田中里子 に関する国会発言
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○参考人(田中里子君) サッカーくじは、どこが勝つか負けるか、また別の選択とか、なかなか私聞いてもすぐわからないような細かいものもございます。特にサッカーの場合は若い人たちが非常に興味を持ってくじを買うということがあると思います。百円という値段もあり、買いやすいところが付近にあるということもあります。子供たちの中でも、十九歳未満というのはなかなかこれは大変区別が難しいというふうに思いますが、そういう形で買うのが広がっていきますと、やっぱ
○参考人(田中里子君) やはり私ども掲げておりますのにもうほぼ一致しているという。日弁連は、例えば十九歳未満の者には売らないといったときに、かえってこれは警察がかかわりやすくなってくるという懸念を弁護士さんらしく指摘しているという点がございますが、あとは何といっても、非常に確率は低くとも勝敗をかけるということについてはギャンブルで、一億円とか二億円の賞金というのを掲げられますと、確率が幾らかということよりも、買いやすい百円という価格で券
○参考人(田中里子君) 別に大きく呼びかけてやっているわけではありませんが、それぞれの団体から本当に自主的にサッカーくじの導入に反対したいと非常に熱心に声が上がってきておりますので、当初、もう我々だけでは大変強力なスポーツ界の皆さんがいらっしゃるので心細いと思っておりましたが、自発的にふえてきていると思っております。
○参考人(田中里子君) 選手はやはりスポーツマンと思います。競馬の騎手を見ても、競馬の馬ということが随分大きなウエートを占めておりますが、今挙げられたものは私はもちろんギャンブルと思っておりまして、これに対して過去に反対運動もした経過はございます。例えば東京ドームの競輪のときには反対いたしまして、これは反対が通りました。ということもあります。 ギャンブルであることは間違いないと思いますし、おっしゃるサッカーくじについても、これは宝く
○参考人(田中里子君) 地域というのは千差万別、いろいろな地域があります。一口に言えないと思います。その地域でどういうスポーツの振興のやり方がいいかということは、地域が判断していくということにあると思います。 私は、地域によって今随分スポーツ振興が行われていると思います。確かに、お金があればお金があるにこしたことはないかもしれませんが、先ほどからいろいろお答えがございますけれども、お金を得る手段をどうするかということを問題にするとす
○参考人(田中里子君) ワールドカップの試合などを私も大変サッカーファンの一人で一生懸命テレビでよく拝見します。皆さん随分すばらしい技術を持っておやりになっていらっしゃると感心いたします。 ただ、時々マスコミ報道でも、トラブルがあって死者が出たこともあり、いろいろそういった暴動が起こったりするということも聞いております。長い歴史を持っているそれぞれの国には、国民性の中でそういったことを乗り越えるものがおありになるのかもしれませんが、
○参考人(田中里子君) そういう報告書を伺ったことはありますが、私、詳細に読んだことはございません。そういった御趣旨のことを漏れ承ったことはございます。
○参考人(田中里子君) 私は、東京都地域婦人団体連盟の田中でございます。スポーツ振興投票の実施等に関する法律案の審議に当たりまして、参考人として意見を述べさせていただきます。スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、私どもサッカーくじという名前になれておりますので、以下はサッカーくじというふうに言わせていただきたいと思います。 私どもの東京地婦連では、平成四年、一九九二年にサッカーくじ構想が浮上してから一貫してくじの導入に反対してまい
○委員長(大島慶久君) ただいまから文教委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案及びスポーツ振興法の一部を改正する法律案、以上三案を一括議題とし、質疑を行います。 午後の委員会には、参考人として財団法人日本体育協会会長安西孝之君、東京都地域婦人団体連盟常任参与田中里子君、大阪体育大学教授池田勝君及び社団法人日本プロサッカーリーグチェアマ
○委員長(大島慶久君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案及びスポーツ振興法の一部を改正する法律案、以上三案の審査のため、本日の委員会に参考人として東海大学体育学部教授山下泰裕君、筑波大学体育科学系教授八代勉君、日本スポーツ少年団常任委員恵美三紀子君、財団法人日本体育協会会長安西孝之君、東京都地域婦人団体連盟常任参与田中里子
○参考人(田中里子君) 私も奥様と同じように、うちにいるときに何回か電話で立たされて、本当に迷惑だと思いますし、そのときには、もうこれはそうだなと思うと、取り込んでおりますから失礼と言って、すぐ切っちゃいますが、とにかくあの話を聞いているということは、聞く側にとっては本当に暴力に等しいというふうに思います。 そういう意味では、私は、電話が向こうからかかってきて勧誘して、そこで契約が成立したというような、そういうやり方というのはやっぱ
○参考人(田中里子君) さあ、どうなんでしょうか、私どもの身近にいる男性に余り被害者がございませんのですが……。 被害を受けた人たちというのは、やはり職場に電話がかかってくるというところが非常に一つネックではないかと思います。職場にかかってきまして、実はうちの事務所のような小さなところですと、職場にかかっても、こんな電話があったと、いろいろ訪販の勧誘で電話がかかる場合もありますけれども、割にオープンにしてしまいますので、本当に断るの
○参考人(田中里子君) 私も、もう少しちゃんと聞いてくればよかったと思うんですが、ちょうど昨日、私の団体の副会長の友人がまさに何か渦中にいるということで非常に困っている、どうしていいかわからないということの訴えがあったというところまで聞きました。そういう意味では、掘り起こすと割に周辺にその気になれば被害事例などが集められるのではないかというふうに思いましたが、何しろきのうきょうのことでございましたので、その辺きちっと把握してこなかったこ
○参考人(田中里子君) 確かに、消費者行政というのは国の消費者行政も地方自治体の消費者行政においても相当格段に進歩、充実してきたというふうに考えますが、まだまだ問題は非常に残っていると思います。 それは、今度の訪販法の改正もそうですし、この前、私、参考人で伺いましたPL法につきましても今後見直していくという、そういうものについて消費者側の、むしろ消費者団体の方がいろいろ意見を言っていく段階になってきたのではないだろうかと。私どもも、
○参考人(田中里子君) 随分長い間指定商品制がいいのか、全部に網をかけるのがいいのかという議論はもう訪販法の初めからずっと続いておりまして、私も一消費者とすれば、事業者もなかなか頭がようございますので、次々指定商品でないものをねらっていくということはよくあります。そういう意味では、指定商品制でないということを非常に期待していたことも事実でございます。 ただ、今のこういう世の中になってまいりますと、非常にその規制をすることの難しさとい
○参考人(田中里子君) 女性の社会進出というのはこれはもう進んでいくと私は思います。職場進出の中ではなかなか壁が厚く、思うような結果が今出ておりませんが、そして事業者、雇用者側の方も不況になると安く済むパートにどうも移行しがちであるということもありますし、簡単に首を切られるというのも女性に多く出てきておりますので、こういうやはり不公平は一日も早くなくして、女性の本当の能力というものをぜひ認めていただける二十一世紀を期待しております。
○参考人(田中里子君) 東京都地域婦人団体連盟の田中でございます。 産業構造審議会の委員を務めておりましたので、電話勧誘販売のことについていろいろ協議に参加してまいりました。いわゆるマルチ商法、連鎖販売取引のことについては最後に申し上げますが、なかなかわかりにくいな、一般の消費者としては中身を知るということが大変難しいという感じを率直に持ったものです。 まず、電話勧誘販売の方からまいりたいと思います。 御存じのように、国民生
○委員長(沓掛哲男君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 訪問販売等に関する法律及び通商産業省設置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、社団法人日本通信販売協会副会長石川博康君、日本弁護士連合会消費者問題対策委員会委員齋藤雅弘君及び東京都地域婦人団体連盟事務局長田中里子君を参考人として出席を求め、その意見を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(田中里子君) おっしゃいますとおりに、私ども議員の今おっしやいました開発危険の抗弁は認めない、推定規定を導入せよ、消費者期待基準ということについては運動として随分続けてまいりましたし、審議会等でも発言をしてまいりました。 ただ、法律というところになりますと、そこは各界各層がつくり上げていくものということで、私どもも主張はしながら、その中で先ほど発言しましたように開発危険の抗弁を認めるというならこういうふうにしてほしい、推定
○参考人(田中里子君) 指導者養成ということは、これは団体の絶えずの課題でございますので、そういった意味ては私どもの地婦連も全国各地で指導者養成には力を入れております。 今おっしゃいましたような例えば商品テストとか、そういうことになりますと、これは膨大な機器も必要ですし、民間団体というのは予算を持っておりません。特に、それぞれの地域の婦人会というのは予算上そう余り豊かなところがあるわけではございません。公的なそういった機関の整備をし