生田宏一 に関する国会発言
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○政府委員(生田宏一君) お答えをいたします。 防衛庁といたしましては、わが国の次の世代をになうべき青少年の教育につきましては、重大な関心を持っております。特に国の防衛の前提となります愛国心につきましては、特段の配意が必要であろうかと考えておる次第でございます。先年、防衛政務次官が、政務次官会議におきましてこの種の要望をいたした次第でございました。現在、世界各国におきましては、自由諸国といわず、共産諸国におきましても、との種の教育は
○国務大臣(大橋武夫君) 本法案による教科書発行者の指定にあたりましては、現存の発行会社の既得権を尊重して、無理のないように指定される方針と承知いたしておりますので、教科書出版会社関係から特に離職者が発生するとは考えておりません。(拍手) 〔政府委員生田宏一君登壇〕
○正示主査代理 次に、防衛庁予算について、補足説明を許します。防衛政務次官生田宏一君。
○政府委員(生田宏一君) それは国鉄、気象庁なりがそのような偵察、調査をしたいから自衛隊機を貸してくれないかという要請がありましたならば、自衛隊の事情の許す限りこれに協力することはやぶさかでない、このように考えております。
○政府委員(生田宏一君) ある程度そのようになっておると存じます。
○政府委員(生田宏一君) 雪なだれが起きるであろうか、どうであろうかということは、これは自衛隊としましては、ヘリコプターとかあるいは飛行機などによって空中から偵察をして、そうして亀裂が生じておるとか、生じていないとか、こういうような判断はできるわけでございます。しかし、気象庁が分担いたしております学問的な雪なだれとか、そういうものにつきましては、これは全然自衛隊としてはそういう訓練とかあるいは研究とかいうことはいたしておりませんわけでご
○政府委員(生田宏一君) 自衛隊といたしましては、出動ごとにその事態を認識をしまして、そして自衛隊に対する出動要請が来るわけでございます。出動要請が参りましたならば、出動すべきものであるという判断を下しましたならば、直ちに出動いたすことになるわけでございます。しかし、現在のような状態で、まだ除雪作業が終わりませんときに、次々と雪なだれのようなものが引き続いて起こってくるという場合もあります。そういう場合になりますというと、これは出動とし
○政府委員(生田宏一君) 当然予備費をお願いをしなければならぬというように考えております。
○政府委員(生田宏一君) 当然災害出動というのは毎年やるわけでございます。それで手持ちの予算の中で流用して、それで十分な場合もございますし、また、不足の場合には別途予備費を請求いたしまして支出をしていただく、こういうことになっているわけでございます。
○政府委員(生田宏一君) 自衛隊には、演習いたしましたり、そういうような関係の予算もございます。そういうものを当然引き当てるわけでございますが、不足分を生じましたときには、別途予備費から支出をお願いするというのが従来の建前になっております。
○政府委員(生田宏一君) 装備とか、それから作業に要する道具とか、そういうものは自衛隊が持っているわけでございますが、しかし、災害出動いたしました場合に、加給食として五十円これに加えて、なおかつそれで不足な場合もございますので、今回の場合はその上また五十円、百円ほど食糧関係で増額をいたしている次第でございます。
○政府委員(生田宏一君) ただいま自衛隊が出動いたしておりまする宿泊所は、学校とか列車の中でございまして、公会堂でございますとか、そういう公共の建物の中、もしくは列車内、こういうことでございます。
○政府委員(生田宏一君) 全く小柳先生のおっしゃるとおりでございまして、部隊といたしましては、単独で作業はいたしておりますが、その作業を、いずれのところの雪を除雪いたしますとか、いずれの鉄道の雪を取れとか、こういう基本的な問題につきましては、対策本部とか、あるいは鉄道の要請によりますとか、緊密な連絡をとってやっておると思います。ことに十二師団は新潟の鉄道管理局に司令所を置いておりますし、十三師団は、これは金沢の鉄道管理局の中に司令所を置
○政府委員(生田宏一君) その点につきましては、すでにわれわれ防衛庁側といたしましては、現地の状況などを判断いたしまして、部隊引き揚げの適切なる時期、措置を誤らないようにいたしたいというので、深甚の注意を払っておる次第でございます。 この際、現地のことで、私がまだ申し落としていたことを二、三申し上げますと、雪解けの時期が参りましたようでございますが、そうしますと、福井県などは全地域にわたって雪なだれの発生するおそれがあるようでござい
○政府委員(生田宏一君) 部隊、器材の輸送費につきましては、本来は支払うべき筋合いになっておりますので、事後払いということで手続は一応いたしました次第でございますが、しかし、国鉄当局と防衛庁の間で、今回の場合はぜひ無料にすべきじゃないかということの交渉をいたしておりまして、多分そのように了解がつくような状態でございます。
○政府委員(生田宏一君) 海上自衛隊につきましては、まだ具体的に御報告をすべき状態ではございません。 それから、航空自衛隊につきましては、私よりも防衛第一課長がよく知っておりますので、防衛一課長から御報告させることにいたします。
○政府委員(生田宏一君) お答えいたしますが、対策本部のほうから、本部長の河野建設大臣から、自衛隊の増員を五千名要求されて参りました。それで一昨日からでございますが、二千名はその要請に応じてすでに出動をいたしたわけでございます。それからあとの問題でございますが、あとは現地の状態をよく見まして、そして逐次必要のものは増員をする考えでございます。しかしながら、中部方面隊と東部方面隊の出動可能の人員というものは、おおむね限度がございます。そう
○政府委員(生田宏一君) 現地の状況を見てみますと、二月一ぱいぐらいは自衛隊を現地に張りつけなければならないといろ、そういう覚悟はいたしておるわけでございます。で、給与の問題でございますが、これは自衛隊自体の問題でございまして、国の予算に関係のあることでございますので、それで、直ちにこれを簡単に変更処置はできませんわけでございますが、しかし、非常に悪い状態などが出て参りましたときには、応急の措置はむろんいたさねばならぬ、そういうように考
○政府委員(生田宏一君) 食糧につきましては、本来部隊が携行いたしておりますもの、部隊が隊員の食糧を携行して参るわけでございますが、出動の加給食としましては、平生の百二十七円に加えます五十円が加給食でございます。しかしながら、朝八時から夜の九時、十時まで、非常に体力を要するシャベルの人力作業でございますから、とうてい隊員の栄養を補うのには不十分でございました。でございますから、なおその上に五十円の臨時の増加をいたしまして、大体二百二十七
○政府委員(生田宏一君) 自衛隊が現地に出動いたしまして作業を開始いたしまして以来は、むろん国鉄側におきましても、多大な感謝と、また、国鉄としてのできる限りの御便宜をはかっていただいたというような状態でございます。また、自衛隊の諸君がみずから災害出動という自衛隊本来の任務に当たっておるわけでございまするから、単なる国鉄の、あるいは民間の皆さんのお手伝いをするというのではなくて、自衛隊本来の任務に当たっておるという心がまえでございましたの