熊谷善二 に関する国会発言

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1980-11-06 武部文 物価問題等に関する特別委員会 衆議院

○武部委員 数日前に私の手に財界の雑誌が送られてきました。これを見ますと、いま進行中の灯油裁判の内容がここに書かれております。これは東京と鶴岡で裁判が行われておりますが、その裁判は、御承知のように独禁法二十五条に基づいて東京は東京高裁、鶴岡では民法第七百九条と七百十九条に基づいて民事訴訟であります。  この中で大変奇妙なことが言われておるのであります。「通産省の試算によれば、十月から十二月の三カ月で、石油業界は約六〇〇億円の利益を挙げ

1979-02-15 熊谷善二 商工委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) ただいま御指摘のように、中国には特許制度がございませんので、いわゆる技術特許といったものにつきましてプラント契約に伴って当然問題になるわけでございますが、そういうものに対する制度的な保障はないわけでございますので、先生御指摘のように個々の契約の際に、そのプラントに伴います特許権というものを実質上尊重してもらうためのいろいろな措置を契約の中で取り決めるという以外に手はないわけでございます。しかしながら、そういう状

1978-06-16 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) 両省庁の合意メモにございますように、まれであるというふうに考えております。絶対ないということは、私どもの立場からは申し上げることはできないのでございます。

1978-06-16 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) 先ほど大臣もおっしゃっておられますように、特許庁の審査官の審査権を侵すものではないというふうにはっきりおっしゃっておられますように、私どもは審査に当たりましては、植物につきましても基準を設けまして審査をするという体制は引き続きとっていくわけでございまして、審査を行っていくことについては間違いございません。  ただ、植物それ自体の特殊性等がございますので、実際の見通しといたしましては、じゃんじゃん出てくるという

1978-06-16 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) そのとおりでございます。

1978-06-16 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) 審査官の審査に対する判断は、独立をもって行うわけでございます。その点は間違いございません。両省庁の間で打ち合わせをいたしまして合意メモをいたしましたが、これはお手元にお配りしておりますものそのままでございまして、いままでもいわゆる植物それ自体についての特許は実績がございません。で、今後につきましては、先ほど大臣からもお話ございましたように、植物についての特殊性という問題もあり、第二には、今回の農産種苗法に基づき

1978-06-15 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) たとえば複写関係は、これは審査に必要な複写資料をいろいろ複写しているわけでございますが、これはたとえば当庁の場合には約一億円審査関係で使っておるわけでございます。そのうちのたとえば植物に関します部分が、個々の複写につきまして積み上げて合計幾らというのをはっきり出すというのとは、一括契約をいたしておる関係上なかなか積算がむずかしいということを申し上げておるわけでございまして、かなりの部分がこの一千万の中で使われて

1978-06-15 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) たとえば複写費等につきましては、庁全体の庁費と一括してやっておるわけでございますので、この部分について幾ら幾らということの明細が非常にむずかしいわけでございます。おおよその見当ということであれば出せないことはないかとは思いますが、これは精細に一々チェックをいたしましてやったということは、なかなか裏づけをもって御説明をすることがむずかしいので、その点、お許しを賜れればありがたいというふうに思っております。

1978-06-15 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) 細目につきまして御説明申し上げることはできないのはまことに申しわけないのでございますが、予算の執行につきましては、私ども今後とも十分注意をいたしまして執行してまいりたいというふうに考えております。

1978-06-15 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) 一昨日も申し上げましたが、私どもは、植物特許につきましての審査基準を発表いたしておりまして、その審査基準に従いましての審査は今後もいたすつもりでございます。ただ、従来たびたび申しておりますように、植物の特性がございますので、実際にそれ自体についての特許があり得るかどうかということにつきましては、従来はございません。今後につきましてもまれであろうと、こういうふうには考えておるわけでございますが、だからと申しまして

1978-06-15 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) ちょっとその前に、私ども実行の問題でいま先生お挙げいただきました数字は、実は私ども主なものをということで雑誌、それから単行本その他の資料を先生のお手元にお出ししたわけでございますが、金額等は入っていないわけでございまして、いま先生からおしかりを受けたわけでございますが、従来ともこの種のものにつきましてはこのようなフォームでお出しをしてまいっておりますので、何とぞ御了承賜りたいというふうに思うわけでございますが、

1978-06-15 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) 私の方から先にお答えさしていただきたいと思います。私どもは現実にこの予算を執行いたしておりますので、御了承賜りたいと思います。  五十二年度の予算は、当初の予算は一千九十五万一千円でございます。で、節約等ありまして、実際の実行ベースは一千四十万三千円、この資料をお届けをいたしたわけでございます。

1978-06-15 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) 三カ月の長きにわたってそういった形になることは異例のことかと思います。中身がなかなかむずかしいという問題と、それからまた、実際にいま審査実務上それが審査官の手元になければ困るという状況ではまだなかったわけでございますので、期間が長きにわたったということに結果としてはなったのかもしれないと思いますが、ただ、いま申しましたように、そのことが外部等に不安を与えたと、こういうことでございますれば、それは私の方で大変遺憾

1978-06-15 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) 私が一昨日この問題でお話を申し上げましたのですが、本件の場合には、審査第二部長という立場でその部下である審査官の手元にある包袋につきまして、いま問題になっております植物の新しい案件の申請ということで、実態を勉強したいということで資料を借用したわけでございますが、これはいわば上司と部下の関係でございます。同じ部の中での部長と審査官の間の書類の移動でございます。確かにいま御指摘のように、個々の審査官の判断、最終的に

1978-06-15 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) 繰り返しになるかと思いますが、城下技監が包袋を借用いたしまして実態を勉強しましたその時点におきましては、農林水産担当の審査の部におきましては、その案件の審査に着手する段階には至っていなかったわけでございます。これは法律の問題よりは、むしろ実務上の特許庁の中におきますプラクティスの取り決めと申しますか、プラクティスといたしましてその段階にはまだなかったと、こういうことを申し上げたわけでございます。先生がいま御指摘

1978-06-15 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) 一昨日申し上げましたのは、ただいま城下技監が申しましたことと私は矛盾はしないので、説明が十分ではなかった点はおわび申し上げたいと思います。先ほど来申し上げておりますように、特許庁の現在のいわゆる滞貨といいますか、一件当たり要処理期間というのが現在平均いたしまして逐次短縮はしてまいりましたが、現在なお平均いたしまして二年三カ月ございます。そういうわけでございますので、まだいわゆる一年半前に実際に審査に着手して処理

1978-06-13 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) 特許法二百条に「秘密を漏らした罪」ということになっておりまして、「特許庁の職員又はその職にあつた者がその職務に関して知得した特許出願中の発明に関する秘密を漏らし、又は盗用したときは、一年以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。」、こうなっております。

1978-06-13 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) 扱わないということではございません。審査基準に基づきまして、出願のあったものについては審査するということでございます。  ただ、補足して申し上げますと、植物の場合には、特許制度に課されておりますいろんな特許要件がございます。たとえば、進歩性あるいは新規性あるいは産業上の利用に供し得るかどうか、あるいは継続反復性云々と。こういった要件が非常に厳しゅうございますので、現実にはこれによって特許されるケースというもの

1978-06-13 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) そのとおりでございます。

1978-06-13 熊谷善二 農林水産委員会 参議院

○政府委員(熊谷善二君) 特許すべき要件を充足している場合には、特許されるものというふうに考えております。