浜田昌良 に関する国会発言
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○輿水副大臣 西園委員の浜通り地区の活性化についての御質問にお答え申し上げます。 初めに、復興副大臣を務められた浜田昌良元参議院議員が、議員を勇退された後に福島県の浜通り地区の双葉町に移住し、復興アドバイザーとして現場に寄り添い続ける姿に心から敬意を表するとともに、感謝を申し上げる次第でございます。 委員御指摘の、仕事を替えずに、主な生活拠点とは別の特定の地域に新たな生活拠点を設ける暮らし方である二地域居住の促進は、移住者の拡大
○西園委員 御説明ありがとうございます。 環境省の皆様には大変な御苦労をおかけしますが、県外の受入先の確保について、引き続きの御努力をお願いいたします。 福島県双葉町の公営住宅には、帰還された町民の方や新たに移住された方、約百名が入居されています。その中のお一人に、公明党の元参議院議員、元復興副大臣である浜田昌良さんがおられます。浜田さんは、最も苦労されている双葉町の住民の皆様に寄り添い、復興アドバイザーとして、御自身の人生を懸
○平林分科員 ありがとうございます。 今おっしゃられたとおり、国際賢人会議の開催でありますとか、後ほど取り上げさせていただきますけれども、ユース非核リーダー基金の研修プログラム、こういったことも提唱、実施しておられるということもありますし、様々取組もしておられるということで、本当にそういった取組に関しましては敬意を表するものであります。 一方で、核禁条約への対応そのもの、これはまだ検討の余地があるのではないか、そのように考えてい
○福重委員 ありがとうございました。 一過性の支援ではなく、継続して水産業者を守っていただきたいと思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。 次の質問に入らせていただきます。 私の大先輩であり、公明党元参議院議員、元復興副大臣の浜田昌良さんが福島県双葉町に移住をいたしました。移住の理由は復興が終わっていないからだと言い切り、今度は町民として福島の復興に協力したいと力強く決意を述べられました。また、町づくりが動き出した
○浜田昌良君 ありがとうございました。 今日いただいた御意見、しっかりこれを踏まえまして、今後進めさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
○浜田昌良君 ありがとうございました。 今ほど中嶋参考人から住民参加という御意見もいただきましたが、特に今回のこども家庭庁においては、子供を権利主体と捉えて、その意見といいますか、どう政策決定に盛り込んでいくかと、とても重要視しているわけですが、その中で、三鷹市さんにおかれましては、五歳児までヒアリングをされたり、また無作為で抽出をして声なき声、また声が上げられない人をどう入れるか。また、泉参考人の明石市では、弁護士も数多く雇われた
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、清原参考人、泉参考人、中嶋参考人、貴重な御意見ありがとうございました。 今ほど泉参考人からの、やる気だけじゃできないと、お金がなきゃできないという話もございましたが、最初に、お三人にお聞きしたいと思う共通の質問なんですが、まず、子供施策の実施主体は基礎自治体、これは当然だと思っています。その上で、その基礎自治体を支える県とか国、この三つの連携の在り方ですよね。特に、今日御説明
○浜田昌良君 今大臣御答弁ございましたように、シンクタンクとこのいわゆる指定基金による支援というのは連動がとても重要と思いますので、しかも、これがもう今後の我が国の国力を決めていくと思いますので、法律が通ってしっかりと、またあわせて、これ二千五百億付いておりますが、岸田総理の施政方針演説では五千億規模という御発言もございましたので、今回の補正には入っておりませんけれども、参議院選後の補正に向けてまた御検討いただきたいことをお願いしまして
○浜田昌良君 今大臣からも御答弁ございました経済安全保障重要技術育成プログラムの関連では、既に昨年度補正予算で先行分が手当てされているわけですね。これをどのような形で予算執行していくのか、御答弁いただきたいと思います。
○浜田昌良君 新しい資本主義がこの円安の中で本当問われると思いますね。普通、ほっとけば余計格差は広がるんだと思うんですよ。それをやる、シェアホルダー重視じゃなくてステークホルダー重視だということで、下請企業であったり、そういうことが全体の中で成り立っているんだという、本当に資本主義に変われるかどうかでございますので、今回の経済対策は、予算を執行するだけじゃなくて、このパートナーシップ宣言をいかに根付かせるか、是非大臣のリーダーシップを期
○浜田昌良君 この点は大きいんだと思うんです。今までコロナ予備費だったものですから、コロナの関係でないと使えませんよというのを、現場では、結構会計検査院のことを気にしながらも使っているという実態があったわけですが、ウクライナ情勢の中で物価高騰がどういうふうに跳ねるか分からないという中にあっては、場合によってはもうコロナとは関係ないんだけれども、この価格高騰とか、そういういろんな、穀物の高騰もありますんで、そういうものに使っていけるという
○浜田昌良君 今大臣から答弁ございましたように、原油高騰対策、これが、今までも一般予備費でやってきたわけですが、どうしても予備費で活用するとなると一か月分しかできないということで、補正予算を組んで六月から九月までの四か月分計上することができました。あわせて、今大臣から答弁ありましたように、ウクライナの関係で何があるか分からないという不透明な状況でございますので、しっかり国民生活を守り切るという観点から補正予算も計上していただいたわけでご
○浜田昌良君 特に今回の経済対策は、コロナ予備費だけではなくて補正予算の編成が行われることになりました。その意義と効果につきまして、大臣から答弁いただきたいと思います。
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 四月二十六日に、コロナ禍における原油価格・物価高騰等総合緊急対策が決定されました。今次経済対策の意義につきまして、経済財政担当の山際大臣にお聞きしたいと思います。
○浜田昌良君 ありがとうございました。 あと、この経済安全保障推進法案に関しましては、九か月で法施行する部分がありまして、これについては、来年度予算を待つことなくこの参議院選後の補正予算をということで質問を前回小林大臣にさせていただいて、検討したいという前向きな答弁もいただきましたので、この点につきましても総理の御検討をお願いしまして、私の質問を終わります。
○浜田昌良君 是非、この第四回非人道性国際会議につきまして、日本からその被爆の実相について具体的データに基づいて積極的発信をお願いしたいと思います。それによって核兵器が使われないという歴史を更に延ばしていくと、これは我が国の与えられた使命だと思っています。 次に、これに対する長期的対応でございますが、先ほども総理は、このアメリカの拡大抑止につきまして、通常兵器や核抑止力などを含むという話をされました。この核抑止力をどう捉えるかという
○浜田昌良君 まさに、核の使用や威嚇の閾値が下がっていると。この言わば核使用を前提とするような第三の核時代におきまして、一九四五年の広島、長崎の原爆投下から七十七年の核の不使用の歴史をいかに延長させていくか、これが新冷戦の喫緊の課題でございます。 この点については、短期的対応、中長期的対応、あると思います。順番変えまして問い三の方からお聞きしますが、短期的には、この六月二十日にウィーンで第四回の核の非人道性国際会議が開かれます。とて
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は対総理質疑でございます。この経済安全保障推進法案につきましては、四本柱について、私自身、百三十分、それで質問させていただいて、逐条でやりました。今日は、その大前提でもあります、私、我が国の安全保障そのものにつきまして質問させていただきたいと思います。 ロシアによるウクライナ侵攻におきまして、核威嚇をロシアは行いました。このことにつきまして、防衛政策研究室長の高橋さんは、三月二十
○浜田昌良君 終わります。
○浜田昌良君 結論を言いますと、この産業競争力強化法の第七条の規定を使うと、回答そのものを公表しちゃうことになっちゃうんですね。そうすると、せっかくこの保全、特許の秘密、この特許の保全といいますか、出願の非公開をしようとしているのにそのことが無になってしまうということから、この制度に代えて今回の制度が設けられたと理解をいたしました。 いずれにしましても、とはいっても、この産業競争力強化法第七条のグレーゾーン解消制度は無料なんですが、