滝波宏文 に関する国会発言
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○委員長(櫻井充君) ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、岩本剛人君、神谷政幸君、永井学君、福山守君、古川俊治君、星北斗君及び山下雄平君が委員を辞任され、その補欠として浅尾慶一郎君、こやり隆史君、渡辺猛之君、滝波宏文君、朝日健太郎君、加藤明良君及び馬場成志君が選任されました。 ─────────────
○委員長(西田昌司君) それでは、委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、石井章君、越智俊之君、いんどう周作君、見坂茂範君、藤川政人君、窪田哲也君、竹谷とし子君、杉久武君、竹詰仁君、浜口誠君、佐々木りえ君、青木愛君、古賀之士君、古賀千景君、村田享子君、片山さつき君、酒井庸行君、高橋はるみ君及びかまやち敏君が委員を辞任され、その補欠として井上義行君、山田太郎君、小林一大君、宮崎勝君、上田勇君、司隆史君、堂込麻紀子君、江原く
○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員その他の各種委員を議席に配付いたしました氏名表のとおり指名し、職務を行う順序を決定いたします。 ───────────── 議長の指名した各種委員は左のとおり 裁判官弾劾裁判所裁判員 石井 準一君 森 まさこ君 川合 孝典君 横山 信一君 同 予備員
○滝波宏文君 終わります。
○滝波宏文君 ありがとうございます。 時間もちょっと来ましたので、最後の問いに、済みません、大臣、恐縮ですが、よろしくお願いいたします。 本日は、地元にも関連する具体的な諸事例を挙げながら、全国的に必要な国土強靱化や地方創生、そして我が国の成長戦略につながる公共事業の推進について質疑してまいりました。 現在、高市内閣では責任ある積極財政を掲げておりますが、今こそ公共事業が役割を果たすときだと考えます。すなわち、平成以降の我が
○滝波宏文君 ありがとうございます。 鉄道局長、また少し北陸新幹線に戻りますが、京都駅と並んで新大阪駅の整備に特に時間を要するとされておりますところ、認可、着工前にできることを先に進めておく。先ほども言及ありましたが、事業推進調査の一環として新大阪駅周辺についても取り組むよう、答弁はいいので要望しておきます。よろしくお願いいたします。 次に、道路について、東日本大震災の際には太平洋側の道が寸断され、物資を送り込むのに当たって、新
○滝波宏文君 ありがとうございます。 さて、北陸新幹線、そしてリニア新幹線の開通も見据え、現在、新大阪周辺が都市再生緊急整備地域の指定を受けて再開発を進めようとしていると聞いております。大阪駅、梅田の方も同じく都市再生緊急整備地域の指定を受け、既にグランフロント大阪などの先行開発地域が竣工するなど、新しい町の形が見えてきています。私の地元でも同様に、福井駅周辺が北陸新幹線開業に向けて二〇一八年に本州日本海側初の都市再生緊急整備地域の
○滝波宏文君 新幹線関連の質問の最後に、大臣にお聞きしたいと思います。 整備新幹線は、お金の出し手であるJR、国、地元自治体、すなわち福井県、京都府、大阪府が一気通貫にまとまらないと認可、着工することはできません。そういう構造において、それぞれの立場を尊重しながら、先ほど申し上げた国土強靱化や副首都構想、あるいは地方創生や成長戦略といった国家的観点からも、一日も早い全線開通につなげていかねばならないと思います。 先述のとおり、福
○滝波宏文君 環境アセスのスタートが令和元年というふうな話がありましたので、令和以降の日数は全部やり直しということになりかねないということかと理解をいたしました。 整備新幹線は、国が建設し、JRに貸し付けて運営を任せるものであるところ、その建設費は、この資料三の、戻って恐縮ですが、右下にありますように、まずJRが国に納める貸付料を充て、残りを国二、地元自治体一の割合で賄います。 今般、国交省は、交通審議会の下で小委員会を開き、現
○滝波宏文君 さて、先ほども触れたこの自民と維新による新幹線与党PTでのルート再検証については、依然、ルート決定の経緯上、小浜―京都ルートの優位性を確認するものになるだろうと考えております。そして、維新が掲げる副首都構想との関係において、東京と大阪、京都の二大都市圏を直結させるバックアップ新幹線としての北陸新幹線を形作る小浜―京都ルートは、この副首都構想とも強い親和性を持つものであると考えております。 いつ起こるか分からない南海トラ
○滝波宏文君 今回、連立の組替えがあり、自民、維新でこの与党新幹線プロジェクトチーム、PTですね、を立ち上げ、改めて立ち上げ、ルートについて、米原、舞鶴などの再検証が行われることになると承知しております。 そういう中で、福井県民として申し上げなければならないことは、一九七三年、昭和四十八年の整備計画についてであります。 今年、大阪・関西万博がありまして、大変活況を呈しましたが、北陸新幹線整備計画の三年前、最初の一九七〇年の大阪万
○滝波宏文君 おはようございます。自民党、福井県選出の滝波宏文でございます。 本日、与党の筆頭理事として、トップバッターで質問させていただきます。その機会をいただきました委員長、理事、委員の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。 まずは、新幹線について、昨年の三月十六日、半世紀の悲願がようやくかなって、福井敦賀まで北陸新幹線が開通いたしました。 資料の一、二、三を御参照適宜ください。 東京と大阪をつなぐ北陸新幹線
○委員長(藤木眞也君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、齊藤健一郎君、滝波宏文君、山本佐知子さん、窪田哲也君、司隆史君、小林さやかさん、松野明美さん、羽田次郎君、佐藤啓君及び舞立昇治君が委員を辞任され、その補欠として東野秀樹君、江島潔君、高橋光男君、佐々木雅文君、かごしま彰宏君、佐々木りえさん、石垣のりこさん、井上義行君、朝日健太郎君及び山本啓介君が選任されました。 ─────────────
○委員長(辻元清美君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に滝波宏文さん、後藤斎さん、三浦信祐さんを指名いたします。 ─────────────
○委員長(辻元清美君) まず、委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、石井章さん、高橋はるみさん、吉井章さん、脇雅昭さん、朝日健太郎さん、江島潔さん、里見隆治さん、佐々木雅文さん、庭田幸恵さん、山田吉彦さん、杉尾秀哉さん、山内佳菜子さん、小西洋之さん、浜口誠さん、井上義行さん並びに高橋克法さん、以上の方が委員を辞任され、その補欠として滝波宏文さん、若井敦子さん、見坂茂範さん、山本佐知子さん、三浦信祐さん、後藤斎さん、平戸
○副大臣(滝波宏文君) 今回の検討に当たっては、まず、資材価格等の高止まりの中で費用を考慮した価格形成が可能となる環境を整備し、コスト割れを抑制することが求められたところであります。そして、費用を考慮した価格形成は、生産段階だけではなく製造、加工、流通、販売の各段階に共通の課題でありまして、最終的な影響は消費者に及ぶため、令和五年八月以降、生産から消費に至る関係者が協議して、参画して協議を進めてきたところであります。 こうした協議の
○副大臣(滝波宏文君) 答弁いたします。 この法案は、一義的にはこのコスト割れでの供給を抑止しようとするものでありまして、基本的には価格高騰を抑止することを想定したものではございません。 整理いたしますと、そもそもデフレからの脱却というのが我が国成長の鍵となってきておりまして、過去三十年間ずっと低迷していた米価、これはデフレの典型であったというふうに考えられます。これをこのデフレからあるべきインフレ基調に持っていくためのそのツー
○副大臣(滝波宏文君) お答えします。 費用を考慮した価格形成を進めつつも国産離れを防ぐためには、価格だけでなく、消費者に認められるだけの価値を備えていくことが不可欠と考えてございます。 このため、この法案では、食品事業者が国産原材料の使用や有機農作物の生産による環境負荷の抑制等により付加価値の向上を図る場合や流通の効率化により生産性の向上を図る場合には、日本政策金融公庫による長期低利融資等によりそうした計画を後押しするほか、食
○副大臣(滝波宏文君) 上月理事の御指摘のとおり、商慣習の見直しについては、適正な取引の推進の観点からも、また食品ロス削減の観点からも極めて重要と考えております。 農林水産省ではこれまで、食品製造業者・小売業者間における適正取引推進ガイドラインを策定したほか、食品廃棄物等の発生抑制に向けた取組の情報連絡会を開催し、官民で協力して見直しを進める体制を構築してまいりました。また、本年ですけれども、三月には食品リサイクル法に基づく省令を改
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 今お示しいただきましたこの資料四のパッケージにつきまして、一ポツ、二ポツにつきましては、大臣交代によりまして、後ほど御説明いたしますが、随意契約での形に変わってまいります。一方、三ポツの消費者への丁寧な情報発信、これについては生きてございまして、しっかりこれに基づいて丁寧な情報発信に努めてまいりたいと考えてございます。 それで、随意契約の件につきましては、今最終的な詰めをしてございます