玉城絵美 に関する国会発言
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○参考人(玉城絵美君) ありがとうございます。 外からの人材をまず呼び込むとともに、内からの人材、観光型リカレント教育は、県外の方だけではなくて、県内の方々にも利用していただこうというふうに考えております。実は、沖縄県内の観光リゾート施設に関して県内の住民も多く利用しておりまして、それを基に、IT人材、県内の観光施設を利用しながら、県民が利用しながら、IT人材を今後も育てていければなというふうに思います。そこで、大学、そしてほかの、
○参考人(玉城絵美君) ありがとうございます。 基地の跡地に関しては、基地跡地の未来を検討する委員を務めさせていただきました。その点におきまして、今現在でも、西田先生からお話があるかと思いますけれども、跡地に健康を促進するための医療機関を設置するであったりだとか、IT技術におきましてはシリコンリーフというふうに、シリコン、つまりIT技術と、リーフ、サンゴ礁でできた島で実施できることといたしまして、基地跡地に対して特区を設けることによ
○参考人(玉城絵美君) 御質問ありがとうございます。 そうですね、琉球大学を始めとするほかの大学との連携について、OISTが地域産業とつながるために今後必要なこととしては、おっしゃるとおり、なかなか現在では連携が進んでいない状況です。また、人材流動性もそこまで高くないというのが現状です。 今後やらなければいけないことといたしまして、共同研究の促進であったりだとか、あとは、人材を一時的に交流させて、交換させることによって研究をお互
○参考人(玉城絵美君) ありがとうございます。 工学部では、特に今基本的な基礎研究に関わる部分から産業活用できる部分までのIT技術の習得に向けてカリキュラムを設置しております。 具体的には、統計学から、回路設計であったりとか、もちろんプログラミング、機械学習、まあAIと呼ばれるものですね、といったところまで学部のうちに習得できるようにして、研究分野に入るなり産業活用していただくなりといったカリキュラムを実施しておりまして、その中
○参考人(玉城絵美君) おっしゃるとおり、向上傾向にはございますが、表現力といった細かなところの教育が行き届いていないというのが離島の現状です。 そういったところで必要なところは、まずIT技術を導入するためのインフラ部分を継続的に実施、更新していくところが必要だというふうに考えられます。現在は4Gから5Gに基地局の通信方法も変わってきたところ、さらに通信方法が今後6Gに変わってくるかと思います。その中で、離島、本島、日本国内全体と、
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、玉城絵美参考人、そして西田睦参考人、ありがとうございます。 五十年たって、復帰してからですね、非常に、こういう沖縄の振興についてこういう形で協議できるというのは非常に大事なことだというふうに思っております。 それで、十年前は国会において、この沖縄振興特別措置法、これ全会一致で成立をしたわけですよね。法律の目的に沖縄の自主性の尊重ということを追加をして、沖縄の振興計画の策定
○参考人(玉城絵美君) はい。 といった面では、企業との連携という意味で、ほかの研究機関との連携というのも今後強化していく必要があると考えております。 以上です。
○参考人(玉城絵美君) 御質問ありがとうございます。 OISTの成果であったり、研究員の方々と地域の方々が触れ合うシーンというのは一部少ないところもあり、一方で、OIST自身が努力しているところでもあります。実は、OISTだけではなくて、他の都道府県の研究機関においても、地域との交流というのはとても大きな課題となっています。 OISTは、建築物の特性上、やんばるの森に寄り添って建てられたものでして、確かにアクセスが難しいというの
○参考人(玉城絵美君) ありがとうございます。 三点、質問についてお答えしたいと思います。 反省すべき点としては、先ほどお話ししたとおり、観光産業に関しては年々増えてきて、沖縄県内の産業というのは大きく発展したんですけれども、やはり外的変化に対する対策が練られてこなかったというところがちょっと反省すべき点かなというふうに思います。観光産業の促進とともに、新型コロナであったりだとか、ほかにもインフルエンザであったりだとか、若しくは
○参考人(玉城絵美君) はい。 ありがとうございます。お話ししたかった内容なので、御質問いただき大変有り難く思います。 おっしゃるとおり、高校までの理系の女性の比率というのは、沖縄県ですとちょうど半々程度です。男女比率半々程度なんですけれども、特に工学系になりますと、学部進学いたしますと一〇%以下、大学院になりますと四%以下と、徐々に少なくなっていく傾向がございます。そんな中で、ロールモデルを高校生に、特に中学生、高校生に向けて
○参考人(玉城絵美君) ありがとうございます。御質問ありがとうございます。 おっしゃるとおり、沖縄県はジェンダーギャップはいまだございますが、特に科学技術に関して女性の研究者も少なく、そんな中、私自身は琉球大学で教員になれて大変恵まれているものだと思います。また、スタートアップとしての起業できたことも大変幸福なことだと思います。 沖縄県、おっしゃるとおり女性の起業家率が大変高く、私も実はパーセンテージは存じ上げておりませんでした
○参考人(玉城絵美君) ありがとうございます。森屋先生、御質問ありがとうございます。 確かにおっしゃるとおり、沖縄県内の道路状況というのは、特に渋滞というのが観光客が増えるにつれ状況が悪くなっておりました。ただし、十年前に比べるとインフラが徐々に整備され、渋滞も大分緩和されてはきております。一方で、資料にもありましたとおり、新型コロナ感染症拡大以前に関しましては、そのインフラでもフォローし切れないほど観光客が増えてきたという現状もご
○参考人(玉城絵美君) ありがとうございます。御質問ありがとうございます。 比嘉先生がおっしゃるとおり、OISTは世界的に見ても、例を挙げるとするならば、東京大学が研究機関として三十五位と位置付けられるところ、OISTは八位から九位というふうに研究機関として評価されております。日本でもトップの研究機関であるのにもかかわらず、周りに、周辺地域との産業連携がまだまだ生み出されていないというのが現状です。 OISTを始めとして、沖縄県
○参考人(玉城絵美君) ありがとうございます。 それでは、私から、沖縄県の観光産業、人材育成、ICT活用による経済効率化、移住と定住について、今回の特別委員会に際しまして御説明させていただきます。 横長の資料を手元に置いていただければと思います。 一ページめくりまして、表紙をめくりまして一ページ目、現在の沖縄県の観光産業の課題について御覧いただければと思います。 観光は沖縄経済を牽引する産業として雇用の創出にも大きく貢献
○参考人(玉城絵美君) よろしいでしょうか。
○委員長(青木一彦君) 沖縄振興特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、二名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、H2L株式会社代表取締役・国立大学法人琉球大学工学部教授玉城絵美君及び国立大学法人琉球大学学長西田睦君でございます。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。 皆
○国務大臣(衛藤晟一君) 五名の方々の名前を申し上げます。 大崎洋さん、吉本興業ホールディングの代表取締役会長であります。そして、塩浦政也さん、元日建設計の室長でございます。株式会社SCAPE代表取締役であります。それから、角南篤さん、公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所所長でありまして、政策研究大学院大学学長補佐でございます。それから、玉城絵美さん、早稲田大学の准教授でございます。それから、中村彰二朗さん、アクセンチュアの、アク