生水裕美 に関する国会発言
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○参考人(林星一君) 神奈川県座間市福祉部の林星一です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 私は、平成十八年に中途採用で座間市に入庁し、九年間の生活保護ケースワーカーの経験後、平成二十七年度から生活困窮者自立支援制度に関わっている者です。以下、生困制度と呼びます。本日は、これまでの経験や現場の仲間の声も踏まえ、大きく四点お伝えさせていただきます。 大きな一点目は、居住支援のための措置についてです。 今回の法改正で示されて
○生水参考人 皆様、おはようございます。いのち支える自殺対策推進センターの生水裕美と申します。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 私は、滋賀県野洲市の自治体職員として二十五年間勤務しておりましたので、生活困窮者支援、消費生活相談、こうした相談業務を担当した中から、その経験も踏まえて、改正について三点お伝えしたいと思います。 まず一点目です。全国どこに住んでいても必要な支援を受けられるように、家計改善支援事業の国庫補助率、これ
○新谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、特定非営利活動法人抱樸理事長奥田知志君、日本労働組合総連合会総合政策推進局長佐保昌一君、名古屋商科大学ビジネススクール教授原田泰君、一般社団法人いのち支える自殺対策推進センター地域連携推進部地域支援室長生水裕美君、国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事坂庭國晴君、以上五名の方々に
○新谷委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る二十六日火曜日午前九時三十分、参考人として特定非営利活動法人抱樸理事長奥田知志君、日本労働組合総連合会総合政策推進局長佐保昌一君、名古屋商科大学ビジネススクール教授原田泰君、一般社団法人いのち支える自殺対策推進センター地域連携推進部地域支援室長生水裕美君、国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事坂庭國晴君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じ
○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。 九名の参考人から困難の多様化する現実について伝えていただき、改めて今政治が抱えている問題の深さというものを思い知った次第です。 この調査会、そして参考人を御選定いただきました皆様に心から感謝するものでございます。 皆様からお話を伺っていまして、実に子供から高齢者に至るまで、全ての年代において困難を抱えている方々が存在するという実態を知りました。これまでの旧時代的な支援策
○参考人(生水裕美君) 消費生活相談の業務の中で今回御質問を受けまして、私の中で分かる範囲でお答えさせていただきます。 実際、NHKの集金に関する御相談というのを受けております。ただし、この登録に、訪問販売登録制度につきましては、今回のNHKというのは放送法に基づいて位置付けられているものですので、野洲市の訪問販売登録の制度には対象外となっております。よって、登録はされておりません。 現場におきましては、御相談を受ける中で放送法
○参考人(生水裕美君) ありがとうございます。 コロナ禍がもたらしたものとしましては、誰もが困窮することを知らしめたのではないかなと思います。特に、五十五ページの資料に付けさせていただいています生活支援対応のスキームというところでは、コロナ禍によって陽性患者、在宅療養者、濃厚接触者の方の食料支援、またお薬の代行支援というのをさせていただくスキームをつくったのですけれども、実は、この食料支援の買い出しはまだゼロ件なんです。それよりも、
○参考人(生水裕美君) 秘訣といいますか、確かに私は、消費生活相談員という役職で配属された中で、借金問題、悪質商法等を対応させていただきました。 そうした方々の背景にやはり困り事、いろんな問題があるというのが見えてきましたので、それを当時の上司にもお話をしていくと、そのときおっしゃったんが、生水さんはトロール網業みたいだと、何か公務員というのは、投げ餌をしてじっと待っていて釣りをするんだと、だけど、何かもう底引き網みたいに何か相談者
○参考人(生水裕美君) ありがとうございます。 もう何か、だんだん恥ずかしくなってきまして、申し訳ない気持ちです。 今、今日お話をさせていただいたように、やはり市役所の総合力というのがやはり一番大事だと思っていて、例えば一人親家庭の御家庭の方については子育て家庭支援課というところが対応しているんですが、そこと連携をしまして、相談者の方々を一緒に支援をさせていただくと。 例えば、キャッチアップといいますと、市民課のところに離婚
○参考人(生水裕美君) 今いただいた御質問、本当に難し過ぎて、私で答えられるかどうか非常に、もう本当に悩ましいところではあります。 一番思うのは、見えない貧困といいますか、例えば今私たちの御相談を受けている子供さんたちも、スマホも持っているし、自宅の中でいわゆる子供たちが遊ぶようなスイッチとかいうのも持っている子たちいます。だけど、その家は貧困であって、借金も抱えていて、親御さんも不仲であって、食料もまともに食べれていない、中には臭
○参考人(生水裕美君) 身に余るお言葉で本当に恐縮しております。ありがとうございます。 まず、野洲市役所がこういった取組になったきっかけというのが、やはり多重債務です。当時、平成十一年に私は消費生活相談員として非常勤の嘱託職員として配属されております。そうした中、闇金問題、多重債務が、自己破産、とっても多くなってきて、その中でやはりこの多重債務をどうしていったらいいだろうと。で、国の方が、金融庁が改正貸金業法というところに手掛けてい
○参考人(生水裕美君) あっ、済みません。 はい、そのとおりでございます。やはり制度の後押しというのは非常に現場の課題を解決するのに役立ちますので、本当に助かっております。 以上です。
○参考人(生水裕美君) はい、そのとおりです。
○参考人(生水裕美君) ありがとうございます。 まず、最後の御質問からお答えさせていただければと思うんですが、今先生おっしゃってくださったように、コロナ禍において、ワクチン接種、様々な給付金事務、そして本当にもう市民さんからの御相談、いろんな課にあります。こういったところにつきましては、もう市役所が本当に総動員して、職員動いて、工夫して動いているのが現状です。人は本当に足らないです。特に、今、非課税世帯十万円給付もこちらの担当とはな
○参考人(生水裕美君) 今の御質問につきまして、私の考えを述べさせていただきます。 全国で生活困窮相談の窓口に配置されている相談員の多くは会計年度任用職員、野洲市もそうですが、そうした不安定といいますか、任期のある職員となっております。 ここにつきましては、野洲市の場合は五年、そしてまた再度試験を受けていくということになりますけれども、やはりこうした重要な任務を仕事としてしていく中には、ここの待遇改善をして、しっかり安心して働け
○参考人(生水裕美君) 本日はありがとうございます。滋賀県野洲市役所の生水と申します。貴重な機会をいただきまして、本当に感謝申し上げます。 私からは、野洲市における生活困窮者支援の取組について御報告いたします。紙芝居みたいな感じですので、正面のスライドを御覧いただければと思います。(資料映写) まず、野洲市ですが、琵琶湖の湖南に位置します人口五万人の町です。 私の方が担当しております市民生活相談課の業務体制ですが、生活困窮相
○会長(芝博一君) 次に、国民生活・経済に関する調査を議題といたします。 本日は、「誰もが安心できる社会の実現」のうち、「困難に寄り添う支援の構築」に関し、「社会につなぐ支援」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席をいただいております参考人は、東洋大学社会学部教授加山弾参考人、よろしくお願いいたします、続いて野洲市市民部次長生水裕美参考人、よろしくお願いいたします、及び認定NPO法人フローレンス代
○参考人(生水裕美君) 活性化基金につきましては、まだ要綱の細かい説明がなくて市の財政当局に予算請求できていません。国会の御審議で使い道が広がったので、これからじっくり考えようと思っています。 また、この基金は、国のお金が自治体の消費者行政に限って使えるという、とても良い仕組みだと思っています。消費者行政は箱物じゃないです。マンパワー、人材、これが一番大切で、人件費が最大の使い道。基金が人件費に使えるようになって大変うれしく思ってい
○参考人(生水裕美君) 野洲市役所市民生活相談室の生水裕美と申します。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 現場においての最大の問題点、これは最も多くの答えがありまして、そして最も難しい質問です。私は相談員になりまして十年たちます。一番苦労しましたのは、市役所内の連携をつくることでした。新しくできた相談窓口でして、全くの一人体制でしたので、最初はほかの課とは全く連携なかったんですね。そこから始めまして、一人一人の職員に協力を求める
○委員長(草川昭三君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案の審査のため、本日の委員会に滋賀県野洲市市民部市民課市民生活相談室主査生水裕美君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕