渡邊昌宏 に関する国会発言

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2024-02-21 渡邊昌宏 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 参議院

○参考人(渡邊昌宏君) 御質問ありがとうございます。  間違いなく、各国の施策によってプロジェクトの動き方が全く違っております。例えば、グリーンのプロジェクトが世界でどういうふうに動いているかと、これもう実際に表があるんですけれども、皆さんの資料の中で参考資料として入れてあるんですが、こんなグラフは入っていますか。失礼しました。ないようです。  実は、ブルーのプロジェクト、グリーンのプロジェクト、それぞれが各地域でどのぐらいの量をい

2024-02-21 渡邊昌宏 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 参議院

○参考人(渡邊昌宏君) 御質問ありがとうございます。  非常に難しい、私の立場からすると非常に難しい御質問でございますけれども、やはり脱炭素に関わる付加価値、これが一般の皆様が御理解できるような形にするということがまず大切だと思っております。  例えば、日本郵船さんがこの四月から東京湾でタグボートの、アンモニア燃料によるタグボートの試験を始めます。じゃ、化石燃料を使ったタグボートとアンモニアを使ったタグボート、どっちが得なのといった

2024-02-21 渡邊昌宏 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 参議院

○参考人(渡邊昌宏君) 御質問ありがとうございます。  私どもの提唱しております小型のアンモニアで地域分散型と。これは、実はサプライチェーンを全部カットしますので、サプライチェーンからできるCO2、出てくるCO2、これもカットできます。ただ、再生可能エネルギー全体で本当にできるのといったところは、ここにやはり電池が必要になってきたり、非常にフラクチュエートする電力、これをどういうふうにコントロールするかということ、とても重要になってき

2024-02-21 渡邊昌宏 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 参議院

○参考人(渡邊昌宏君) 全く答えができない御質問をいただきまして恐縮でございますけれども、やはり最後に私述べましたように、事業に対するその補助金というんですかね、やはりイニシャルのコストというのはそれなりに掛かってきます。イニシャルのコスト、これをCAPEXと呼ぶとすると、CAPEXをできるだけ下げてOPEXを少し重ねていくというような形のトライアルというのが必要だと思っております。  まず、CAPEXを下げること自体がどういうことか

2024-02-21 渡邊昌宏 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 参議院

○参考人(渡邊昌宏君) 御質問ありがとうございます。何だか随分いっぱいありましたですね。  まず、プロセスライセンサーを目指す道筋ということで、私どもがやっているのは、いかにうちの触媒を使ってアンモニアを作っているところを皆さんに見せるかというところから始まると思います。したがって、まず市場を開拓していく。私どもの触媒を使った設備、これをやはり三つから四つお示しできるようなものに仕立て上げるということが重要だと思っています。  実は

2024-02-21 渡邊昌宏 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 参議院

○参考人(渡邊昌宏君) 御質問ありがとうございます。  ラオスの件も御紹介させていただきました。今、秋元先生のお話もあったように、東南アジアどうなんだというのがまず一点あろうかと思います。  実は、私の前職のときにミャンマーで銅精錬のプロジェクトがございまして、非常に立派にできたんですが、政権が大きく転覆しちゃいました。それからカンボジア、これもやはり非常に難しい状況に今あると。そういうようなことを含めて、東南アジアの政権の安定さと

2024-02-21 渡邊昌宏 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 参議院

○参考人(渡邊昌宏君) 皆さん、こんにちは。つばめBHBの渡邊でございます。  こちらの方には資料出ませんので、お手元の資料を御覧いただければというふうに思っております。  まず、私どもつばめBHB、どんな会社だと。結構名前は覚えやすいかなと思うんですが、つばめは東工大発の技術を使っているものですから、東工大の校章がツバメでございます。それから、後ほど説明しますが、BHBというのは、百十年前、第一次世界大戦のときに開発されたアンモニ

2024-02-21 宮沢洋一 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 参議院

○会長(宮沢洋一君) 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。  本日は、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」のうち、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和に向けた論点整理」に関し、「脱炭素社会の実現に向けた論点」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、公益財団法人地球環境産業技術研究機構システム研究グループグループ