田付健次 に関する国会発言
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○政府委員(田付健次君) 実は、ナンバープレートの様式といいますか、どういうふうなものでつくるかということは、運輸省の方で実は決めておりますので、お答えさしていただこうと思いますが、最近二種類のものが話題になっておりますが、一つは自動車部品なんかを売っております小売店等に、その数字の形に、もうあらかじめ切り抜いたスコッチテープが売られております。これを自分のナンバプレートの上へ張りまして、後方からライトで照らしますと、その数字のところが
○政府委員(田付健次君) 現在、シートベルトの問題点は、私どもの方は、ただいま先生からお話がありましたようなことで、保安基準に逐次装備を義務づけておりますのですが、残念ながら、それを乗っている方たちが使ってくれないということが、やはり一番基本的な原因でございますので、これは何とかして私どももPRをして、実際にお乗りのときにはシートベルトを着用するという癖をつけていただくことが第一かと思うのです。したがいまして、シートベルトそのものを使っ
○政府委員(田付健次君) 実は、従来、私ども高速道路が日本に発達してまいりましたのに伴いまして、どんどんシートベルトの装備を義務づけてまいりました。それは主として乗用車を中心にしまして、トラック等も含めて、いままでに三回ばかり強化をしながら図ってまいりました。バスにつきましても、当然実は研究課題であるということで私どもは意識いたしております。おりますが、技術的に申し上げますと、乗用車のようなシートベルトをお考えいただくとわかりやすいわけ
○政府委員(田付健次君) 通産省の方がお見えになっておられれば……。
○政府委員(田付健次君) 運輸省でございますが、私どもの方では四十八年度から五ヵ年計画をつくりまして、三十人乗り程度のミニバスで低公害のものができないだろうかということで現在作業を進めつつあるわけでございます。初年度基礎調査をやりました後、そのスペックを決め、さらに試作車をつくり、最後は実際に使ってみて評価をするという順序でやってまいりまして、今年度一応試作車ができ上がる形までこぎつけてきております。 ねらいは、やはり都市交通の中に
○政府委員(田付健次君) いま先生からお話のございました貨物自動車の過積載防止装置委員会でございますが、かなり前から活動を開始いたしております。関係者が集まりまして、いろいろな装置の可能性について検討を進めておる段階でございます。現在までに何種類かの案が出ましたけれども、バネを使って荷重を自動的にはかるという方法につきましては、やはり誤差が非常に多い。それから使っておりますと、わりに劣化の速度も速いものですから、実用に供し得ないのではな
○政府委員(田付健次君) 整備料金を協定いたしますと公取に問題になります。私どもはそういう公正取引委員会の指導の枠の中で動いておりますので、そのようなことはございません。ただ零細な企業は非常に多うございますので、ほうっておきますと、いわゆるわかりやすい低俗な言葉で言いますと、どんぶり勘定的な料金を取るということになりますと、これまた利用者にとっても非常に迷惑なことになりますので、その点は注意をしているわけでございます。現在、整備料金は政
○政府委員(田付健次君) 私どもが自家用車につきまして調査をした結果は、小型の乗用車につきましては、六カ月点検約六一%という数字になっております。
○政府委員(田付健次君) ちょっと詳細に分析はしておりませんので大変申しわけありませんが、マクロに申しますと、実は自動車の台数は確かに伸びておりますが、自動車の質そのものは非常に高度化して、言うなれば耐久性のあるものができておりますので、一台の車を平均的にとりました場合の需要が少しずつ下がってきております。言うなれば実質的な整備需要そのものは少しずつ下がっている傾向がありますので、現在そのような傾向を示しているものと考えております。
○政府委員(田付健次君) 先ほどお話し申しましたように、一つはやはり整備の体制が変わってきまして、人手をかけて整備をするということが非常にむずかしくなってきた、結局省力化機械の導入が非常に行われまして、言うなれば機械化でやるということの作業がふえたことが一つ。それからわりあいに簡単なユニットチェンジをするという傾向がふえてまいりました。これは昔は一生懸命エンジンをばらしまして直したものですが、最近はそういうことを余りいたしませんで、一つ
○政府委員(田付健次君) ちょっと時点が合いませんが、工員数、四十一年におきましては約二十八万人、それが四十九年には三十五万人でございますので、約四分の一増、二割五分ぐらいふえたと思います。
○政府委員(田付健次君) 昭和四十年度の登録車が約五百万台ございまして、現在、五十年度はまだちょっとあれですが、四十九年度で申しますと、それが約二千七十万台になりますので、約四倍という伸びになっております。
○政府委員(田付健次君) 御指摘のように、実は全体の傾向をマクロに申しますと、やはり一工場当たりの工員数は少しずつ下がってきている傾向がございます。これは一つには自動車そのものの質が非常によくなってきているということもありますので、その面での供給側の体制がそういう零細化していくということになることの原因であろうかと思いますし、それから従来都市部にしかなかった自動車が地方へ分散してそこに非常に増大をしているということから、やはり小さなお店
○政府委員(田付健次君) いま先生の挙げられた事案がいわゆる民間車検工場というような形で起きた場合は、その工場が言うなれば検査を代行しているということもありますだけに私どもとして非常に重大な問題でございます。ただ、この因果関係は非常にむずかしゅうございまして、一応指定工場の整備の仕方そのものを私どもとしては十分監督しなければならないし、それに不備があれば当然法に従って処置もしなければなりませんが、一たん整備をしました後使用者に渡りました
○政府委員(田付健次君) ごく普通の検査といいますか、標準のあり方といたしましては、ブレーキテスターというテスターがございますので、そのテスターに自動車を乗せまして回転をした後にブレーキを踏ませる。そうすると車輪がとまりましてその反動力が出てまいりますので、その力の大きさをメーターではかりまして、所定値のブレーキホースが出ておればよろしいというブレーキテスターによる検査が一つ。それからピット等がございます場合にはピットから、なければリフ
○政府委員(田付健次君) 先ほどお話しした七万と申しましたのは普通の認証工場、一般の整備工場でございます。これは大臣でございませんで陸運局長が認証いたします。ここで整備いたしました車は、一応、原則的に車検場へ持ってきていただいて検査を受けるということになります。先生いまお話しのありました、再検査とおっしゃいましたが、多分民間車検だと思いますが、これは再びその認証工場の中から腕のある、施設のあるものを選びまして指定をいたしますが、そこで整
○政府委員(田付健次君) 約七万ございます。
○政府委員(田付健次君) 先生御指摘の御心配の点私ども全く同感でございますので、なるべくそのようなことが起こらないようにその地区その地区に応じた施策を講じていきたいと思います。特に、車両数の集中しているような現在の出張では、もうほとんど毎日出張しなければならぬというような程度のところにつきましては、先ほどお話しした駐在化にするか支所にするか、いずれにしてもそういうふうな形で問題が起きないような体制を検討してまいりたい、こういうように思い
○政府委員(田付健次君) これはその地区での車両数の多寡、それからそこにおきます所要時間、滞在時間といいますか、によりまして変わってまいりますが、かなり両数がふえてまいりますと、その見る程度によっては差が出てくると思いますが、一応、原則的には下回りの重点を検査していただくということで検査官にお願いをいたしておりますので、まずまずそういう点について重大なミスはないというふうに考えております。
○政府委員(田付健次君) 個々のケースを見ますと必ずしも充足し切っているということではないとは思いますが、私どもとしては、先ほどお話し申しましたように、毎回増員の努力をいたしながら車両数の多い地区におきましてはそれを投入して、先生御指摘のような問題の起きないように努力をしておるつもりでございます。また、出張車検場につきましてはまだ国有化ができていないところがほとんどでございます。また必ずしも全部国有化することにはならないかと思いますが、