百瀬信 に関する国会発言

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1988-04-21 百瀬信 地方行政委員会 参議院

○説明員(百瀬信君) おっしゃるとおり、火薬の規制は今先生がおっしゃられたような状況でございますので、それを超えるような火薬の輸送はできないということになっております。

1988-04-21 百瀬信 地方行政委員会 参議院

○説明員(百瀬信君) 津軽海峡線の開業時点におきましてはカートレインの運行予定がございませんでしたので、この取り扱いにつきましては特段の規制は行っておりません。しかし今後カートレインの運行が考えられるわけでございますので、これに応じて所要の措置について検討することとしております。

1988-04-21 百瀬信 地方行政委員会 参議院

○説明員(百瀬信君) 青函トンネル内におきましては貨物列車に火災が発生した場合でも旅客列車と同様に定点におきまして消火を行うこととしております。  また青函トンネルにおきまして危険物を輸送することによる事故の発生及び波及防止対策につきましては、火薬類運送規則において、火薬類と火薬類以外の危険品を積載した車両との連結におきましてはその中間に他の車両三両を介在させることが義務づけられておりまして事故の拡大防止が図られております。また青函ト

1988-04-21 百瀬信 地方行政委員会 参議院

○説明員(百瀬信君) トンネル内におきまして列車火災が発生したときの運転取り扱いにつきましては、北陸トンネルにおける列車火災事故を契機といたしまして国鉄に設けられました火災対策技 術委員会、これは浜田稔委員長でございますが、この提言に基づきまして、火災発生車両の貫通口、これは中のお客が動けるようにつまり穴があいているわけですけれども、その貫通口及び窓等を封鎖いたしまして火とか煙等が車内に流出しないような処置をしてからトンネル外に脱出す

1988-04-21 百瀬信 地方行政委員会 参議院

○説明員(百瀬信君) お答えいたします。  青函トンネルは、曲線、勾配、レールの規格、それからATC方式等につきましては構造上新幹線の規格を採用しておりまして、さらに踏切あるいはポイントがないという状況でございます。またレールもずっと溶接をして継ぎ目のないスーパーロングレールを使う、こういうようなことでございまして、列車が脱線炎上するというような事態はまず考えられないと思います。  また電気機関車が火に包まれるような大きな事故は、こ

1988-04-21 百瀬信 地方行政委員会 参議院

○説明員(百瀬信君) 御説明いたします。  昭和四十七年の北陸トンネルの列車火災事故の経験を踏まえまして、トンネル内において火災が発生した場合には、動力源が維持されている限り走行を続け、トンネル外もしくは安全に避難できる地点に到達することが重要とされたわけでございます。    〔理事松浦功君退席、委員長着席〕  青函トンネルは御承知のとおり延長が五十三・八五キロメートルと極めて長大でございますので、火災の状況によっては列車がトンネ

1988-04-21 百瀬信 地方行政委員会 参議院

○説明員(百瀬信君) JR北海道と現地消防署との間におきましては、本社としましては六十二年の十月七日から六十三年の二月二十六日までの間に十回以上この問題につきましての打ち合わせを広範にやってまいりましたし、また函館支店、函館にJR北海道の出店がございますけれども、そちらの方におきましても六十二年の十二月から六十三年三月八日までの間に十数回にわたります打ち合わせをやってまいりまして、その中でいろいろな問題点の整理とか打ち合わせをやってきて