沼崎満子 に関する国会発言
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○川村雄大君 イメージですと、ドラッグストアに普通に並んでいるような商品でございます。在宅に行って実際患者さん診ていますと、お医者さんから処方で缶の栄養剤をもらったけれども、それが切れたら、近くのスギ薬局に行ったら売っているゼリーがあった、例えば紙パックに入っているジュースがあった、これっていいのかしらというようなことをよく体験をいたしました。周知徹底を図ることで患者さんの、患者さん、利用者さんのアクセスが良くなることは容易に考えられま
○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。 本日は、これまでの医師としての経験、また、長年にわたり両親を介護し、介護に向き合ってきた実体験を踏まえて、現場の声を受け止めながら、厚生労働関係の補正予算に関して質問をさせていただきます。 まず、今回の補正予算において、医療・介護等支援パッケージが盛り込まれ、厳しい経営状況にある医療、介護分野の支援が前進したことに感謝を申し上げます。特に、今回の補正予算においては、介護分野の処遇改善の対象がこ
○枝野委員長 これにて長友さんの質疑は終了いたしました。 次に、沼崎満子さん。
○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。質問内容が多岐にわたって本当に答弁者に多く来ていただいて、ちょっとそこはおわびを最初に申し上げたいと思います。 では、質問の方に移らせていただきます。 最初に、母乳バンクについての御質問をさせていただきます。 母乳バンク、御存じない方もいらっしゃるかもしれませんので簡単に御説明しますけれども、御自身のお子さんが必要とする以上に母乳
○大串委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。沼崎満子君。
○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。 私も、麻酔科医として二十六年病院で勤務をしておりましたので、今の参考人の御意見には本当に共感するところが多いというふうにお伺いしました。 最初に、参考人の皆様には、本当にお忙しい中、お時間を頂戴いたしまして、ありがとうございます。今日は、よりよい制度設計に向けての御質問をさせていただいて、御意見をいただきたいと思います。 まず最初にですけれども、社会保障の持続可能性というところと新たな地域
○大串委員長 次に、沼崎満子君。
○沼崎委員 発言の機会をいただきました、公明党の沼崎満子です。 上野厚労大臣におきましては、御就任、心よりお祝い申し上げます。 本日、大臣には初めての質問をさせていただきます。私どもは、かつては与党の立場で医療法改正に関わっておりましたが、現在は野党として、法律の運用や現場に即した影響を丁寧に検証して、改善すべき点をしっかり指摘していきたいというふうに思っております。なかなかない経験だと思って、この場に立っております。 本日
○大串委員長 次に、沼崎満子君。
○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 質問に移らせていただきます。 初めに、地域フォーミュラリーについてお伺いします。 自民党、公明党、日本維新の会の三党による社会保障に関する協議の中で、地域フォーミュラリーの推進が提案されたと認識しています。多分、初めて聞く言葉の方も多いかと思いますけれども、フォーミュラリーとは、医療機関等において医学的妥当性や経済性等を踏まえて作成
○長坂委員長代理 次に、沼崎満子さん。
○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。 本日は、質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。 質問に移らせていただきます。 最初に、外食、中食における食物アレルギーに関する情報提供に関してお尋ねいたします。 外食や中食における食物アレルギー情報の提供は、消費者の安全確保の観点から重要な課題です。しかし、現状では、飲食店にアレルギー表示の義務がなく、各店舗の対応に委ねられているため、対応がまちまちで、誤食事故が発生するリ
○浦野委員長 次に、沼崎満子君。
○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。 本日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 最初に、持続可能な航空燃料、いわゆるSAFについて質問をさせていただきます。 五月一日、関西国際空港から国産のSAFを使用した初の旅客便が飛び立ちました。航空機は、鉄道などほかの輸送手段と比較して二酸化炭素の排出量が多く、ヨーロッパでは飛び恥などと言われるなど、脱炭素化の取組が急務と思います。その中で、植物由来の廃食油などを
○近藤委員長 次に、沼崎満子さん。
○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。 本日は、初めて総理に向けて質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 日本は、世界でも類を見ない速さで急速に少子高齢化が進行し、また長寿大国となっております。その中で、生産年齢人口の減少、また人材不足も大きな問題となっております。このような状況を踏まえて、意欲のある高齢者や女性、障害者、外国人など、多様な人材が活躍できる社会の構築は急務というふうに考えております。 今回
○藤丸委員長 次に、沼崎満子君。
○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。 本日は、年金制度改正法案の質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 私、五十二歳で、本当にまさに就職氷河期世代にばっちり当たる、ちょっと年齢を言うのは恥ずかしいんですけれども、同級生の多くが就職活動で非常に大変苦労をしている、そういう様子も見てまいりました。私自身は医師でしたので、就職という意味ではそれほど大きな苦労はいたしませんでしたけれども、特に女性は非常に就職が厳しかった
○藤丸委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。沼崎満子君。
○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。 昨日の参考人質疑に引き続き、質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。 早速ですが、質問に移らせていただきます。 昨日も介護のカスタマーハラスメントに関する御質問をさせていただきましたけれども、本日も介護事業者のカスタマーハラスメント対策について御質問をさせていただきます。 介護業界、我が国の高齢化社会においては、もう非常に重要な役割を果たしています。介護士の約八割が女性である