片平聡 に関する国会発言

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2025-04-21 片平聡 予算委員会 参議院

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。  今般のアメリカの関税措置に係る各国の対応について、日本政府としてお答えする立場になく、言及は差し控えたいと存じます。  その上で申し上げれば、今お尋ねは相互関税の話でございましたが、例えばEUにおいては工業製品への関税を互いにゼロとすることを提案していると承知しております。

2024-12-06 片平聡 予算委員会 参議院

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。  我が国にとって望ましい自由で公正なルールとは、貿易、投資の自由化を促進、推進しつつ、企業にとって公正公平な競争条件を確保するものであると考えております。それに向けて、国有企業が関与するものを含む市場歪曲的な補助金や強制技術移転のような非市場的政策及び慣行への対処に取り組む必要があると考えております。  我が国は、こうした新たな課題に対応するためのルール作りに積極的に取り組んできており

2024-04-23 片平聡 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。  本改正議定書は、一層安定したビジネス環境を構築する観点から、日EU・EPAにデータの自由な流通に関する規定を置くことについて欧州進出日系企業から強い関心が示されたことを踏まえ、日EU間で交渉を開始し、本年一月に署名に至ったものでございます。  したがって、御指摘の日英伊の戦闘機開発協力やNATOとの関連性を念頭に置いたものではなく、本改正議定書の締結により御指摘のような懸念が生ずるも

2024-04-23 片平聡 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。  本改正議定書とCPTPPはそれぞれ異なる相手の、相手方との協定でありまして、そこに含まれる規定は相手国との個別の交渉の結果によるものでございますので、一概に比較することは困難でございます。  その上で申し上げれば、CPTPPでは、事業の実施のために行われる情報の越境移転を許可することを包括的に義務付けております。これに対し、本改正議定書では、EUとの交渉の結果、まずは事業の実施のため

2024-04-05 勝俣孝明 外務委員会 衆議院

○勝俣委員長 これより会議を開きます。  投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とアンゴラ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とギリシャ共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件及び経済上の連携に関する日本国と欧州連合との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。

2024-03-22 勝俣孝明 外務委員会 衆議院

○勝俣委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、二千二十七年国際園芸博覧会政府委員の設置に関する臨時措置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房政策立案参事官金子万里子君、経済局長片平聡君、総務省大臣官房審議官西泉彰雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2024-03-13 勝俣孝明 外務委員会 衆議院

○勝俣委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房審議官中村仁威君、大臣官房審議官北村俊博君、大臣官房審議官中村和彦君、大臣官房政策立案参事官金子万里子君、大臣官房参事官濱本幸也君、大臣官房参事官宮本新吾君、総合外交政策局長河邉賢裕君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長北川克郎君、アジア大洋

2024-03-06 片平聡 予算委員会 参議院

○政府参考人(片平聡君) GATSにおけます各国の留保につきましては、それぞれの国がそれぞれの形で留保をしておりますので、それぞれの国の留保の内容次第によるものだと考えております。

2024-03-06 片平聡 予算委員会 参議院

○政府参考人(片平聡君) GATSにおきましては、外国人又は外国企業が対象に含まれるサービスに関連する土地規制について我が国は留保を行っておりません。その限りにおいて、内外無差別な形で導入、運用されるような場合であれば、GATSとの関係では問題がないと考えております。

2024-03-06 片平聡 予算委員会 参議院

○政府参考人(片平聡君) 先ほども申し上げましたが、外国人又は外国企業が対象に含まれるサービスに関連する土地規制に関する規制でありましても、内外無差別な形で導入、運用される場合には、GATSとの関係は問題がないと考えております。

2024-03-06 片平聡 予算委員会 参議院

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。  先ほど総理から答弁がございましたとおり、GATSの約束表におきまして、日本は外国人に関連する土地取引について留保を行っておりません。そのため、そのGATSとの関係において、今委員申し上げたような形で、法律ではなく条例等の形で外国人を差別的に扱うようなことができるのかどうかについては慎重に検討する必要があるかと思っております。

2023-12-06 勝俣孝明 外務委員会 衆議院

○勝俣委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官池上正喜君、大臣官房審議官北村俊博君、大臣官房参事官藤本健太郎君、大臣官房参事官林誠君、北米局長有馬裕君、中東アフリカ局長長岡寛介君、経済局長片平聡君、領事局長安藤俊英君、金融庁総合政策局審議官川崎暁君、厚生労働省大臣官房審議官鳥井陽一君、経済産業省大臣官房

2023-12-05 片平聡 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。  CPTPPが自由で公正な経済秩序の礎として、今後もハイスタンダードを維持した最先端の経済枠組みとして持続可能な形で発展し続けるためには、次のことが必要であると考えております。  すなわち、一つ目は、CPTPPが時代の要請に即した高いレベルのルールを導入することで常に自己変革をし続けること、また、二個目として、そのような高いレベルのルールが全てのCPTPP締約国によりしっかりと履行され

2023-12-05 片平聡 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。  御指摘のとおり、CPTPPのハイスタンダードのルールを持続可能な形で履行するための枠組みであり続けるためには、新規加入に当たっては、加入要請エコノミーがそのような意義を共に実現するパートナーとしてふさわしいかどうかということが重要になっています。    〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕  中国の貿易慣行に関しては様々な意見があると理解しており、中国がCPTPPの高いレベルを完全に

2023-12-05 片平聡 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。  英国の意図につきましては我が国としてお答えする立場にはないのでございますが、英国は、EUからの離脱後、グローバル・ブリテンとの方針を掲げまして、インド太平洋地域への傾斜を表明し、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、日本との協力を重視しております。CPTPPへの加入の意図表明はその一環であると考えられます。  CPTPPは、バランス、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型

2023-12-05 片平聡 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。  先ほどから御説明申し上げておりますが、CPTPPは、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新たな共通ルールを、その持続可能性を維持しつつ世界に広めていくという意義を有する協定でございます。また、英国は、我が国にとってグローバルな戦略的パートナーであるとともに、重要な貿易投資相手国でもございます。  このような英国のCPTPP加入は、CPTPP締約国と英国との間の自由貿易、開

2023-12-05 片平聡 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。  繰り返しになりますが、現在六か国から加入要請が提出されておりますが、今後のプロセスの詳細については、現在加盟国と協議しているところでございまして、詳細について決まっているものではございません。  その上で、先ほども申し上げましたが、CPTPPにおける加入プロセスにおける意思決定は、このCPTPPの高いレベルを完全に満たすことができて、加入後の履行においても満たし続けているという意図及

2023-12-05 片平聡 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。  まず、加入要請エコノミーの御質問でございます。  現在、中国、台湾、エクアドル、コスタリカ、ウルグアイ、ウクライナから加入要請が提出されております。今後のプロセスの詳細については現在ではまだ決まっていない状況でございます。  その上で、CPTPPは、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新たな共通ルールを、その持続可能性を維持しつつ世界に広めていく意義を有しております。C

2023-12-05 片平聡 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。  CPTPPのハイスタンダードを維持することはCPTPP参加国共通の思いでございます。そのため、重要な先例となる英国との加入を実現すべく、これまで取り組んでまいりました。  その結果、英国との加入プロセスを通じて、各締約国は、英国が包括的で高い水準の市場アクセスを提供するとともに、国内法令等の整備を通じ、CPTPPに規定する各分野におけるルールを遵守できることを確認いたしました。  

2023-11-17 勝俣孝明 外務委員会 衆議院

○勝俣委員長 環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定へのグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の加入に関する議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房儀典長島田丈裕君、大臣官房審議官中村和彦君、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官今福孝男君、大臣官房参事官林誠君、大臣官房参事官中村仁威君、大臣官房参事官斉田幸