深澤日出男 に関する国会発言

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1996-05-07 深澤日出男 建設委員会 参議院

○政府委員(深澤日出男君) 具体的には土地政策審議会でいろいろ議論をしていただこうと思っておりますけれども、有効利用の観点から申し上げますと、先ほども直ちに取り組みたいということを申し上げたんですが、道路、公園等の公共用地の取得、こういうものをより一層進めるためにはどうしたらいいのか。あるいは、民間の優良な都市開発プロジェクトに対してどういう支援をしていくのか。あるいは、都心居住というような住宅あるいは密集住宅市街地等における住環境の整

1996-05-07 深澤日出男 建設委員会 参議院

○政府委員(深澤日出男君) 先ほど大臣が申し上げましたとおり、現在、土地の有効利用ということが喫緊の課題でございます。これは関係各省挙げて取り組む必要があるわけでございますが、国土庁といたしましては、国土庁あるいは建設省、東京都等々で構成いたします東京土地有効利用促進協議会という場がございます。その活動によりまして低未利用地に関する情報の収集、提供等を一層推進していきたいというふうに考えておりますが、先般、与党三党において取りまとめられ

1996-02-22 深澤日出男 建設委員会 参議院

○政府委員(深澤日出男君) 国土庁といたしましても、所有から利用へという土地政策の観点からいたしまして、今建設省から御答弁ありましたように、ただ単に土地が右から左に動くというだけではなくて、あるいは投機的な取引が行われる、土地転がしが行われるという意味での流動化ということは我々は全然考えておりませんで、あくまでも有効利用を前提とし、有効利用されるために土地が動くということが大前提でなければならないというふうに我々は考えております。

1996-02-22 深澤日出男 建設委員会 参議院

○政府委員(深澤日出男君) 住専問題を初めとした不良債権問題につきましては、いろいろ原因が指摘されているところでございます。今御指摘ございましたように、地価の高騰あるいはバブルの崩壊という中で生じてきたものというふうに考えておりますけれども、先般の地価の高騰自身は、金融の緩和、あるいは資産としてやっぱり土地を持っているということが有利だという土地神話の中、いろんな原因があるわけでございまして、東京都心部における事務所のビル需要の増大、あ

1995-10-17 深澤日出男 予算委員会 参議院

○政府委員(深澤日出男君) 今後の社会経済の展望をいたしますと、今先生言われましたように、高齢化、少子化等の進展によって人口あるいは世帯構造が変化してまいります。それから、経済成長の鈍化とかあるいは投資余力の低下等によって経済・産業構造の変化も考えられるわけでございます。それから、国際化、情報化等によって企業あるいは国民活動の変化が生じてくると思います。さらに、我々のライフスタイルの変化あるいは環境問題の重視等によって国土利用の形態も変

1995-10-17 深澤日出男 予算委員会 参議院

○政府委員(深澤日出男君) お答え申し上げます。  土地基本法の理念でございます適正かつ合理的な土地利用を実現するためには、やはり土地の所有者等が適正な土地利用の転換を行うとか、あるいは適正かつ合理的な土地利用を行う者に土地の所有が移るという意味での土地の流動化ということは、これは我々は重要なものであるというふうに認識をしているわけでございます。  このような認識を踏まえまして、先般の経済対策に盛り込んだ土地の有効利用の促進等の各種