田中熙巳 に関する国会発言

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2025-05-21 仁比聡平 憲法審査会 参議院

○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平です。  戦後八十年を迎えて振り返るとき、私は、幾たびも改憲の動きにさらされながら、これをはね返してきた日本国憲法の生命力を感じます。  昨年秋、日本被団協、日本原水爆被害者団体協議会のノーベル平和賞受賞翌日、私は広島の原爆ドーム前で街頭演説の機会があり、歓喜に沸く広島市民の皆さん、とりわけ若い人たちの平和を願い核兵器廃絶を求める声に接して、とても頼もしく、大きな勇気をいただきました。  オスロの

2025-03-21 西岡秀子 外務委員会 衆議院

○西岡(秀)委員 大臣、ありがとうございます。  先ほどまさに深作委員に対する大臣の御答弁にあった正しいリーダーシップ、これを是非アメリカに果たしていただけるように、また、特に、先ほどからの質疑の中でも大臣がおっしゃっておりましたけれども、ウクライナを支援するという我が国の立場というのは明確だということもおっしゃいました。  今回の、和平へのスタートが切られたということは大変私も歓迎すべきことだというふうに思いますけれども、特に、ト

2025-02-28 櫛渕万里 予算委員会第八分科会 衆議院

○櫛渕分科員 この問題については、東京都でも木造住宅密集地域の整備事業を行っています。東京では、山手線の外側から環七沿線にかけて木造住宅密集地域が広がっているからですね。  パネル三を御覧ください。  これはその一部でありますけれども、青色と緑色のところが整備が必要とされる地区であり、実は、私の地元である墨田区、江戸川区北部にもかなり存在しているんです。私の地元がある地域も対象となっていますので、他人事ではありません。  もうすぐ

2025-02-26 西岡秀子 予算委員会 衆議院

○西岡(秀)委員 田中熙巳様は被爆者でございますので、そこは、核抑止については一切認めないというような、今総理から御発言がありましたけれども、被爆者であられるということで、その大きな思いがそういうお言葉になったというふうに私は思っておりますけれども。  総理もよく御承知のように、NATO諸国、核の傘にいる国でも、オブザーバー参加をした中で、自分たちの立場を明確に、この核兵器禁止条約には署名、批准はできない、自分たちの立場は全く違うけれ

2025-02-25 本村伸子 予算委員会公聴会 衆議院

○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  今日は、四人の皆様、お忙しい中、時間を割いていただき、こうして国会にお越しいただいたこと、心からお礼を申し上げたいと思います。全員に聞けないかもしれませんけれども、御了承いただければと思います。  まず最初に、日本原水爆被害者団体協議会の代表委員であります田中熙巳さんにお伺いをしたいというふうに思います。  田中さんを始め、広島、長崎の被爆者の方

2025-02-25 早稲田ゆき 予算委員会公聴会 衆議院

○早稲田委員 ありがとうございます。  政府が関わる価格について、賃金について、オートマチックに上がっていくような、そうしたことも考えるべきだという大変重要な御指摘をいただきました。私たちも、財源に責任を持って、この後もまたこうしたことを進めてまいりたいと思います。  その上で、次の質問に移ります。  日本原水爆被害者団体協議会、日本被団協の田中熙巳さんにお越しをいただきました。代表委員として、まずは被団協の皆様のノーベル平和賞の

2025-02-25 田中熙巳 予算委員会公聴会 衆議院

○田中公述人 御紹介いただきました、日本原水爆被害者団体協議会の代表委員をしておる田中熙巳でございます。  日本被団協の代表委員は、実は三人おります。一人は最初に原爆が投下された広島、それから二発目が投下された長崎、この会から一人ずつ代表委員が出ておりまして、そのほかに、中央で議員さんとか政府とかと折衝をしなくてはいけないことがたくさんありますので、中央に一人の代表委員を置くということになっておりまして、私がその役を負っております。

2025-02-25 安住淳 予算委員会公聴会 衆議院

○安住委員長 これより会議を開きます。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案について公聴会を開きます。  この際、公述人各位に一言御挨拶を申し上げます。  公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。令和七年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますようお願

2025-01-28 水岡俊一 本会議 参議院

○水岡俊一君 立憲民主・社民・無所属の水岡俊一です。  会派を代表して、石破総理に質問いたします。  石破総理は、施政方針演説でも石橋湛山元首相の言葉を引いて、国会運営の正常化、政界及び官界の綱紀粛正、雇用の拡大と生産の増加、福祉国家の建設、世界平和の確立という五つの誓いを紹介されました。さらに、責任ある立場で熟議し、国民の納得と共感を得られるよう努めることが必要ですと述べられたこと、ゆめゆめお忘れにならぬよう、強く申しておきます。

2025-01-28 西岡秀子 本会議 衆議院

○西岡秀子君 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子です。  ただいま議題となりました石破総理大臣の施政方針演説に対して、会派を代表して質問いたします。(拍手)  元日の能登半島地震から一年が経過し、十七日には阪神・淡路大震災から三十年目を迎えました。能登半島においては九月にも豪雨災害に見舞われ、深刻な被害をもたらしました。昨年は、全国各地において自然災害が多発し、多くの貴い命が失われました。改めて、犠牲になられた皆様の御冥福を心よりお

2024-12-20 吉良よし子 本会議 参議院

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。  私は、会派を代表し、二〇二三年度決算について総理に質問いたします。  二〇二三年度決算を審議するに当たり政治が決着を付けなくてはならないのは、裏金事件の真相解明と金権腐敗の一掃です。  今国会では、年内に幕引きとばかりに裏金議員の政倫審への出席と弁明が始まっていますが、全く反省がありません。総理も予算委員会で、企業献金の何が悪いのかとまで開き直っていますが、これでは金権腐敗は一掃でき

2024-12-19 岩屋毅 外交防衛委員会 参議院

○国務大臣(岩屋毅君) 今般、長年にわたって被爆の実相を世界に対して発信をし続けてこられた日本被団協の皆さんがノーベル平和賞という誠に栄誉ある賞を受けられたことは極めて意義深いことでございまして、心からの敬意を表しますとともに祝意を申し上げたいと思います。  私もちょうど田中熙巳さんの演説をテレビの前に座って拝見をしておりましたが、大変心を動かされました。被爆の実相に対する理解が更に世界中に広まったのではないかなと感じましたし、最後の

2024-12-19 広田一 外交防衛委員会 参議院

○広田一君 どうかよろしくお願いを申し上げます。  それでは次に、核兵器の禁止、削減に関連してお伺いをしたいと思います。  まず、この度、日本原水爆被害者団体協議会、いわゆる日本被団協の皆さんがノーベル平和賞を受賞をされました。これは、ロシアによる核の威嚇が顕在化し、分断と対立が進む国際情勢の中だからこそ大変意義のある受賞だというふうに思います。  そこで、まず岩屋大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、この度の日本被団協の皆さん

2024-12-18 山崎正恭 外務委員会 衆議院

○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、外務委員としての初めての質問になります。この委員会から大会派順ということで、済みません、順番に慣れていないんですけれども、多くの委員の先生方が御質問をされまして、少し内容的にかぶるようなものもありますけれども、お許しいただきまして、質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  先ほど西岡委員からもお話がありました。まず初めに、被爆者の立場から核兵器の廃絶などを訴え

2024-12-18 西岡秀子 外務委員会 衆議院

○西岡(秀)委員 国民民主党に所属をいたしております西岡秀子でございます。  大臣、大臣御就任、誠におめでとうございます。  私は、三期目になりますけれども、初めて外務委員会に所属をさせていただきます。大臣には初めての質問となりますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  大臣所信の中で大臣も述べられておりますけれども、外交努力、そして、丁寧な対話を通じたきめ細やかな外交を積み重ねることが大変重要だということを大臣も述べられて

2024-12-18 武正公一 外務委員会 衆議院

○武正委員 立憲民主党、武正公一です。どうぞよろしくお願いいたします。  七年ぶりに国会に戻していただきまして、この外務委員会も二〇〇〇年以来よく所属をし、外務副大臣も務めさせていただきました。今日、こうして立憲民主党のトップバッターで質問の機会をいただき、外務委員会の理事、委員の皆さんに、そしてまた外務委員会の皆さんに、また、外務大臣始め、外務省の皆さん始め、感謝申し上げたいと思います。  まず、先日、ノーベル平和賞を日本被団協が

2024-12-12 五十嵐えり 安全保障委員会 衆議院

○五十嵐(え)委員 この度の衆議院選挙で東京三十区で初当選させていただきました五十嵐えりと申します。よろしくお願いいたします。  初めての国会質問になるんですけれども、主権者である国民が、選挙で選出した代表者を通じて、軍事に関する予算、法律、そして行動の最終的判断、決定権を持つというシビリアンコントロールの趣旨からしても、国会での議論は重要だと思っております。  その上で、防衛政策については地域の住民の皆さんのお声が大事だと思ってお

2024-12-11 岡本三成 予算委員会 衆議院

○岡本(三)委員 丸投げという言葉は、私、不適切な言葉でした。そういう趣旨では全くありませんで、地方自治体の皆様は、これを待って、そしてそれぞれの地域で住民の方に喜んでいただこうという思いで取り組んでいただいておりますので、その上で総理から御苦労をねぎらっていただく言葉をかけていただきたかったという趣旨ですので、言葉が失礼だったところがあったら訂正させてください。  次に、昨晩、被団協の皆様に対してノーベル平和賞授賞式が行われました。

2024-12-11 岡田克也 予算委員会 衆議院

○岡田(克)委員 立憲民主党の岡田克也です。  本題に入る前に一つ。  昨日、被団協の皆さん、ノーベル平和賞の授賞式がございました。田中熙巳代表委員が印象深い演説を行われました。  ノーベル委員会の授賞の理由は、核兵器使用は道徳的に容認できないという国際的な規範、核のタブーを形成したことに対するノーベル賞の授与であるというふうにされております。私は、今までの被団協の皆さんの御苦労と御努力に心から敬意を表したいというふうに思います。