沼田正俊 に関する国会発言

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2014-06-18 坂本哲志 農林水産委員会 衆議院

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君、林野庁長官沼田正俊君、水産庁長官本川一善君、金融庁総務企画局審議官遠藤俊英君、消費者庁審議官河津司君、経済産業省大臣官房商務流通保安審議官寺澤達也君、大臣官房審議官石川正樹君、国土交通省水管

2014-06-17 沼田正俊 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。  昨年十二月に官邸の本部で決定されました農林水産業・地域の活力創造プランでございますけれども、ここでは、新たな木材需要の創出、国産材の安定的、効率的な供給体制の構築により、林業の成長産業化を実現するということとされております。  私どもとしては、このプランを踏まえまして、今お話がございましたCLT、直交集成板等の新たな製品、技術の早期実用化、そして木造の公共建築物の整備等への支援、そ

2014-05-27 坂本哲志 農林水産委員会 衆議院

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君、農村振興局長三浦進君、農林水産技術会議事務局長雨宮宏司君、林野庁長官沼田正俊君、金融庁総務企画局審議官遠藤俊英君、文化庁文化財部長山下和茂君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長新村和哉君、経済

2014-05-22 坂本哲志 農林水産委員会 衆議院

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官荒川隆君、食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、林野庁長官沼田正俊君、内閣官房内閣審議官澁谷和久君、外務省大臣官房参事官下川眞樹太君、大臣官房参事官正木靖君及び財務省大臣官房審議官後藤真一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じます

2014-05-15 沼田正俊 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(沼田正俊君) 先生御指摘のとおり、森林の適切な整備、林業の成長産業化ということを図るためには、森林経営計画の作成等を通じて持続的な森林経営を確立していくということが何よりも必要だと考えておりまして、森林所有者や市町村を支援する人材の育成、こういった課題の解決が急務だと考えているところでございます。  このため、森林経営計画の作成等を支援する森林施業プランナーの育成、そして、森林所有者や市町村を技術面から支援するとともに、

2014-05-15 沼田正俊 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(沼田正俊君) 間伐の件でございますけれども、間伐は森林の持つ機能を十全に発揮させる観点から極めて重要でございます。ただ、作業に当たりましては、いわゆる傾斜の緩いところでは車両系の林業機械によります集材、こういったものを行っております。急傾斜地では架線による集材、こういうことを行っておりまして、いわゆる現地の状況に応じて適切かつ効率的な作業方法を選択していくということが重要だと考えております。  こういったことで、私どもと

2014-05-15 沼田正俊 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。  本格的な利用段階を迎えております我が国の森林資源につきまして、先生御指摘のように、循環利用のサイクルを確立する、そして、森林の各種多面的な機能の維持、発揮を図っていくということが大切でございまして、そのためにも、伐採後の再造林、これを適切に行うことが重要だと考えております。  私ども林野庁といたしましては、森林整備事業によりまして、再造林に対しましては国と都道府県を合わせて七割とい

2014-05-14 坂本哲志 農林水産委員会 衆議院

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君、農村振興局長三浦進君、農林水産技術会議事務局長雨宮宏司君、林野庁長官沼田正俊君、水産庁長官本川一善君、内閣官房内閣審議官澁谷和久君、内閣府地域活性化推進室室長代理富屋誠一郎君、金融庁総務企画

2014-04-21 沼田正俊 決算委員会 参議院

○政府参考人(沼田正俊君) コスト比較を行うために詳細設計というものが必要になりますけれども、私どもとしては、後ろの崖に沿って防潮堤を造るということにつきましては、いわゆる技術的に判断いたしまして今の防潮堤の建設位置よりもかなり高くなるであろうということが当初から見込まれたということでございまして、そういった意味で、経済的な比較はやっておりますけれども、詳細なコスト分析というものはやっていないということでございます。

2014-04-21 沼田正俊 決算委員会 参議院

○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。  林野庁が直轄で実施しております気仙沼市野々下海岸の災害復旧工事でございますけれども、海面からの防潮堤の高さが九・八メートル、延長が百三十一・八メートルでございまして、平成二十五年二月に工事着手いたしまして、現在、防潮堤の海岸側の堤体部分は完成しているものの、今後、これを支えるための盛土工事と、こういったものを行う予定となっているところでございます。  この工事の設計に当たりましては

2014-04-16 坂本哲志 農林水産委員会 衆議院

○坂本委員長 次に、内閣提出、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案並びに第百八十三回国会、大串博志君外六名提出、農業者戸別所得補償法案及び大串博志君外六名提出、農地・水等共同活動の促進に関する法律案、中山間地域その他の条件不利地域における農業生産活動の継続の促進に関する法律案、環境保全型農業の促進を図るための交付金の交付に関する法律案の各案

2014-04-10 坂本哲志 農林水産委員会 衆議院

○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  内閣提出、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案並びに第百八十三回国会、大串博志君外六名提出、農業者戸別所得補償法案及び大串博志君外六名提出、農地・水等共同活動の促進に関する法律案、中山間地域その他の条件不利地域における農業生産活動の継続の促進に関する法律案、環境保全型農業の促進を図るための

2014-04-08 沼田正俊 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。  先ほども申し上げましたけれども、森林資源を循環利用いたしまして林業の成長産業化を実現する、そして森林の多面的機能の維持向上を図っていくと、こういった上で、各地域におきまして将来の森林の姿を描く人材の育成、確保、これは極めて重要な課題というふうに考えているところでございます。  そういった意味で、農林水産省といたしましては、森林経営計画の認定、そして市町村森林整備計画の策定、そして地

2014-04-08 沼田正俊 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。  私どもとしても、林業を復活させて地域社会、地域経済を活性化させるためには、まずは先生おっしゃられましたように、木材の需要拡大と、こういったものを図っていくことが重要であると考えているところでございますし、また、せっかく育ってきた森林資源を循環利用いたしまして林業の成長産業化を実現する、そして森林の多面的機能の維持向上を図っていく上におきまして、伐採や保育などを行う現場の技術者を確保、

2014-04-08 沼田正俊 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。  沖縄県の八重山地方に位置いたします西表島でございますが、島の面積の八五%、約二万四千ヘクタールが国有林になっておりまして、我が国最大のマングローブ林や亜熱帯性の広葉樹林が生育するとともに、今先生おっしゃられました特別天然記念物のイリオモテヤマネコ、カンムリワシ等の貴重な野生生物が生息しております。  国有林におきましては、原生的な森林生態系や希少な野生生物が生育、生息する森林を保護

2014-04-08 沼田正俊 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(沼田正俊君) 野生鳥獣によります森林被害について、保険との関係を含めてどうするのかということについてお答えさせていただきたいと存じます。  現在の森林国営保険でございますけれども、火災、気象災、噴火災ということでございまして、あらかじめ被害を受けることが極めて予測困難な災害を対象にしております。一方で、鳥獣被害の関係でございますが、一つには被害の地域格差が大きい、二つ目には防護施設の有無等により被害の大きさが異なると、こ

2014-04-08 沼田正俊 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。  今年の冬の大雪によります森林被害でございますが、現時点におきましては六県から報告が上がってきておりまして、立木の折損、倒伏による被害が発生して、被害面積が約一千ヘクタール、被害額が十一億五千万円との報告を受けております。ただ、被害の全容の判明は、いわゆる山地、山の方におきます雪解け後になる見込みでございます。  今回の森林被害でございますけれども、ふだん雪が余り降らない地域で発生し

2014-04-08 沼田正俊 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(沼田正俊君) 若干繰り返しになって恐縮でございますけれども、私どもとしては、森林保険自体、これは持続可能な森林経営を実施していく上で必要な仕組みだというふうに考えているところでございます。  そういった中で、やはりいわゆる国自らが実施主体となることは必ずしも必要でないと、こういった枠組みの中で、国自ら実施するのではなくて独立行政法人できちんとした運営をやるという考え方の下に今回の制度改正ということを検討させていただいたわ

2014-04-08 沼田正俊 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。  私どもといたしましては、森林総合研究所が森林保険を担うということになりましても、きちんとした運営がなされるような仕組みを取らさせていただいているところでございます。例えば、森林総合研究所が行う長期借入れに対しまして政府が債務保証をすること、それから、資金の調達が困難となった場合に財政上の措置を講ずることとしておりまして、森林総合研究所自体、保険業務を安定的に運営できる仕組みということ

2014-04-08 沼田正俊 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。  私どもでは、平成二十三年の二月でございますが、有識者から成る森林保険制度に関する検討会を設置いたしまして、民間の損害保険会社に対するヒアリングも実施したところでございます。  このヒアリングにおきましては、民間の損害保険会社から、一つには、気象害、噴火災が森林国営保険の対象には含まれておりますけれども、年ごとの損害発生状況に変動がございまして、時に大規模損害が生じる危険があるという