波多秀夫 に関する国会発言
8件 / 1ページ / 1 ページ目
○説明員(波多秀夫君) 阿知川におきます低周波空気振動公害の問題につきましては、環境庁としても十分承知をいたしておるところでございまして、この低周波空気振動につきましては、発生源は多種多様である、また防止対策の確立がまだ十分になされていないというふうな状況でございまして、そのため環境庁におきまして五十一年度におきまして代表的な発生源につきまして被害の程度、発生源、生活環境等への影響などの実態調査を実施いたしたところでございます。五十二年
○説明員(波多秀夫君) 地元県、市等とも連絡をとりまして、環境基準の達成につきまして遺憾のないようにいたしてまいりたいと思います。
○説明員(波多秀夫君) 教育施設に対する調査につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、そういった調査をやっておるというふうには私ども伺っておりません。 それから、御質問の後段に関してでございますが、私ども環境庁の立場といたしましては、実態の調査等によりまして、あるいは地域の騒音状況等の調査に基づきまして、環境基準で定めております地域の当てはめをやっていただきまして、その地域の類型ごとに定められました環境基準の基準値が達成でき
○説明員(波多秀夫君) 教育施設につきましては、特別の調査をしておるというふうには私ども聞いておりません。
○説明員(波多秀夫君) 先ほど申し上げましたように、基準をオーバーしている地点があるということについては伺っておりますが、その辺の詳細なところにつきましてはまだ伺っておりません。
○説明員(波多秀夫君) 調査の結果の概要につきましては、おおよそ聞いておりますけれども、詳細な点につきましては環境庁といたしましてはただいま把握いたしておりません。そういった県からの状況を聞いております中で、ただいまお話ございましたように、環境基準をオーバーしている地域があるということについても、そういう地域があるという点については伺っております。
○説明員(波多秀夫君) 航空機の騒音に係る環境基準は、昭和四十八年の十二月の二十七日に告示をされておるわけでございます。私ども承知をしております範囲では、広島県といたしましては、他の都道府県における指定の状況等を考慮しながら、これに必要な、地域の指定に当てはめに必要な作業、調査を続けておるということでございまして、現在その調査が終了いたしまして、近いうちに県の公害対策審議会に地域の類型指定につきまして諮問をいたす予定だというふうに聞いて
○説明員(波多秀夫君) 広島空港にジェット機を乗り入れするかということにつきましては、これは運輸省の方でお決めになることでございます。私ども環境庁の立場といたしましては、航空機の騒音に係る環境基準で決められております目標値に環境を保てますように、騒音防止、音源対策、周辺対策等につきまして十分の御努力をお願いしたいと、こういうふうな考え方でございます。