浅野信二郎 に関する国会発言
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○政府委員(浅野信二郎君) 私どもの方もただいま自治省官房長がお答えいたしましたのと基本的には同じでございますが、私自身も通算してあのビルには十五年以上勤務しておりますが、その間でも、庁舎の増築とかあるいは一部の事務部門の移転によりまして業務量の増大に対応するスペース確保、設備の改善等に沿いまして良好な勤務環境等の保持に努めております。それにいたしましても、確かに老朽、狭隘ということは否めない事実でございまして、今後関係省庁、建設省等と
○政府委員(浅野信二郎君) まだ私自身もそういう資料が直ちに目にできるかどうかということは確認しておりません。こういうお話がございましたので、そういうことができるかどうかは帰って調べてみたいと思いますけれども、この場所では私ちょっと確認できませんので、そのとおりお答えさせていただきたいと思います。
○政府委員(浅野信二郎君) 先ほどもお答えしておりますとおり、戦前、特高月報等、内務省警保局というふうに先ほどもお話がございましたが、そういうものであるとは思いますけれども、それをそのまま今の私どもが引き継いでいるわけではございませんので、いろいろな形の資料としては私どもどこかで目にするということはできますけれども、直ちにこの場で私どもの保有している資料ということでお示しできるかどうかという点については、回答を保留させていただきたいと思
○政府委員(浅野信二郎君) ただいま申し上げましたように、私どもの方も警察についての組織などが大きく変わっておりまして、そういう数字につきまして確認できる資料がございませんので、その点は私どもは、その数字がどうであったかというような点の確認はできない状況にあるということの御了承をいただきたいと思います。
○政府委員(浅野信二郎君) お尋ねのものにつきましては、旧内務省時代の資料であったのではないかというふうに思われますが、ただいま私ども警察庁におきましても、内務省時代とは警察の組織などが非常に大きく違っておりまして、私どももその時代のことはつまびらかにしておりませんので、御了承を願いたいと思います。
○政府委員(浅野信二郎君) 私ども、通例内部の通達につきましてはそのままの形で外部にお示しするということは避けております。ただ内容によりまして必要な場合には、どういう内容が書いてあるかということを御要求によりましてお知らせするという形でそういう方法をとったものでございます。
○政府委員(浅野信二郎君) 平成二年度の警察庁予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 平成二年度の警察庁予算総額は一千九百五十八億一千四百万円でありまして、前年度予算額一千八百七十二億五千万円に比較しまして、八十五億六千四百万円の増額となっております。 次に、その内容の主なものにつきまして御説明申し上げます。 第一は、警察庁一般行政に必要な経費七百五十一億七千万円であります。 この経費は、警察庁、警察大学校及び地方
○政府委員(浅野信二郎君) 昨日、地行委員会で個人情報保護法に関する御質問がございまして御答弁いたしましたが、その際は、この法律ができてその趣旨の徹底をどうしているかというような内容の御質問であったと思います。私といたしましては、この法律はもとより、この法律の制定、施行ということによりまして個人情報の保護というものが一層重要になっているということを前提といたしまして、各種会議や通達等でその旨の徹底を図っている、こういうふうな内容の御答弁
○政府委員(浅野信二郎君) 今回の事件のデータは警察庁が保有しているものでございますので個人情報保護法の適用があるのでございます。したがいまして、警察庁といたしましては同法五条によりまして安全確保に最大限努める義務があるというふうに考えております。
○政府委員(浅野信二郎君) できるだけ早く結論を出したいということでやっておりますが、時期そのものは、何しろこういう事案でございますので明確にはできませんが、いろいろな観点から捜査の面も含めまして鋭意事実関係を究明中というところで御了解いただきたいと思います。
○政府委員(浅野信二郎君) お答えいたします。 ただいまお尋ねの件につきましては、私ども警察が保有しております情報の照会、回答につきましては、警察庁の通達また各都道府県警察が定める取扱要領等に基づきまして、照会受理状況の記録、出力資料の複写の禁止、部外提供の禁止、また端末機を操作する者の特定など、管理措置をとることによりまして厳格な運用を図るように努めてきたところでございます。 ただ、今回このような事案が発生いたしまして、私ども
○政府委員(浅野信二郎君) 私どもの指導のとおりでありましたら安全管理というものはかなり徹底したものだというふうに思っておりますけれども、こういう事案が起きているところを見ますと、やっぱりその辺に徹底していない点もあったのではないか。ただ、いずれにいたしましても、事実関係解明の上ではっきりしたことは申し上げたいというふうに思います。
○政府委員(浅野信二郎君) 県警、府警の方では原則としてそういうことがわかるようにということで指導をしております。
○政府委員(浅野信二郎君) 警察庁自体にはございません。
○政府委員(浅野信二郎君) 若干技術的な問題もありますが、理論的には可能であると思います。膨大な数になりますので実際的であるかどうかという点も含めて考えなければいけませんけれども、技術的と申しますか実際的かどうかということでございますけれども、まあその辺はどういう形にした方がいいかというのは、先ほど申し上げましたように、今回の事案の事実関係の究明というものを前提にしながら検討してまいりたいと思っております。
○政府委員(浅野信二郎君) 安全対策上現在の仕組みで十分であるかどうかというのは、今回の事実関係の究明というものをベースにして真剣に考えてまいりたいと思っております。
○政府委員(浅野信二郎君) そういうことも含めまして、現在事実関係の究明を行っているところでございます。
○政府委員(浅野信二郎君) 警察庁におきましては統一的に、大変な数でございますから、その詳細な記録は残しておりませんが、それぞれの都道府県警察でそういう記録をつくっておくというシステムになっております。ただし、期間につきましては余り長く置くということにはなっておりません。
○政府委員(浅野信二郎君) 特に犯罪捜査活動に使用する場合は、現場の警察官が迅速に事を処理するときの照会に応ずるという面もございますので、その情報伝達を迅速に行うということがこのシステムになっております。
○政府委員(浅野信二郎君) 原則として各県警本部に照会センターというのを置きまして、そこに端末機を置いております。