、次に行き
○石原国務大臣 今の点は、経済再生担当という、マクロ経済をつかさどる担当からすればちょっと所掌外ではありますけれども、井出委員は、東京オリンピックのときの内閣のオリンピック担当相というのはどなたか御存じでしょうか。多分、おじい様たちの代の方だと思うんですけれども、河野一郎さんなんですね。今回は今、丸川珠代さんが大臣をされておりますけれども。 あのバッハ会長と小池知事との会談の中で、IOC、組織委員会そして東京都、国と会議体を持ちまし
○福井委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長河野一郎君及び公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副事務総長布村幸彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事
○参考人(河野一郎君) 先ほど申し上げましたように、独立行政法人として国の計画に沿って新国立競技場に当たってまいりました。今回の総理の御決断に関しては重く受け止めております。現在は文科省からの指示をいただいていることをきっちり進めるということが必要だと思っております。
○参考人(河野一郎君) 建築確認申請が終わっております。
○参考人(河野一郎君) 始まっております。
○参考人(河野一郎君) 日本青年館及び本部棟につきましては、文部科学省と御相談の上、御指示を受けながらこれまで進めてきております。 独立行政法人の日本スポーツ振興センターとしては、実施主体として行っておりますが、文部科学省から指示を受けております、あるいは認可を受けました中期目標、中期計画などの国の方針に基づいてこれまで進めてきております。
○参考人(河野一郎君) 国費及びスポーツ振興くじでございます。
○参考人(河野一郎君) 新国立競技場設計のための特定目的勘定の中から支払われると承知しております。