田中士郎 に関する国会発言

← 検索ページへ

16件  /  1ページ  /  1 ページ目

2004-11-17 三井辨雄 厚生労働委員会 衆議院

○三井委員 いずれにしましても、大変、私にとってもわかりづらい答弁でございます。  最後に、私の地元の札幌地裁においても、田中士郎さんという原告代表初め四名の原告によって、裁判が今係争中でございます。既にもう十六回という大変な裁判を闘っておられるわけでございますけれども、各回の裁判の報告を読みますと、証人尋問の様子がはっきりと伝わってくるんですね。障害を負った体で、車いすを押して三年以上の裁判闘争を続けなきゃならない、こうした状況をい

1994-10-25 田中士郎 厚生委員会 衆議院

田中士郎君 申しわけありません。異論というか、年金番号の制度は知っていますけれども、内容がどのようなものであるか、まだ詳しい検討というのは私たちも加えていないので、何ともこの場ではお答えできないように思いますが。

1994-10-25 田中士郎 厚生委員会 衆議院

田中士郎君 これは再三申し上げていますが、実際にもう二階建ての制度になってから随分たっておりますよね。そういう意味で、本当に基礎年金の部分というのは国民の権利があってあるものだということをやはり再確認してほしいなと思います。そういう意味で、我々のような立場の人間は、そこだけでもいいから実際に保障していただきたいというのが今の時点での主張です。これからそれがどうのこうのとか難しい問題はいろいろありますけれども、今はそう思っております。

1994-10-25 田中士郎 厚生委員会 衆議院

田中士郎君 基礎年金部分の国庫負担率の引き上げというのは、確かにそれだけ見れば望ましいなとは思っておりますが、ただ、過去においてこの負担率というのは五〇%だったんですよね。それはもう御存じのとおりだと思います。ですから、先ほどから再三申し上げていますが、基礎年金の部分というのは社会保障として、財源とかいろいろ難しい問題もあるのですが、社会保障として確立されるべき部分だと私は考えています。

1994-10-25 田中士郎 厚生委員会 衆議院

田中士郎君 税負担というのは、私も一応消費者ですから消費税は払っておるのですが、ついでに申せば、つい一年半ぐらい前まで所得税も結構払っていたのです。  ただ、ちょっと話がそれてしまうかもしれませんが、今の年金制度は御存じのとおり二階建てでして、一階に当たる基礎年金の額というのは、多いか少ないかは別として、すべて国民に保障されて、それで始めて社会保障というのは成り立ってくるような気はしています。その上で、二階建ての部分で社会保険を適用

1994-10-25 田中士郎 厚生委員会 衆議院

田中士郎君 全くございません。

1994-10-25 田中士郎 厚生委員会 衆議院

田中士郎君 そのころ私は学生だったわけですが、学生というのは勉強をしなければという、勉強もするのでして、実は私、大学の教養時代に政治学のレポートで年金問題というか、こういうことをちょっとやったことがありまして、それで若干は知っておったのですけれども、ただ、今おっしゃられたような社会保険方式とか税方式とか、そういう議論というのは余りその当時はなかったように思います。  国民皆年金といっても、任意加入という制度がある以上、実質的には皆年

1994-10-25 田中士郎 厚生委員会 衆議院

田中士郎君 例えば、現在、二十歳前に初診のある障害者については基礎年金分が支給されておりますよね。そういう措置を私たちについても、ぜひ適用していただきたい、そういうふうに思っている次第です。

1994-10-25 田中士郎 厚生委員会 衆議院

田中士郎君 まさに先生のおっしゃるとおりだと私も思っております。ただ、現実問題として、なるべく早期にというのが私たちの願いであります。というのは、先ほども申し上げたとおり、本当に高齢化が進んでしまえばそういうことは意味をなさなくなるおそれがあるからです。ですから、一刻も早くそういう問題を解決していっていただきたいと思っております。

1994-10-25 田中士郎 厚生委員会 衆議院

田中士郎君 こういう人たち、無年金の人たちがこれくらいいますよという統計は厚生省の方でとるわけがないのですが、そうは申しましても大体の数はつくらなければなりませんね。  これは障害者に限らないのですが、老齢年金とかそういうものも全部ひっくるめた数字として把握していただきたいのですが、大体全国で二十万人の方が無年金状態にあると推定しています。そのうち障害者がどれくらいであるかとかそういう細かい数字については、大変申しわけないのですが、

1994-10-25 田中士郎 厚生委員会 衆議院

田中士郎君 社会保険方式というものを考えれば、確かにおっしゃるとおりになると思いますけれども、無年金障害者の解消という視点だけに絞りますと、社会保険方式というものが果たしてそのまま当てはまるのかなという気はしています。というのは、いわゆる所得保障だとかそういうことは、あくまでも社会の行動としてそれを保障していかなければならないものだという考え方に立って私たちは行動をしているわけです。その中で、社会保険方式はもともと基本的に社会が持つも

1994-10-25 田中士郎 厚生委員会 衆議院

田中士郎君 まず初めに、本日この場所で意見を開陳する機会に恵まれましたことを大変にうれしく思っております。並びに、関係者の皆様に深く感謝いたします。  それでは、時間もございませんので早速本題に入りますが、お聞きのとおり、私は若干言語障害がございますので、お聞き取りにくい点は、お手元に配布しましたプリントをご覧いただければ大変にうれしく思います。  では最初に、私が発病して無年金となった経過について申し述べたいと思います。  私

1994-10-25 岩垂寿喜男 厚生委員会 衆議院

○岩垂座長 ありがとうございました。  議事の途中でございますが、現地参加の議員として、改革の大石正光君が出席されましたので、御紹介を申し上げます。  それでは、議事を続行いたします。  次に、田中士郎君にお願いをいたします。

1994-10-25 岩垂寿喜男 厚生委員会 衆議院

○岩垂座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院厚生委員長の岩垂寿喜男でございます。  私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願いいたします。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。  皆様御承知のとおり、当委員会におきましては、国民年金法等の一部を改正する法律案の審査を行っているところでございます。  当委員会といたしましては、法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様から御意見を聴取する

1994-10-25 網岡雄 厚生委員会 衆議院

○網岡委員 第一班の宮城県の派遣委員を代表いたしまして、団長にかわりまして私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、岩垂寿喜男委員長を団長として、理事鈴木俊一君、理事山本孝史君、委員井奥貞雄君、委員桝屋敬悟君、委員三原朝彦君、それに私、網岡雄を加えた七名であります。なお、現地において、大石正光議員、千葉国男議員が参加されました。  現地における会議は、十月二十四日午前十時より午後零時十九分まで、ホテル仙台プラザ会議室におい

1947-09-17 伊藤修 司法委員会 参議院

○委員長(伊藤修君) さきに本委員会におきまして決定せられました名古屋高等裁判所管内議員派遣につきまして、指定せられましたところの各議員は、名古屋高等裁判所に出張いたしました。十一日、名古屋に午前四時半集合いたしまして、同日九時頃名古屋高等裁判所に参りまして、所長の佐々木良一氏、檢察廳檢事長の永井太三郎氏、地方裁判所長の中島民治氏、檢察廳檢事正、市島成一氏、名古屋弁護士会長、臼井龜太郎氏、名古屋拘置所長田中士郎氏、瀬戸少年院長、徳永憲淳