渡辺孝男 に関する国会発言

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2013-11-05 長沢広明 厚生労働委員会 参議院

○長沢広明君 ありがとうございます。要するに、今の段階の体制というものも今御説明いただいたとおりです。  これから被災者の方々は、高台への集団移転が進んでいきます。あるいは災害公営住宅に入るというようなことも進んでいきます。災害公営住宅は自治体のいわゆる公営住宅ですけれども、私どもも政府にお願いをして、払下げしやすくしてもらうようにしました。できるだけそこに入った人は、公営住宅の賃貸ではなく、気に入ったらそこを持家にできるような体制を

2013-06-21 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 ありがとうございました。

2013-06-21 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 次に、藤田参考人始め三人の参考人皆様にお伺いをしたいんですけれども、今回の生活保護法の一部を改正する法律案では生活保護から脱却を促すために就労自立給付金というような制度も設けるということでございますけれども、こういう制度を導入するということに対しての効果とか、あるいはこういう形でした方がいいとか、御意見がございましたらば、まず藤田参考人、そして佐藤茂参考人、天野参考人に御意見を伺えればと思っております。

2013-06-21 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 ありがとうございます。  そういう意味では、様々な中間的就労といいますか、ボランティアでそういう福祉施設の方にまず行ってみてボランティア活動をする、あるいは農業体験を兼ねてそういう農業者のところで支援をする、あるいは一時的な就労の勉強をするというようなことは非常に、ただ単に働くということも大事なんですが、やはりその人の生きがいといいますか、自尊心を回復をさせるということでも大変有用で、釧路に行ったときにはそういうやり方と

2013-06-21 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。  今日は、三人の参考人の皆様からは貴重なお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。  まず、佐藤茂参考人にお伺いをしたいんですが、以前、二年、三年ほど前になりますかね、もう、私も釧路市の試み、大変注目をしておりまして、公明党の議員団で、国会議員と地元の議員でお伺いをして、実際どのようにされているのか、お話をお聞きしたことがございます。    〔委員長退席、理事津田弥太

2013-06-13 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 今回提出されている法案でございますけれども、厚生年金基金制度の見直しということでは、基金制度、基本的には廃止ということで進めていくわけではございますけれども、いろんな立場の方がいらっしゃいまして、健全に運用しているので存続してほしいという要望も実はいただいておるわけでございます。しかし、厚生年金の本体に悪影響を与えないようなことは一番重要なことでございますので、そういうことがないような形で、健全に運用されているものはしばし

2013-06-13 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 次に、民主党政権下で衆議院に提出され、審議未了で廃案となりましたいわゆる主婦年金追納法案と本法案とは多少内容で異なっている部分がありますが、その点につきまして、確認のため、桝屋厚生労働副大臣にお伺いをしたいと思います。

2013-06-13 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 公明党としても、運用三号は問題があって、やはりきちんとした法律で対応すべきものとその当時も考えておりましたが、今はそういう流れできちんとやっていただいているということでありまして、それは評価をしたいと思います。  次に、その点と関係するわけでございますけれども、平成二十三年三月八日に当時の細川厚生労働大臣が出されました抜本改善案の方向性と論点は、そこに述べられた論点が本法案にどのように反映されているのか、この点につきまし

2013-06-13 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 公的年金を補完し、国民の老後の生活の安定を支える重要な役割を担っておる企業年金制度でありますので、これからも時代に合った形での企業年金制度の確立に厚生労働省としてもしっかり支援をしていただきたい、移行していった後でも安心できるような企業年金に入れるようにしていただきたいと、そのように思っております。  次に、第三号被保険者の年金記録不整合問題に対する対応についての質問をさせていただきたいと思います。  まず、いわゆる運

2013-06-13 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 厚生年金の本体に悪影響を及ぼさないようにやはりしっかりした対応が必要と、そのように考えておりますけれども、最後に、この課題の最後に、解散する厚生年金基金の事業所が他の企業年金制度等に移行しやすくする支援策につきまして、桝屋副大臣にお伺いをしたいと思います。

2013-06-13 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 次に、健全性基金の継続に当たっての基準の設定と、それに該当する基金の割合及びその概数について、厚生労働省にお伺いをしたいと思います。

2013-06-13 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 大臣、到着したばかりですが、次の質問、もし可能であれば、あるいは副大臣、代わりによろしくお願いいたします。  次に、早期解散を促す必要がある基金の現況と本法によるメリットについてお伺いをしたいと思います。じゃ、桝屋副大臣、いいですか。

2013-06-13 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 まだまだ始まったばかりの制度ということで、まだ追納ができるということでありますけれども、猶予をいただいているわけでございますけれども、追納ができる状況になったらばやはりきちんと追納していただいて、低年金等にならないようなことを啓発しながら進めていっていただきたいと思います。この制度も十年延長するということでありますが、今の若い方々の雇用の状況等を考えますと、やはりこういう制度は延長することが必要ではないかと、そのように思っ

2013-06-13 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 次に、同制度の適用者のその後の追納の状況について、もし調査、把握をしておれば、その点もお伺いをしたいと思います。

2013-06-13 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 お子様がいないという、そういう状況での三十歳未満の妻ということでございますが、就労等、就けるという状況でそういうことになったのかなと思いますが、こういう雇用が厳しい状況でございますので、そういう方々の、対象になっている方々の状況も把握をしていただいて、きちんと生活が自立されているというようなことをやはり確認をするような調査もできたらしていただきたいなと、そのように思っております。  次に、国民年金保険料の若年者納付猶予制

2013-06-13 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 次に、関連で質問をさせていただきますが、平成十九年四月以降、夫の死亡時に三十歳未満で子供のいない妻等に対しまして支給される遺族厚生年金については五年間の有期給付となっているわけでございます。この対象となっている方々の動向、年次変化みたいなもの、動向と、給付終了後の生活が自立できているのか、そういう観点での調査というものはされておるのかどうか、この点もお伺いをしたいと思います。

2013-06-13 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 今回の法改正の中には、十年延長ということになるわけでございますけれども、やはりどのくらいの件数があって、これが効果を現しているのかというものをきちんと検証していくことが大事だと思いますので、なかなかプライバシーの問題等々あると思いますので、その辺はいろいろ配慮しなければなりませんが、きちんとした数値を調べておくということも大事だと思いますので、その点、今後はいい方法があれば検討していただければと、そのように思います。  

2013-06-13 渡辺孝男 厚生労働委員会 参議院

渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。  公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案に関連しまして質問をさせていただきたいと思います。  初めに、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部改正について質問をさせていただきたいと思います。  まず、障害年金、遺族年金の支給要件の特例措置、直近一年要件について質問をさせていただきたいと思います。この適用件数の近年の動向につきまして把握をしておれば、厚

2013-06-12 渡辺孝男 災害対策特別委員会 参議院

渡辺孝男君 ありがとうございました。

2013-06-12 渡辺孝男 災害対策特別委員会 参議院

渡辺孝男君 済みません、一つだけ大事な質問がございますので。  これまで、ドクターヘリが十分災害のときに対応できるように、航空法施行規則第百七十六条の見直しを厚労省、国土交通省で検討していただいて、何か最近それがまとまってきたというお話ですので、これちょっと、ここだけ聞かせていただいて、質問を終わらさせていただきたいと思います。