渡邊一郎 に関する国会発言
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○專門調査員(渡邊一郎君) 第一囘報告書の内容の御説明をいたす前に、配付しました資料について申上げます。第一囘國会参議院電氣委員会審議経過というプリントをお配りしてあります。この中に電氣委員会の運営方針について、それから説明の聽取は、どういう題目について誰からいつ説明を聽取したかということ、次には実地調査はどういう地方に誰がいつ頃行つたかということ、第四番目には渉外事項としてGHQの関係でどういうことをしたか第五には請願、陳情について、
○專門調査員(渡邊一郎君) 只今の水利使用料金の増徴に關する陳情について申し上げます。その請願の内容は、富山縣は地勢上急流河川が多くて毎年災害が起る。その災害のために、特に最近における河川山地の荒廢が甚だしいために本縣では治水が非常に重要な問題になつておる。一方縣の財政は河川に要する費用によつて非常に支出が厖大になつておる。從つて本縣の財源の一部を災害と最も密接な關係にあるこの水利の使用料の増徴に求めるということにつきまして、本年七月、
○委員長(佐々木良作君) 尚その前に、何時かここで御決定を願いました專門調査員の渡邊一郎氏の外に林さんが見えておりますから御紹介いたします。こちらが林さんでございます。
○專門調査員(渡邊一郎君) 私渡邊でございます。
○委員長(佐々木良作君) 尚序でに申上げますが、先程お話しまして決定いたしました專門調査員の渡邊一郎さんも見えておりますから御紹介して置きます。
○委員長(佐々木良作君) それでは委員會を開會いたします。先だつて電力の復興及び電源開發に關する調査要求を本委員會で決定いたしまして、そうして本院としてこの調査要求が承認されておりますから、この問題に關する限りずつと付託された事件として、本委員會でやつて行きたいと思いますから御承知願います。 この調査關係の委員會の内容に入る前に一つお諮りしたいと思います。それは先だつての委員會におきまして成るべく早く專門調査員を選任して、そうして事