畑浩治 に関する国会発言
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○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 本日は、大変貴重な御意見ありがとうございました。大変参考になったというか、本当にありがたくお伺いさせていただいた次第であります。 それで、きょうの話を踏まえて何点かお伺いをしたいんですが、まず、矢島参考人と内藤参考人にお伺いしたいんです。 指導的立場の女性の占める割合を高めるという法律の構成、たてつけの中で、ただ、そういうことを単純にやるのはなかなか問題で、なぜ女性が管理職を目指さな
○井上委員長 次に、畑浩治君。
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 早速質問に入らせていただきます。 本日、新聞記事のコピーの資料をお配りしております。これは、実は今、沖縄県知事選挙が行われておりますけれども、この沖縄知事選挙は、十六日投票で、そうすると、たしか三十日告示だったんだろうと思うんですが、その五日前、二十六日に、仲井真氏の応援で西川農水大臣が沖縄入りをしたと。 その中で、「沖縄の漁業振興を図るための新たな基金を創設する考えを示した。仲井真
○江藤委員長 次に、畑浩治君。
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、マネタリーベースとマネーストックの関係でありまして、これは十月三十日の予算委員会でも議論させていただきましたが、本日は、金融緩和がいいかどうかという政策的な是非の議論をするつもりはありませんで、あのときも質問しましたが、ちょっと事実を確認しておきたい趣旨でございます。 資料をお渡しいたしましたけれども、これを見ると、異次元の緩和になって、結局マ
○井上委員長 次に、畑浩治君。
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 最近、資材とか労務費等が値上がりしているわけでして、その弊害が大きくなったような気がいたします。特に、土木もさることながら、建築関係、ここで問題が大きくなっているような気がします。 例えば大槌町だと、被災地の小中学校が、これは今、四小学校、一中学校を合わせて仮設設置されておりますが、これを小中一貫校として再建することとして移転先が決定されております。これは二十六年三月都市計画決定と。
○伊藤委員長 次に、畑浩治君。
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 本日最後のバッターになりまして、かなりかぶる質問もあろうかと思いますが、確認という意味も込めて、改めてお聞かせいただく部分も多々ございますので、よろしくお願いいたします。 まず、犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案ということで、今回、九条の改正で、外国所在為替取引業者との契約締結の際の確認義務に関する規定が整備されたということになります。いわゆるコルレス契約ですね。
○井上委員長 次に、畑浩治君。
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 法案の前に、ちょっと総論的な質問というか議論をさせていただきたいと思います。 国家公務員、特に霞が関の公務員の勤務体制というか勤務のやり方ということについてでありまして、私も経験があるんですが、問題意識を持っています。というのは、霞が関の役人というのが、長時間残業、長時間労働でやっているのは大変ですが、かなり非効率なところがあるんじゃないかなと思っております。 というのは、例えば、ま
○井上委員長 次に、畑浩治君。
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 まず、法改正の必要性についてという、そもそもの質問をさせていただきたいと思います。 と申しますのは、私は東日本大震災の被災地の議員なんですが、東日本大震災があった後もやはりこういう議論があったと記憶していまして、そのときには、いろいろ議論はあったんですが、結局、運用で対応するということになりました。 その後、実は、こういう大震災の教訓を踏まえて、災害対策基本法の抜本改正もあったわけで
○梶山委員長 次に、畑浩治君。
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 早速、質問に入らせていただきます。 まず議論したいのは、四月の消費税増税後の景気の落ち込みは想定内なのかどうかということであります。 申すまでもなく、内閣府発表の四半期の数値を見れば、八月十三日は、速報値ですが、これは実質マイナス一・七、年率でマイナス六・八と。それで、九月八日、修正値で、実質成長率がマイナス一・八、これは年率換算でマイナス七・一%ということになっております。 こ
○大島委員長 これにて笠井君の質疑は終了いたしました。 次に、畑浩治君。
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 まず、特定秘密の関係、今回、運用基準が出た関係を踏まえて質問させていただきたいと思います。 この特定秘密の指定の要件、これは判断基準は三つあるわけですが、実は、この要件というのがなかなか具体化されていないという思いを持っております。つまり、本来、この要件を定めるためには、判断の合理化、客観化のための方策が基準案で相当程度基準化されていなければいけないんだろうと思います。例えば、何々をして
○井上委員長 次に、畑浩治君。
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 まず、TPPについて若干議論をさせていただきたいと思います。 TPPの閣僚交渉も行われるということで、あしたからですか、甘利大臣もシドニーの方に行かれるということになっているようであります。申すまでもなく、西川大臣は、自民党のTPP対策特別委員長として大変難しい交渉の知恵出しというか、影のフィクサーと言ってはなんですが、かなり実際の段取りをされてきたことに対して深く敬意を表する次第でござ
○江藤委員長 次に、畑浩治君。