片岡博 に関する国会発言
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○裁判官訴追委員会参事(片岡博君) 平成十四年度裁判官訴追委員会関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十四年度国会所管裁判官訴追委員会関係の歳出予算要求額は一億三千九百四十七万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、七百五十二万円の増加となっております。 この要求額は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費であります。 以
○裁判官訴追委員会参事(片岡博君) 平成十三年度裁判官訴追委員会関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十三年度国会所管裁判官訴追委員会関係の歳出予算要求額は一億四千二百六十八万円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、千四百一万円余の増加となっております。 この要求額は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費であります。 以上
○裁判官訴追委員会参事(片岡博君) 平成十二年度裁判官訴追委員会関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十二年度国会所管裁判官訴追委員会関係の歳出予算要求額は一億四千三百七十五万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと七百十五万円余の増加となっております。 この要求額は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費であります。 以上
○中路委員 防衛局長がその程度では困るですね。たとえばこれは「新防衛論集」に元陸将松谷さん、防衛研修所の副所長をやっておられた方が特殊戦学校のことを詳しく書いたのがありますが、その中でアメリカの特殊戦学校についてこう言っています。「米陸軍特殊戦争学校は、特殊戦争を「非通常戦争、内部防衛、発展、心理作戦等に関連する軍事的並びに準軍事的活動と対策」と規定している。非通常戦争とは、ゲリラ戦のほか、」いまゲリラ戦だけしかおっしゃいませんでしたけ
○中路委員 これは陸上自衛隊の公報にも出ていますから間違いないと思いますが、陸幕の第五百一号公報ですね。「特殊戦幕僚及び同技術課程等研修のため昭和四十年一月から、アメリカ合衆国に出張を命ずる」当時は三等陸佐片岡博文、陸上幕僚監部というので公報に出ていますから、確かめていただきたいのですが、間違いないと思うのです。 一例で挙げますけれども、前のタイの大使館に外交官として出向していた片岡、出向のときは一等陸佐ですね。公報によりましても、
○中路委員 じゃ、一例でお聞きしましょう。 前のタイの防衛駐在官片岡博文という人、これは特殊戦学校の留学者だと思うのですが、間違いありませんか。
○説明員(片岡博君) 国鉄事故防止に対しましては、毎月第一月曜日に、総裁を委員長とする事故防止対策委員会を開いておりますが、いま先生のおっしゃいますように、部外の権威者の御意見を聞くということをかねがね考えておりまして、たとえば今度の脱線事故につきまして、脱線事故調査委員会というのをつくっております。委員長は技師長でございます。これに部外の先生方として東大の八十島、藤井両先生、それから石川島播磨の研究所長の松平さん、三名の方にお願いして
○説明員(片岡博君) 確かに寝台電車に関しましては、非常口が乗務員室に設けてございます。そのたてつけその他については、十分気をつけて、これから先そういった現象の起こらないようにしたいと思いますし、また先生おっしゃいますように、かぎをかけたらという問題については、もう一度検討をさしていただきたいと思います。一応電車車両の場合には貫通とびらがございまして、隣の車両に前後方向には移れるようになっておりまして、非常口を実際に使ったという例という
○説明員(片岡博君) 乗務員のほうからいろいろ車両に関する意見が出ましたときには、これをわれわれのほうで取り上げて設計にフィードバックさせるという形で、車両の改修会議というものを車種別に一年に一回やっております。いま先生がおっしゃいました客専の会議で決議されたものがそういう経路をたどって出てまいります。それから、さらにそのほかに修繕会議というものをやっておりまして、これは支社ごとに年に大体三回ぐらいは車種別にやっておりますが、それに対し
○説明員(片岡博君) われわれ車両火災を何とかして防ぎたいと考えまして、いわゆる不燃構造という車両を生み出すような努力をいたしておりますが、不燃構造という、いわゆる材料は難燃性のものでございましても、非常な高温になりますと、どうしても発火いたします。たとえば五百度になりますと、難燃性の合成樹脂も、木材も、全部一斉に火をふくというような状態になりますので、そういった温度の上がらない前にもちろん処理をしなければいけないということも常に考えて
○説明員(片岡博君) けさ先生がお乗りになった車で冷房機から水が漏れましてまことに申しわけございません。実は冷房は、御承知のように、室内の湿度も取るのを大きな目的といたしておりますので、当然水が発生するわけでございます。この焼けた車の例で申しますと、これは床下にあって問題はございませんが、天井に冷房装置を持っておる分は、いずれにしろ水がたまりますので、古い車につきましてはポンプでもってたまった水をくみ上げる装置を持たしております。うっか
○説明員(片岡博君) 原因調査の一部の実施状況を申し上げますと、先ほど話がありましたように、もしモーターが回らない、つまり、たとえばファンのベアリングが突出したために回らなくなったという場合には、非常に大きな電流がモーターに流れるわけでございます。そういう電流が流れたときに電源を切ります、われわれは専門用語でオーバーロード・リレーと申しておりますが、こういう装置がございます。それから、最悪の場合は、今度は電線と電線が接触をした、いわゆる
○説明員(片岡博君) このクーラーのような市販性がありまして非常に市場にたくさん出ている、つまりメーカーがそれに対する非常に高い技量を持っているものに対しましては、うちは仕様書をつくってチェックいたしますと同時に、納入のときに検査する以外に設計にはタッチしておりません。
○説明員(片岡博君) 空気は、室内から一部取っておりますほかに外から取っておりまして、それはやっぱり室内のそういったサランの網のような形のちりよけを通しております。それはオイルバスと申しておりまして、入りました空気を油の表面にたたきつけて、そしてその後にサランの網を通して中に入れるという形をとっておりますので、普通の温度の火であれば、油にたたきつけたときにこの場合は消えるんじゃないかと思われます。油が火に対してあるということはおかしいよ
○説明員(片岡博君) 先ほど申し上げましたように、可能性としては、あると思います。
○説明員(片岡博君) いまおっしゃいますように、室内の吸い込みのダクトには、三段になってそれぞれ金属の穴のあいた飾り板がついております。それから内側のほうに約五十ミリぐらい隔てて防塵用の網がついております。これはサランでございます。御承知のように、寝台車は一日に二回ああいうふうに寝具を扱いますものですから、非常にごみが発生いたしまして、その部分にごみがたまるわけでございます。したがって、いま先生のおっしゃるように、ついたばこをもみ消しま
○説明員(片岡博君) 先ほど申し上げましたように、この原因については早急に結論を出したいと考えておりますが、とりあえず機器類全般に関して特別点検を一斉に行なわせております。それと、もし老朽部品などがございましたら、それを取りかえるようにさせております。それから、この床下にありますクーラーの内側に断熱材を熱効果をあげるために張ってございますが、そういったものもはいで不燃のものにかえる、それからさらにダクトの内面の検査をやる、そういうことを
○説明員(片岡博君) 吐き出し口の数でございますが、九個とそのほかに乗務員室にもございます。
○説明員(片岡博君) 冷房装置には二通りございまして、一つ一つ屋根の上についているユニットクーラーと称するもの、それからこういうふうに集中して二つ床下についておりまして、といで上に上げて天井を通して穴を一ぱいあけて出しております。これはこういう形になっております。これは冷房装置そのものは下にあり、上のほうはとい、われわれはダクトと申しておりますが、そういうもので風を送っております。
○説明員(片岡博君) 先ほど申し上げましたように、まだ調査が完了したわけではございませんが、いままで機器の部分をいろいろと精査いたしまして、機器に異常を認められておりません。先ほどお話がございましたように、ダクトで天井から火が出ておりますけれども、それは熱交換器のところへ外から空気が入る。室内から入っていきます。入っていって熱交換器を通るその付近で非常に大きく火が一度燃えた。それがファンで中に吸い込まれて上に上げられているというふうにわ