玉置康雄 に関する国会発言
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○説明員(玉置康雄君) 県別に全部申し上げてもなんでございますから、たとえば、福岡県の例で申しますと、年間の総収益の中で、麦の手数料、保管料が占める率が二・三%でございます。三十六年度でございます。それで、昨年度保管料の収入減が、平年に比較いたしまして六二%の収入減となっております。ほかの県も申し上げましょうか……。
○説明員(玉置康雄君) 経営規模の拡大につきましては、これは農業のほうで指導権を持つことでございませんので、工業の発展に伴ってそうなることでございましょうが、非常にその当初の考えどおりいかなかったということもございませんので、本日統計表を持ってまいりませんでしたが、昔は大体経営規模一町中心の農家がふえておりましたが、最近は一町五反以上くらいの農家戸数がふえております。また、ただいまお話のございましたように、五反以下の兼業農家の数もふえて
○説明員(玉置康雄君) ただいまお話がございました、構造改善事業がどのくらい成果が上がったか、また当初の見込みとどうであるかという御質問でございますが、実際事業に入りましたのが三十七年度からでございまして、しかも一つの地区が三ヵ年計画になっておりますので、現在まだ三十七年度に着手いたしましたものも全部事業途中でございまして、いま直ちに成果がどのくらいであったかということは申し上げかねるわけでございます。ただ、指定されました地区につきまし
○説明員(玉置康雄君) 私どもも、ただ抽象的な開発計画を作るだけでは何にもならないと思っておりまして、具体的な問題につきましても、できるだけ格差是正に努力をしたいと思っている次第でございます。そこで、ただいまお話の中海の問題でございますが、この問題につきましても、私ども非常に心配いたしまして、中国地方開発審議会の中に中海・宍道湖の部会を作っていただきまして、いろいろ御検討を願ったわけでございます。私の知っております範囲では、ここで勝手に
○説明員(玉置康雄君) 国土総合開発法に基づきまして、昨年政府が決定いたしました全国総合開発計画、これにおきまして、ただいまお話が出ました過密都市の問題、地域格差是正の問題、この二つの問題を根本問題として取り上げておるわけでございます。具体的にその格差是正の問題についてどういう手段を講じているかというお話でございますが、ただいま全国計画のあとの作業といたしまして、東北開発促進計画、九州地方開発促進計画、そういう各地方開発計画の改定作業を
○説明員(玉置康雄君) 現在の国土調査法から、はずれた問題というものは今度の法律で何も盛られてないと思っております。
○説明員(玉置康雄君) 国土調査全体で三億六千三百万でございまして、そのうち地籍調査が三億三千万でございます。
○説明員(玉置康雄君) この前、この委員会でお話がありまして以来、林野庁の方で、大蔵省及び自治庁といろいろ協議申し上げておりまして、まだ最終の結論まで行っていないわけでございます。何らか、三十三年度からは、今までのやり方を改めたいと思っております。 そこで、その改め方でございますが、目下のところ、きょうまでの考えといたしましては、現在の法令のもとでは、全然担保価値を百パーセントに見るというようなことは無理ではなかろうか。また百パーセ
○説明員(玉置康雄君) これは利率は一括いたしまして出すのでありまして、土地と立木と別々にやっておるところがございましたら、それは間違いであります。
○説明員(玉置康雄君) 御質問の第一点の転売等について条件を付せばいいじゃないかというお話でございまするが、これは実は法律にも、その払い下げを受けました林野の経営はあらかじめ国の承認を受けて定めた施業計画によらなければならないと書いてございまして、初めから転売というようなことは予想されないわけでございます。それから、もしまた伐採または売り払いをします場合にはあらかじめ国の承認を受けなければならない、とやはり法律に書いてございまして、また
○説明員(玉置康雄君) 林野庁の調査課長でございます。ただいま自治庁の方から御説明のありました通りの実績でございまして、総体から見ますと、きわめて不満足と考えられる数字とお考えになることと思うのであります。ただ当初におきましてはいろいろ事務もスムースに参りませんで、一つにはただいま御質問の中にありました拒否するというほどの考えでもございませんけれども、営林局署の末端で事務を扱っておりますものから見ますと、長年かかりまして自分の子供のよう
○参考人(玉置康雄君) おっしゃるまでもなく、一昨年以来会計検査でいろいろ事件を起しまして、それ以来、常に地方事務所に対しましても、町村に対しましても、こういうことのないように締めておるのでありまして、雑部金に入れるようなことはいたしたくないと思っておりますし、また部下に対しても、そういう指導をやっております。ですから今後雑部金の制度を使うということはおそらく非常に少くなると思います。ただ全然なくなるかと申しますと、ちょっとそこはむずか
○参考人(玉置康雄君) その点は、これはほんとうのことを申しますと、この竣工検査が出ておりますけれども、実は私就任前の話でありまして、存じないわけであります。そこで想像をまじえて話をいたしまして相済みませんが、私の感じでは、つまりその後のいろいろ仕事を扱っております感じからいたしましても、それはおそらく反対ではなかろうか、常にこういう話は地元の方から何とか補助金を返還せずに一応取っておいて、そうして一応雑部会に入れておいてあとで工事がで
○参考人(玉置康雄君) 第一に、私がこの雑部金を相当認めておるような印象を出しましたとしましたら訂正いたしたいと思います。私が最初申し上げましたように、こういうことになりましたことは遺憾だと思い、また最初におわびしたわけであります。ただ補助金をだまし取ろうというような悪い意思でやったことでないことだけをお認め願いたいと、こういうことを最初からお断わりしておるような次第でありまして、雑部金がいい制度だということは一度も言っていないのであり
○参考人(玉置康雄君) 私どもはこれは決してだまし取るような気はないんで、岡山の方から口では全額返した方がよかろうと言われたときに、全額返すつもりにしておったわけであります。そこで手続としましては、その全額の返還指令が来るかと思って待っておったわけでありますが。――それからその雑部金の金をほかに雲散霧消させようとか、ほかの予算に使おうといったってこれはできない金でありますから、決してそれをインチキしようという気は何もなかったわけでありま
○参考人(玉置康雄君) その四十五万五千六百五十円は岡山から来たわけであります。本省直接じゃなくて、岡山の方が最初の話では七十一万五千円全額返せということを口ではおっしゃっておったんでありますが、その後文書で参りましたのが四十五万五千六百五十円だったわけであります。
○参考人(玉置康雄君) 先ほど申し上げました通りに、岡山の方の話は全額返納しろということが口ではあったわけでありまして、その後四十五万五千六百五十円だけ返還しろという指令は参りましたが、それはまた出直すのじゃなかろうか、つまり七十一万五千円全額返納しろという通知が来るだろうと思っておったわけです。
○参考人(玉置康雄君) 当時この事業主体は大津村でありますが、そうして村長がやるやると言うので県もそれを信用して、二十八年度にやる、だろうと思っておったわけでありますが、実際に事業主体である村がやり得なかったのは、最大の原因は、先ほど申しました水争いであります。そこで経済状態が悪くということは、直接には当てはまらないような気がするのであります。ただ、あるいはその意味の中にこういうことかあったかと思います。先ほど申し上げましたように、この
○参考人(玉置康雄君) これはだまし取る気でなかったかということでありますが、もしほんとうにだまし取る気ならば、私は竣工検査をやりましたときに、すぐ村にでもやってしまったろうと思うのであります。しかし村長の方もそういう気はありませんし、県の方でもむろんそういう気はありませんから、ほんとうからいえば、これはインチキな方法でありますが、一応雑部金に入れておきまして、先ほど申しましたように、それが現在まで返ってないという話でありますが、実際に
○参考人(玉置康雄君) 私が徳島県の農務部長に就任いたしましたのは、二十八年の八月十六日付でございまして、その前は農林省の林野庁の森林組合課長でございます。