濱田弘二 に関する国会発言

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2000-05-17 井奥貞雄 外務委員会 衆議院

○井奥委員長 これより会議を開きます。  万国郵便連合憲章の第六追加議定書、万国郵便連合一般規則及び万国郵便条約の締結について承認を求めるの件、郵便送金業務に関する約定の締結について承認を求めるの件及び著作権に関する世界知的所有権機関条約の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として、委員古堅実吉君の質疑に際し、外務大臣官房審議官小松一郎君、外務省経

2000-03-28 濱田弘二 外交・防衛委員会 参議院

○政府参考人(濱田弘二君) お答え申し上げます。  先生御指摘のように、我が国では国内法的な措置は児童買春法と郵便法で手当てされておるということでございます。それで、具体的にどのような方法でこうした郵便物の送付を防止するのかということでございますけれども、これは現在の郵便法で申し上げますと、郵便禁制品の疑いがあります場合には、差出人等の方に開示を求めることができるというふうになっておるわけでございますが、そこはやはり慎重な手続、手順と

2000-03-28 濱田弘二 外交・防衛委員会 参議院

○政府参考人(濱田弘二君) お答え申し上げます。  先生御指摘の到着料、これは通常郵便物でございます。一番新しいところ、平成十年度でございますけれども、日本から外国にあてるという郵便物数が約一億一千万通、これに対しまして外国から日本に入ってくる郵便物が約二億六千九百万通となっておりまして、外国からの到着の方が我が国から出ていくものよりも多いというのが現在の特徴でございます。それで、重量についても同じように外国から来る重量の方が多いとい

2000-03-28 矢野哲朗 外交・防衛委員会 参議院

○委員長(矢野哲朗君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  万国郵便連合憲章の第六追加議定書、万国郵便連合一般規則及び万国郵便条約の締結について承認を求めるの件及び郵便送金業務に関する約定の締結について承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に外務省経済協力局長飯村豊君、外務省総合外交政策局国際社会協力部長上田秀明君、外務省条約局審議官小松一郎君、郵政省郵務局長濱田弘二君、郵政省貯金局長團宏明君を政府参考人と

2000-03-14 濱田弘二 交通・情報通信委員会 参議院

○政府参考人(濱田弘二君) 年明けの販売枚数、これは今先生から御質問をいただきまして、私が回答させていただいたとおりでございます。  私が部下、職員から聞いておりますのは、先生の方で幾ら売れ残ったかというのを示してもらいたいという話がございました。これになると少し話が違ってくるということでございます。  私ども、年賀はがきを全国で発売させて、そして販売させていただいておるわけでございますが、やはり売れ行きのいいところに管理がえ、いわ

2000-03-14 濱田弘二 交通・情報通信委員会 参議院

○政府参考人(濱田弘二君) 近畿郵政局では、先ほどは十二年用を申し上げましたけれども、平成十一年用は、こちらの方は一般のはがきと違いまして、むしろ十一年用の方が販売が多く、三十四万七千枚というのが近畿郵政局での売り上げの成績でございます。

2000-03-14 濱田弘二 交通・情報通信委員会 参議院

○政府参考人(濱田弘二君) 平成十年用、二年前でございますけれども、これが四百二十四万枚売れております。平成十一年用六百二十八万枚、そして平成十二年用七百六十二万枚ということで、右上がりでふえてきておりまして、これは現場郵政局のみなさんの営業努力のたまものであるということで感謝申し上げている次第でございます。

2000-03-14 濱田弘二 交通・情報通信委員会 参議院

○政府参考人(濱田弘二君) 事実関係を申し上げさせていただきます。  返り年賀と、それから最近では年が明けますと成人の日に年賀はがきを使ってDMを出していただくというセールスを各郵政局とも相当強力に進めております。また、ことしの場合ですと、先生も御案内のように、二〇〇〇年一・一という極めて記念すべき日の日付印、これを有効活用させていただきまして、年賀はがき等々の販売に郵便局、郵政局挙げて努力いたしたところでございます。  その結果、

2000-03-14 濱田弘二 交通・情報通信委員会 参議院

○政府参考人(濱田弘二君) ただいま申し上げましたように、モーニング10は、今扱い量がふえればふえるほど損益の改善に貢献するところは間違いございません。  それから、料金のお話がございましたけれども、モーニング10の場合、二百五十グラムまでのところ、これは速達よりも料金を六十円高くちょうだいいたしておるわけですが、ここで取り扱い部数の四分の三を占める、そういう実態にもあるところでございます。

2000-03-14 濱田弘二 交通・情報通信委員会 参議院

○政府参考人(濱田弘二君) 今申し上げましたように、十年度、モーニング10の収入は約七億円でございます。  モーニング10の場合、既存の配達網そして運送網は速達のネットワークを活用しておりますので、固有のプラスアルファのコストというのは相当低いわけでございます。十年度で申し上げまして三億円に満たないというのが追加的なコストでございます。  問題は、厳密な原価計算となりますと、そういう追加的なコストだけじゃなくて、速達のネットワークに

2000-03-14 濱田弘二 交通・情報通信委員会 参議院

○政府参考人(濱田弘二君) ただいま申し上げましたのは収入でございます。  損益ということになりますと原価計算が必要でございます。郵便事業では、世界の事業体の中で最先端をこの分野で走っておるわけでございますが、平成七年度から郵便法に定める郵便物の種類に従いまして原価計算を厳密にしておるところでございます。この辺のセグメント情報の開示ということであれば、我が国では第一種電気通信事業にその例がありますが、ほかは私の知るところ例はないんじゃ

2000-03-14 濱田弘二 交通・情報通信委員会 参議院

○政府参考人(濱田弘二君) 収入でございます。

2000-03-14 濱田弘二 交通・情報通信委員会 参議院

○政府参考人(濱田弘二君) まずもってサービス別の個々の収入額でございますが、先生御案内のように、別納料と後納料は、これはサービス別というものではなくて料金の納付方法でございますので、これはちょっと次元が違うわけでございます。  十年度で申し上げますと、別納によるものが五千八十五億円、後納によるものが七千二百三十五億円でございます。また、一般小包は約九百六十六億円、冊子小包は約三百五十六億円、すべて約でございますが、EMSは二百三十億

2000-03-14 濱田弘二 交通・情報通信委員会 参議院

○政府参考人(濱田弘二君) お答え申し上げます。  今先生御紹介いただきました指標というのは、必ず郵政局でこの項目を一つのメルクマールで設定してください、そしてそれぞれについての目標値、ターゲット値は郵政局にお任せしますというものでございます。もちろんこの必須指標がすべてではございません。第一種郵便物の企業郵便の中心である広告郵便物、あるいは利用者区分郵便物、その他等々があるわけでございます。  それから、収入の中身でございますね。

2000-03-14 齋藤勁 交通・情報通信委員会 参議院

○委員長(齋藤勁君) ただいまから交通・情報通信委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  運輸事情、情報通信及び郵便等に関する調査のため、本日の委員会に内閣官房内閣安全保障・危機管理室長兼内閣総理大臣官房安全保障・危機管理室長伊藤康成君、警察庁長官官房審議官瀬川勝久君、大蔵省理財局長中川雅治君、運輸大臣官房長小幡政人君、運輸省運輸政策局長羽生次郎君、運輸省鉄道局長安富正文君、運輸省自動車

2000-02-24 前田武志 逓信委員会 衆議院

○前田委員長 これより会議を開きます。  逓信行政に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として郵政省郵務局長濱田弘二君、電気通信局長天野定功君及び放送行政局長金澤薫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1999-07-05 濱田弘二 決算委員会 参議院

○政府委員(濱田弘二君) ただいま申し上げましたけれども、増収面、それから経費削減面から懸命な努力をいたしております。本年度あるいは来年度といった形の値上げは全然考えておりません。

1999-07-05 濱田弘二 決算委員会 参議院

○政府委員(濱田弘二君) 郵便事業の財政状況でございますが、ただいま岩城先生御指摘のように厳しい状況にあります。特に平成九年度の下半期、金融機関の破綻が相次いだころからマイナス基調に転じておるわけでございます。  こうした中、こうした難局を私どもみずからの力で乗り切るということで、現在郵便事業全体の定員は純減ということを続けておるわけですが、この中でも営業の職員につきましては充実を図るといった形の体制の強化を一方で図ります中で、郵便事

1999-04-13 濱田弘二 交通・情報通信委員会 参議院

○政府委員(濱田弘二君) 事実だけを申し上げますと、私どもはこの新郵便番号簿の配布だけで百億円を超える投資をさせていただいたところでございますけれども、先生御指摘の民間宅配の中にはもちろん無料でもって新郵便番号七けたを御利用されておるところも今出てきておるというふうにお聞きしております。もちろん、その場合にあて名の記載省略をされておるかどうかというところまではつまびらかにはいたしておりません。  それから、先生御指摘のところとまた違う

1999-04-13 濱田弘二 交通・情報通信委員会 参議院

○政府委員(濱田弘二君) 岩本先生から御指摘いただきましたように、七けたの郵便番号を書いていただきますと、例えば東京都千代田区という行政区名までは省略していただいてもちろん結構でございます。結構でございますけれども、先生御指摘のように、その辺十分にPRされておるのかというと、私どもPRに努めてきておるわけです、こういう新郵便番号簿を全家庭にお配りしておるわけですが、やっておるんですが、やっぱり十分過ぎることはないというふうに不断に思って