牧野誠一 に関する国会発言
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○説明員(牧野誠一君) いま、婦人労働者の平均給与の数字を手元に持っておりませんので、後刻お届けしたいと思います。
○説明員(牧野誠一君) 塩専売廃止についてという御質問でございますが、まだそこまではっきり方針がきまったような事実はございません。私どもは、塩は、いまの塩田製塩からイオン交換膜の製塩に転換して、塩は塩として国際競争力をつけていきたいということで、そのためにただいまお話にございました五十億というような予算を計上した次第ですが、この問題につきましては、私ども、昨年の春から塩業審議会にどういうふうにしたらいいかということをおはかりしておりまし
○説明員(牧野誠一君) 六工場について、それぞれ当該場所でやっております。
○説明員(牧野誠一君) こちらからの提案は済んでおるわけでございますが、ただ、問題を残しております分がたくさんございますので、これらの点についてきまるのがこれからまだ先になるだろうと申し上げたわけでございます。
○説明員(牧野誠一君) 私どものほうとしては、五月の末までに決着をつけたいというふうに存じております。
○説明員(牧野誠一君) 昨年の九月にいまお話しの協定ができまして、それからあと十月に京都の印刷工場について話がついたわけでございますが、それについては具体的にできております。ただ、今回の六工場につきましては、たしか私どものほうから二月に提案をいたしまして、それでいまそういう問題もくるめまして折衝中でございますので、具体的にどうというようなところまでまだ現在いっておりません。
○説明員(牧野誠一君) 私どものほうへの御質問がちょっと前のほうにございましたので、その分だけお答えを申し上げます。 職員の意思があくまでも主になるかというお話でございますが、これはやはり両方の意思が出合うのだろうと思いますが、職員の意思が主で専売公社のほうが従だということではないと存じます。これは、労使対等といいますか、そういうことで、配転なり、あるいは退職勧奨なり、あるいは関連企業への転出なりという話か進むのだろうと存じます。
○説明員(牧野誠一君) 関連産業の中へということで希望される方もあるかと思いますし、それから自分で何か見つけようかという方もあるかと思います。それからいろいろ計算されて、あと何年かたってやめるよりはこの条件ならいまのほうがいいんじゃないかという計算をされる方もあるかと思いますが、これは種々雑多じゃないかというふうに存じます。
○説明員(牧野誠一君) 関連産業にはいろいろございますけれども、いまお話の出ましたたばこを売る部面の、そのためのほうぼうへ配って歩きます配達する会社とか、あるいはたばこを箱詰めにするダンボールをつくっているところとか、あるいは倉庫の中を整理する庫内作業といいますか倉庫内作業、そういうようなものをやる会社だとか、あるいはたばこのフィルター、これをいま工場の一部からビニールのパイプで機械ごとに送っておるわけでございまして、それをやる作業はや
○説明員(牧野誠一君) その場合の具体的な内容、手順、そういったようなものまで、私ども、こうやってこうやってこうやってというところまでまだいっておりません。ただ、一つだけ申し上げられることは、先生おっしゃいました強制退職ということはいたさないと、いわゆる首切りはしないということは、これはもうだいぶ何年か前から労働組合と協約ができております。これはお互いに守るということにいたしております、それはやらないと。それで、そういう前提で、かりに余
○説明員(牧野誠一君) ただいまの最初の問題は、高松と徳島の分離の問題だったかと思いますが、これは、いま私どもで提案しているものは、分離して建設するということで提案をしております。したがいまして、九月にきめましたいま先生の持っておられる趣旨に沿っているかと存じます。 その次の問題は、たしか茂木と宇都宮の合併の問題だったかと思いますが、これは、たしか、文句は正確じゃございませんけれども、引き続き協議するということになっておったかと存じ
○説明員(牧野誠一君) いまの地方機構などを含めました機構の作業というものは、これはかなり何案かに固まりかけておりますので、秋までには何とかいたしたいというふうに存じております。 それから要員計画につきましては、これは四十五年度の分は一応この間つくってございます。それからあと中計の特に合理化に伴いましてどういうふうになるかということにつきましては、これは労働組合との折衝の進み方によって変わってくる要素が多いかと思いますが、ただ、一部
○説明員(牧野誠一君) 私どもも、一昨年から昨年にかけまして、先ほどお話の出ましたように、たばこもやはり自由化の波に順々にさらされるであろうとか、あるいは、健康と喫煙の問題でいろいろ需要動向が変わるんじゃないかとか、あるいは、フィルター付きのたばこというものが頭打ちになってくると、われわれの製品の需要量というものがやはり頭打ちになる傾向が出てくるんじゃないかというような、いろいろな問題をかかえまして、長期的な見通しということで何かを見通
○説明員(牧野誠一君) これはただいま検討中の問題が大部分なんでございまして、ただ、昨年、本社だけにつきましては、十幾つかの部に分かれておりますのを改めまして、本部制というようなことで、おもな恒久的なものとしては、四つの本部、それからもう一つ仕事の近代化のために臨時的なものを一つというようなことで、仕事をできるだけさい然と分けて、そしてごちゃごちゃしないような、すっきりした仕事の進め方をしようというようなことで実はやりましたのですが、あ
○説明員(牧野誠一君) たばこにつきましては、一般の自由な物資と違いまして、専売の品物になっておりますので、これは自由化というものの進行状態はほかのもののような速さで行くということはないんじゃないかろうかという見通しを私どもとしては持っているわけですが、ただ、自由化の一般的な要請というのが非常に強い。それで、いろいろな諸外国から専売の物資については非関税障壁といいますか、そういうようなことで、やはり自由化すべきものではないかという議論が
○説明員(牧野誠一君) いまの退職勧奨の問題でございますが、これは私ども昨年までにはこういうことは制度はございませんので、昨年のたしか夏だったと思いますが、こういうようなことでそういうような制度も入れようじゃないかという話を労働組合ときめまして、それで、このたび六工場についてもそういうようなことも考えようということにして提案しておるわけでございます。現実に一度これが行なわれたことがございまして、私どものほうの京都の工場でございますので、
○説明員(牧野誠一君) 確かに、そういう計算もやってみましたことも事実でございます。ただ、そういう計算をやりますと、ほんとうに五百億本も六百億本も一年間にできるような工場が数カ所全国にぽつんぽつんと交通機関のわりあい便利なところにあればいいという数字に一応なって出てくるわけでございます。ただ、しかし、これは計算すればそういうものが出るというだけでございまして、それで私どももそんな計算機でそれをやろうということでしたら、たとえば今度の六工
○説明員(牧野誠一君) 非常に人数の少ない場合に、ある基準を設けまして、まだここまで足らぬといったようなことを言っている場合は確かにあるかと存じます。しかし、女子労働者を、意識して減らしていこうだとか、あるいは要らないのだとか、そういうような考え方は私ども全然とる意思はございません。
○説明員(牧野誠一君) 私ども、先般、何人かの人を外国へ派遣しまして、それでただいまの二交代の問題をいろいろ調べてまいりましたのですが、調べました先は、アメリカが多うございます。それから西ドイツ、フランス、イギリス、そういうようなところでございます。
○説明員(牧野誠一君) ただいまの田中先生のお話のようなことかと存じます。溶鉱炉をとめちゃいかぬ、あるいは石油の精製施設をとめちゃいかぬということのために不可避で二交代、三交代ということになっているのとは、私どもの事情は違います。先ほど総裁が申しましたように、財政専売というようなたてまえで、設備生産性をあげる、あるいは設備の近代化、合理化は、まだまだどんどん進むと思います、いろいろな機械の手だてはですね。それが陳腐化しないうちにできるだ