田代一正 に関する国会発言
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○委員長(遠藤要君) 寺澤芳男君の質疑はこれを もって終了させていただきます。 これをもって田代一正証人に対する証言の聴取は終了いたしました。 証人には、長時間にわたり御証言をいただきまことにありがとうございました。御退席くださって結構でございます。 明日は午前十時から開会することとして、これにて散会いたします。 午後六時散会
○証人(田代一正君) 合併と申しますのは平和相互銀行と住友銀行の合併と、こういう具合にもちろん御理解するわけですね。 まあこれも、さっきも申しましたように、アヒルの水かきじゃありませんけど、何かある一定の現象が起こる、その現象に応じて例えば合併とかなんかのうわさが伝わる、そうすると、そうかそうかということで、それじゃ一体どことどこが合併したらいいんだろうかと、自分のことも含めてですね、そうすると何とはなしにどことどこが合併するという
○証人(田代一正君) 事前にビビッドな資料を持ってやったかやらぬかということでございますけど、これはまあなかなか口で言うには難しいいろいろな問題が含まれておると思います、合併に関しての問題はですね。 そこで、一般論的に申し上げるということがなかなかはばかられるとも思うんです。したがいまして、大変恐縮なんですけど、もう少し場を広げて、議論を広げてお話をする機会があれば大変よろしいと思うんですけど、また、そういった性格の問題だと私は思う
○証人(田代一正君) さあ、そういうことはよく存じませんけど。
○証人(田代一正君) やはり、当時の状況として、なるべく早くマジョリティーを、なるべく早くマジョリティーをという気持ちじゃなかったんでしょうか。私も端近にいたものですから、その当時の銀行の中枢部の方の御意見は正確にはお伝えできないんですけど、おやりになっていることを見て要約すると、そういうことになるんじゃないかと思います。
○証人(田代一正君) お答え申し上げます。 青木さんと私が関係がないということをさっきから何回も申し上げておりますので、それはその前提でお聞き取りいただきたいと思うんです。 やはり、そうですね、これなかなか言いにくいんですけど、やっぱり秘書と政治家といいますか、そういう関係の一つのサンプルじゃなかろうかと私は思います。だから、そういった事件が起こらぬようにするためにはどうしたらいいかということをもう少しお考えになってもいい御時世
○証人(田代一正君) 私もそれ以上のことは、余り美術のことに詳しくない、鑑賞はうまいけれどもそういうことについては余り得意じゃありませんので、あるいは間違うかもしれませんけど、やっぱりそういうようなこともあるんじゃなかろうかと。 現にそれ以降のいろんな美術に関係した問題を見ますと、日本では常識じゃないと思われることも常識になってみたり、やっぱり世の中が変わってきているのかなというふうにも思ってみたりしたわけでございますけど、結局、正
○証人(田代一正君) 拝見いたしました。
○証人(田代一正君) こういうことはなかなかまことに説明のしにくい問題でございますが、いずれにしても、さっき申しましたように、いろんな名分のもとに我々行動していたものですから、その名分に合う合わぬということもまた大事なことなんで、そういうことではかり直してみると、やっぱりあながち高過ぎるということも物事については言えないんじゃなかろうかと。まあ物の言い方が非常に悪くて申しわけないんですけど、そんなような気持ちで当時いたんじゃないかなと。
○証人(田代一正君) 役に立つということは、非常にお役に立ちますお方であるということです。だから、もしお役に立つという判断のもとならばいろいろおつき合いをするのもいいことじゃないかと、こういうことですね。
○証人(田代一正君) 役に立つと。
○証人(田代一正君) 役に立つからもう少しつき合えということだと思うんですけど。
○証人(田代一正君) そういうよりも、やはりさっき主観価値ということで申し上げたんですけど、そういった物の考え方の方が当時としては通りやすい理屈じゃなかったかと私は思います。
○証人(田代一正君) そうですか。
○証人(田代一正君) お答えいたします。 やっぱり当時のことでございますので、そういうことを勘案しながら物事を決めていったということでございますが、それ以上何か先生に申し上げることございますでしょうか。
○証人(田代一正君) 何か割合にマーケットバリューなんかに比べると高いという式な意見はあったかもしれません。
○証人(田代一正君) 検察官、高野検事。
○証人(田代一正君) 今、申し上げたでしょう。
○証人(田代一正君) これも本当を言ったら秘密委員会でやっていただきたいと思うんですけども、高野という検事です、私に対してはね。
○証人(田代一正君) ぐらいだったと思います。しかし、これはまた違いますし、いろんなこともございますので、またその辺についてはよろしく御配慮願います。