田中克之 に関する国会発言
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○説明員(田中克之君) さようでございます。
○説明員(田中克之君) この上海の事件のときは、あれは一言で言いますと事故でございましたが、今回は犯罪でございます。それで、私どもも遺族の方々、あるいは大学の方とも緊密な連絡をとらせていただいておりまして、今後賠償をめぐってどうされるかというようなことにつきましても話をしております。そして、私どもの方から向こうの裁判手続、特に民事裁判を始めるときの手続等々につきましていろいろ御相談をさせていただいております。そういうところでございます。
○説明員(田中克之君) 今、先生、軍法とおっしゃいましたが、実はこれは普通の刑事裁判でやっております。それで、現在司法手続が進められておりまして、向こうの制度でいいますと予審というのが終わった段階でございます。これから本格的な刑事裁判が始まる、こういう状況でございます。
○説明員(田中克之君) 実はこの発言につきましては、私ども昨日まで会議をずっとやっておったものでございますから、率直に申しまして私はまだ発言の中身を新聞で読んだだけでございまして、事実関係を私自身は確認しておりません。したがいまして、今の御質問に対してお答えできないのは申しわけありませんが、そういうことでございます。
○説明員(田中克之君) 申しわけありません。 あと、ペルー事件の教訓ということをいろいろ御議論いただいたというところでございます。 以上が大体の概況でございます。
○説明員(田中克之君) まず最初に、こういう機会を私どもに与えていただきまして、大変ありがたく思っております。心から感謝いたしております。 この二十八日及び二十九日の両日、東京で、中南米から二十二名の大使及び臨時代理大使、さらには米国の公使の参加を得まして、中南米大使会議を開催させていただきました。私の方から概要について、ごく簡単でございますけれども御説明させていただきたいと思います。 この会議では、経済協力であるとか広報、さら
○説明員(田中克之君) 外務省の中では地域局及び官房の双方でございます。
○説明員(田中克之君) 治安情勢につきましては双方でございます。ペルーにございます我が方の大使館並びに外務本省の双方が改善しているとの認識を有しておりました。 また、ペルーにございます我が方の大使館におきましては、青木大使及び総括公使のもとで警備班が治安関連情報を主として入手するのを担当し、また政務班も内政関連情報収集の一環として治安情報の入手に努めておりました。
○説明員(田中克之君) 今、先生がおっしゃいました事件については私どもも報道を通じて存じております。また、現地の報道でもそういうのは流されておりました。 それで、実は、率直に申し上げますと、このような事実が本当であるとすれば本当にお気の毒なお話だという感じでおります。他方、私ども、そういう事実があったとして、これが一体だれが撃った弾が当たったのかというような点については今の時点ではまだ全くこれはわからない。他方、一般論としてでござい