渡辺具能 に関する国会発言
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○渡辺具能君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、公文書等の管理に関する基本的な事項として、行政文書等の作成・保存、国立公文書館への移管等についての原則を定めるとともに、歴史資料として重要な公文書等が国立公文書館等において適切に保存され、利用に供されるために必要な措置等を講じるものであります。 本案は、去る五月二十一日本委員会に付託され、翌二十二日小渕国
○議長(河野洋平君) 日程第二、公文書等の管理に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長渡辺具能君。 ————————————— 公文書等の管理に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔渡辺具能君登壇〕
○渡辺具能君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、地域経済において重要な役割を果たしていながら過大な債務を負っている事業者の事業再生を支援することを目的とする株式会社地域力再生機構を設立しようとするもので、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、機構は、主務大臣の認可により、全国で一つに限り設立されるものとしております。 第二に、機構に地域力
○議長(河野洋平君) 日程第一、株式会社地域力再生機構法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長渡辺具能君。 ————————————— 株式会社地域力再生機構法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔渡辺具能君登壇〕
○渡辺具能君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における道路交通をめぐる情勢にかんがみ、所要の措置を講じようとするものであり、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、駐車もしくは停車が禁止されている道路の部分または時間制限駐車区間のうち道路標識等により指定されたものについて、高齢運転者等標章を掲示した普通自動車に限り駐車または停車をすること
○議長(河野洋平君) 日程第三、道路交通法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長渡辺具能君。 ————————————— 道路交通法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔渡辺具能君登壇〕
○渡辺具能君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、本案の主な内容について申し上げます。 第一に、構造改革特別区域法の一部を改正し、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の特例として、内閣総理大臣の認定を受けた構造改革特別区域内においては、社会教育施設の管理及び整備に関する事務について、地方公共団体の長が管理し、執行することができることとする措置を追加するこ
○議長(河野洋平君) 日程第二、構造改革特別区域法及び競争の導入による公共サービスの改革に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長渡辺具能君。 ————————————— 構造改革特別区域法及び競争の導入による公共サービスの改革に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔渡辺具能君登壇〕
○渡辺具能君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近の銃砲刀剣類等を使用した凶悪犯罪の発生状況等にかんがみ、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、刃渡り五・五センチメートル以上十五センチメートル未満の剣を新たに所持の禁止の対象とするものであります。 第二に、銃砲刀剣類の所持許可の要件を厳格化するものであり
○議長(河野洋平君) 日程第一、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長渡辺具能君。 ————————————— 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔渡辺具能君登壇〕
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび内閣委員長に選任されました渡辺具能でございます。 当委員会は、内閣の重要政策に関する問題を初め、少子高齢化への対応、男女共同参画社会の実現、食品安全の確保及び国民生活の安定と向上に関する問題、さらには治安対策や交通安全の確保等の警察に関する問題まで、幅広く所管しております。 私は、当委員会が果たす役割の重要性を認識し、委員各位の御指導
○佐藤委員長 以上で渡辺具能君の質疑は終了いたしました。 次に、馬渡龍治君。
○渡辺(具)委員 自民党の渡辺具能でございます。 渡海大臣、連日御苦労さまでございます。渡海大臣は、ずっとかねてから科学技術立国の政策について深く勉強してこられましたし、また、その周辺で、教育行政の重要性を常々主張してこられたわけでありまして、文部科学大臣に就任されたということは、我が意を得たり、そういう思いで頑張っていただいているんじゃないか、そういうふうに思うわけでございます。そこで、教育基本法が改正されまして、まさに新しい教育
○佐藤委員長 以上で塩谷立君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺具能君。
○副大臣(渡辺具能君) 委員御指摘の考え方は私どもも全くそのとおりでございまして、あくまでも与えられた技術的条件あるいは自然的条件の範囲の中で壊れないもの、安全なものを造っていきたいというふうに考えております。
○副大臣(渡辺具能君) 委員御指摘の道路整備等の公共事業のコスト削減につきましては、財政事情が大変厳しいということを踏まえまして、社会資本の整備を進めていく観点からは、国土交通省としてもこのコスト削減ということは重要な課題だというふうに考えております。したがって、道路事業におきましても、計画や設計の段階からいろんな工夫をしたり知恵を出して、あるいは新しい技術を活用するとか、あるいは入札契約制度の見直し等を通じてコスト削減に努めているとこ
○副大臣(渡辺具能君) 重点対策地区での局地汚染対策に向けた国土交通省の取組姿勢についてお尋ねがありました。 国土交通省はこれまで、自動車排出ガス規制の強化や低公害車の開発普及、環状道路等の幹線道路ネットワークの整備等の環境対策を積極的に取り組んでいるところであります。しかしながら、大都市圏において環境基準を長年達成できていないような厳しい箇所が残されており、このような箇所の環境改善に向けた対策が重要であると認識いたしております。
○国務大臣(塩崎恭久君) 福山議員にお答えをいたします。 三点ございました。 まず、局地的大気汚染と健康被害の因果関係についてのお尋ねがございました。 局地的大気汚染と健康影響に関する調査につきましては、附帯決議のあった一九八七年度から直ちに検討に着手し、大気汚染物質への個人暴露量の調査手法等の検討を行い、さらに疫学調査の具体的な設計に取り組み、二〇〇五年度から大規模疫学調査を開始したところであります。この調査については、二
○副大臣(渡辺具能君) 先生御指摘の問題につきましては、そもそも住宅金融公庫の機能等についても考えなければいけない問題ではないかというふうに思います。 住宅金融公庫というのは、平成八年度までは住宅取得者の負担を軽減するために貸出金利の水準を財投金利以下に抑える逆ざやの金利体系としていましたこと、あるいは二十三年等の長期固定金利資金を財投から借り入れる一方で消費者からの繰上げ返済を補償金なしで認めてきたことに起因いたしまして、平成十六
○副大臣(渡辺具能君) 欠損金につきましては、住宅金融支援機構におきまして、既往債権にかかわる金利収支差の改善、あるいは証券化支援事業を始めとする各事業の適切な推進に加えまして、一般管理費を削減しますとか、経営の合理化を通じまして単年度収支の改善を図ることにより解消していきたいというふうに考えております。