照井清司 に関する国会発言

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1993-11-12 照井清司 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

照井清司君 やはり比例代表というのがそういうねらいであるとすれば、今マスコミ等で伝えられるようなブロック単位、例えば東北なら東北ブロック単位ということは案としては値すると思いますけれども、むしろそういうふうにするための地方の実情が進んでない。もう少し言えば、地方制度がそういうブロック単位でやるというふうにはまだ進んでませんので、地方の状況から考えればやはり都道府県単位でお願いすべきではないかという意見になってしまいます。

1993-11-12 照井清司 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

照井清司君 平田委員のおっしゃられる重複立候補制というのは、先ほど斉藤斗志二委員からもお話がございましたことですけれども、それは要するに、出れるという前提で考えればそうだというふうに私は思います。  ところが、小選挙区にそう何人も乱立するということは現実にないんじゃないかというふうに思うわけです、一つは。つまり、三人とか四人はあるかもしれません。だけれども、それが、例えば一小選挙区であれば六人も七人も出れるという情勢ではないのじゃな

1993-11-12 照井清司 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

照井清司君 いえ、私は並立制と二票制は賛成です。

1993-11-12 堀込征雄 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

○堀込委員 心配をされる点はわかるのですが、ただ、一票制で小選挙区に投票したものがすぐ比例につながっていくわけですから、民意の反映という点では死に票は物すごく……(照井清司君「二票制ですか」と呼ぶ)自民党さんの案でいきますとね。しかも、都道府県で一票制でいきますから。

1993-11-12 照井清司 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

照井清司君 そこのところは、先ほど申し上げたのは、ある意味で私は地方に住む者の情緒論として申し上げたわけです。やはり今の参院選の比例代表区の方々に対する親しみの持ち方、まあ秋田だけの特殊例かもしれないのですけれども、そういうことから考えますと、やはりどうしても全国の、二百五十か百七十一かは別として、今の得票率でちゃんと割り振っていきますと、どう考えても、これまでの実績やなんかから見てうまく選ばれない方も出てくる。何となく現議員を優先し

1993-11-12 照井清司 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

照井清司君 ええ。そのつもりで、二百五十、二百五十は前提だけれども、比例の二百五十は都道府県単位がいいのではないかというふうに申し上げたのです。

1993-11-12 照井清司 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

照井清司君 そうです。ですから、私は比例の方は都道府県単位の方がいいというふうにあえて申し上げたのです。

1993-11-12 照井清司 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

照井清司君 もちろんそうだと思うのですけれども、比例代表の方を都道府県単位にすれば、その方も県代表であるということにはなりますでしょう。

1993-11-12 照井清司 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

照井清司君 今、野田委員が言われたところはありますけれども、ただそうしますと、三百対百七十一で、なおかつ百七十一も都道府県単位であるというのは、やはり制度としてはちょっとおかしいということはありませんでしょうか。

1993-11-12 照井清司 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

照井清司君 私は、重複立候補をそういうような意味合いで使うということは別にしなくても、それは今の制度で与野党一致されているのであれば、そのことを余り議論しても仕方がないというふうに思います。  ただ、二百五十、二百五十はわかりやすいという意味で申し上げたのです。おっしゃられるとおり、民意の集約の方にウエートが置かれるということで考えられるのであれば、私が申し上げたように、比例代表は都道府県単位で選ぶというのは、私は反映だと思いますけ

1993-11-12 照井清司 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

照井清司君 それでは、意見を述べさせていただきます。  私は、先ほど御紹介にもありましたとおり、現在、秋田市で主に秋田市の都市問題についての勉強をしております。したがいまして、これまで意見を述べられたいわば政治のベテランの方々とは少し違う立場から、今回の一連の政治改革関連法案について意見を述べさせていただきます。  まず、私は、これまで積もりに積もった国民の政治に対する不信感をぬぐい去ることが現下の政治課題であるというふうに思いま

1993-11-12 石井一 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

○石井座長 地方の立場より率直な御意見、ありがとうございました。  次に、照井清司君にお願い申し上げます。

1993-11-12 石井一 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

○石井座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院政治改革に関する調査特別委員会派遣委員団団長の石井一でございます。  私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願い申し上げます。  この際、派遣委員を代表いたしまして一言ごあいさつ申し上げます。  皆様御高承のとおり、本委員会におきましては、政治改革関連諸法案の審査を行っておりますが、各法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様から御意見を聴取するため、御当地におきましてこの会

1993-11-12 野田毅 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

○野田(毅)委員 秋田県及び北海道に派遣された委員を代表して、団長にかわり、私から概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、石井一委員長を団長として、斉藤斗志二君、笹川堯君、堀込征雄君、平田米男君、簗瀬進君、正森成二君と私、野田毅の八名でありました。  秋田県における会議は、十一月十日正午より秋田市内のアキタニューグランドホテルにおいて開催いたしました。まず団長からあいさつ、会議運営の説明、派遣委員及び意見陳述者の紹介を行い、次いで

1985-04-03 照井清司 大蔵委員会 参議院

○説明員(照井清司君) 最初の基盤整備事業の関係でございますけれども、確かに経済社会情勢の変化によってかなり厳しい状況にあるわけですけれども、ただ、このむつ小川原地区と申しますのは、全国でも数少ない大規模工業のための適地でございまして、また、その地域の地域振興という上からも非常に重要であると考えておりまして、長期的観点に立って着実に基盤整備を進めてまいりたいというふうに考えております。  それから、お尋ねの第二点目でございますが、むつ

1985-04-03 照井清司 大蔵委員会 参議院

○説明員(照井清司君) 私の方からお答えさせていただきたいと思います。  むつ小川原開発株式会社の役員構成につきましては、今先生がおっしゃられたほぼそのとおりでございますけれども、その東京電力の会長なり東北電力の社長が非常勤の役員として入っておられるのは、むしろ広く経済界から人材を集めて御意見をお聞きしたいという観点からでございまして、電気事業連合会からという立場ではないと私どもは承知いたしております。  それから、いろいろ北東公庫

1985-04-03 照井清司 大蔵委員会 参議院

○説明員(照井清司君) 破綻といいますか、非常に経営が苦しくなっておることは先生御指摘のとおりでございます。  ただ、むつ小川原開発というような非常に大規模な工業基地の建設事業と申しますのは、計画期間が御承知のように非常に長期であるということと、先行取得した工業用地の保有期間というのはかなり長くなるわけでございます。二度にわたる石油ショックということもございまして、今確かに先生御指摘のような企業しかまだ立地しておらないわけですけれども

1985-04-03 照井清司 大蔵委員会 参議院

○説明員(照井清司君) 発行済みの株式数は六百万株でございます。資本金は現在三十億円でございます。六百万株に見合う資本金でございます。それで累積の欠損金でございますが、昭和五十九年十二月末現在で約二十七億円となっております。

1985-04-03 照井清司 大蔵委員会 参議院

○説明員(照井清司君) お答えいたします。  むつ小川原開発株式会社の五十九年十二月末現在の所有土地の簿価は千三百八十二億円でございます。それから銀行等からの借入金額の融資残高でございますが、やはり昭和五十九年十二月末現在で千四百四十六億円となっております。