生貝直人 に関する国会発言
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○生貝参考人 本日、このような機会をいただき、ありがとうございます。一橋大学の生貝直人と申します。 私は、研究者としては、こうしたAIを始めとするデジタル技術に関する法制度の在り方というものを、EUですとか米国との比較を中心とした研究を行っているものでございまして、今回、松尾参考人が座長を務められるAI制度研究会の委員も務めさせていただいたところでございます。 今回、本法案に関しまして、一つの大きなテーマである研究開発ですとか活
○大岡委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻/人工物工学研究センター 教授松尾豊君、一橋大学大学院法学研究科教授生貝直人君、一般社団法人ソフトウェア協会会長、さくらインターネット株式会社代表取締役社長田中邦裕君、一般財団法人GovTech東京アドバイザー安野貴博君、
○笠井委員 その後、経団連の要求どおり、二〇二〇年の一月二十八日の第三回会議、持ち回りで議事録はありませんが、そこでは禁止行為規定が削除されてしまった。 同年四月十五日の本委員会で、私は、議事録もなければ、どういう経過で禁止規定を削除したのか、国民に明らかにならないと、当時の梶山経産大臣にただしました。ところが、議事録の扱いはデジタル市場競争会議が所掌しており、経産省としてお答えする立場にないという答弁でうやむやにしてしまった。
○櫻井委員 今、注意喚起とかいろいろな対策をやっていますということなんですけれども、いかにも手ぬるいんですよね。先ほど原口議員からも、質問の中で、日本はもうやりたい放題、規制とかそういうのが、取締りが緩いからやりたい放題だという話がありましたけれども、こちらについてもやりたい放題になっちゃっているわけですよ。 ちょうど昨日、神戸地裁で、SNS上の偽広告、投資詐欺に遭ったということで、アメリカのIT大手メタ社に対して損害賠償請求をする
○生貝参考人 おはようございます。東洋大学の生貝直人と申します。 本日は、このような貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。 お手元に配付いただいております一枚紙に基づいて御説明をさせていただきたいというふうに思います。 まず、私自身、主に欧州等のこういったデジタル分野にかかわる制度、政策というものを研究対象にするとともに、ただいま既に岸原様からも御言及のございました共同規制という方法論に関する研究を行ってきている
○富田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学公共政策大学院院長大橋弘君、一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム専務理事岸原孝昌君、東洋大学経済学部総合政策学科准教授生貝直人君、早稲田リーガルコモンズ法律事務所弁護士川上資人君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参