田邉昌徳 に関する国会発言
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○副大臣(赤澤亮正君) おはようございます。内閣府副大臣の赤澤でございます。 再就職等監視委員会委員長及び同委員について、現在の委員長及び同委員は本年三月二十日に任期満了となりますが、委員長の羽柴駿君の後任として大橋寛明君を任命し、委員として伊東研祐君、篠原文也君、笠京子君の三名を再任し、番敦子君の後任として尾花眞理子君を任命いたしたいので、国家公務員法第百六条の八第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
○林委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、総合科学技術・イノベーション会議議員、再就職等監視委員会委員長及び同委員、預金保険機構理事長、同理事及び同監事、国地方係争処理委員会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員、日本銀行政策委員会審議委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員、中央労働委員会公益委員
○副大臣(寺田稔君) 公正取引委員会委員長竹島一彦君は平成二十四年九月二十六日をもちまして任期満了となり、また、公正取引委員会委員細川清君は平成二十四年九月六日に御逝去されましたが、竹島一彦君の後任といたしまして杉本和行君を公正取引委員会委員長に、また、細川清君の後任といたしまして山崎恒君を公正取引委員会委員にそれぞれ任命いたしたく、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため
○議長(平田健二君) 次に、総合科学技術会議議員に久間和生君及び内山田竹志君を、預金保険機構理事長に田邉昌徳君を、運輸審議会委員に上野文雄君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(伊吹文明君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 総合科学技術会議議員に久間和生君及び内山田竹志君を、 預金保険機構理事長に田邉昌徳君を、 運輸審議会委員に上野文雄君を 任命することについて、内閣の申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○参考人(田邉昌徳君) お答えを申し上げます。 ただいま委員が言及されました財務面の計数でございますが、そのとおりというふうにまず認識をしております。 現在、預金保険機構は金融整理管財人といたしまして同行の破綻処理業務を遂行しているところでございますが、同時に、旧経営陣等に対する民事やあるいは刑事での責任追及でございますが、これは預金保険法、具体的には第八十三条でございますけれども、これに規定されております金融整理管財人、預金保
○委員長(藤田幸久君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行総裁白川方明君及び預金保険機構理事長田邉昌徳君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副大臣(東祥三君) 証券取引等監視委員会委員長佐渡賢一氏並びに委員熊野祥三氏、福田眞也氏の三氏は七月十九日に任期満了となりましたが、委員長佐渡賢一氏、委員福田眞也氏を再任いたしたく、また、委員熊野祥三氏の後任として吉田正之氏を任命いたしたいので、金融庁設置法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、預金保険機構理事長永田俊一氏が六月二十三日に、また、理事一名につきましては新堀敏彦氏が六月二
○議長(西岡武夫君) 次に、総合科学技術会議議員に白石隆君を、預金保険機構理事長に田邉昌徳君を、電波監理審議会委員に前田忠昭君を、公安審査委員会委員に板澤幸雄君を、運輸審議会委員に大屋則之君及び廻洋子君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○川端委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、食品安全委員会委員、公正取引委員会委員、証券取引等監視委員会委員長及び同委員、宇宙開発委員会委員、運輸安全委員会委員、総合科学技術会議議員、預金保険機構理事長及び同理事、電気通信事業紛争処理委員会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員、中央労働委員会公益委員、運輸審議会委
○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 総合科学技術会議議員に白石隆君を、 預金保険機構理事長に田邉昌徳君を、 電波監理審議会委員に前田忠昭君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○参考人(田邉昌徳君) 旧日本長期信用銀行それから旧日本債券信用銀行につきましては、金融再生法という法律に従いまして、再生勘定という独立な勘定で経理をしております。その中でとっております措置の中には、今申し上げました持ち合い株式の引取りのほかに、例えばいわゆる瑕疵担保条項に基づく貸付債権を引き取って、それから大きく減価した場合には預金保険機構が引き取って最終的にその処理をするというようなことも含まれておりまして、全体的にそういうところが
○参考人(田邉昌徳君) お答えをいたします。 一つ非常に大きな要因がございまして、これは、旧日本長期信用銀行、それと旧日本債券信用銀行、この二行でございますが、平成十二年のときに、当時の特別公的管理という制度がございまして一時国有化しておったわけでございますが、それを終了すると、エグジットをするということでございますが、そのときに両行が取引先との間でいわゆる持ち合い、株式の持ち合いをやっておりまして、円滑な処理のためにそれを預金保険
○参考人(田邉昌徳君) 御指摘のとおり、先ほどの二つの計数の差額は評価損ということを示しておりまして、その金額は約四千九百六億円でございます。 以上でございます。
○参考人(田邉昌徳君) お答えいたします。 預金保険機構が保有をしております有価証券の二十一年度末におきます帳簿価額は約六兆三千七百九十五億円でありまして、これに対応する時価評価ということになりますけれども、行政コスト計算書において算出した時価評価額は約五兆八千八百八十九億円となっております。 以上でございます。
○参考人(田邉昌徳君) お答えをいたします。 結論から申し上げますと、今そのための調査、具体的に申し上げますと個別の債務者ごとの経営状況、貸出しをしている振興銀行の方の立場から見ますと、その資産の健全性を一つ一つチェックしていると、こういうことでございます。 私ども、来年の連休前を目標にしておりますけれども、その段階で第二日本承継銀行に事業の譲渡をするというようなことを考えてございます。その事業譲渡へ向けて今資産の内容を一本一本
○参考人(田邉昌徳君) 今委員の方から御指摘がございましたことにつきまして、五月であったと思いますけれども、金融庁の方から出されました業務改善命令その他におきまして種々指摘はされているところでございます。 もちろんその辺を踏まえまして、これから、今もやっているところでございますけれども、破綻に至った経緯、その過程で行われた取引、その正当性、率直に言いまして相当複雑な、かつ多数の取引がございまして、一つ一つ丹念に調べていく必要がござい
○参考人(田邉昌徳君) 預金保険機構は、破綻した日本振興銀行の金融整理管財人の任にございまして、その任務を現在遂行しているところでございます。 預金保険法の八十三条におきまして、金融整理管財人は、責任追及、経営責任の追及のために必要な措置をとらなければいけないという定めがございます。そういうことでございますので、預金保険機構といたしましては、金融整理管財人といたしまして、今申しました預金保険法八十三条の規定に基づきまして、破綻までの
○参考人(田邉昌徳君) お答えをいたします。 預金保険制度がございまして、現に日本振興銀行の場合にも私どもの方に預金保険料を納めていただいております。そういう意味で、制度の参加者という位置付けにもちろん明確になるわけでございます。そうした金融機関が、預金保険制度によって一千万円とその利息まで保護をされているということを預金者にPRといいますか訴えること自体は、それはそのこと自体を問われる筋合いのものではないというふうに思います。
○委員長(藤田幸久君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行政策委員会室審議役正願隆一君及び預金保険機構理事長代理田邉昌徳君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕