相川一俊 に関する国会発言
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○政府参考人(相川一俊君) 最初の質問に対してお答え申し上げます。 インドとIAEAの保障措置協定では、IAEA保障措置協定の対象施設はインドが自ら決定し、IAEAに通告すると、こういう立て付けになっております。
○政府参考人(相川一俊君) 失礼申し上げました。 委員おっしゃられたとおり、日本はNSGのインドに対する例外決定がなされたときに、そのインドの例外化措置の、インドが核実験という重大な事態が生じた場合には、我が国として、インドの例外化措置の失効又は停止につきNSG参加国と協議することをインドの例外化コンセンサスの採択時に明らかにしているところでございます。 こうしたNSG声明及びNSGガイドラインを踏まえれば、万が一インドによる核
○政府参考人(相川一俊君) 失礼申し上げました。失礼しました。(発言する者あり)
○政府参考人(相川一俊君) 大臣が先ほどから何回も答弁されておりますとおり、今NPT体制の外にあるインドを、これを加入させるということは実質的な強化に……(発言する者あり)
○政府参考人(相川一俊君) 御指摘のとおり、NSGの決定というのはコンセンサスで行われます。インドは現時点ではNSGには参加していないということで、ただ、NSGに参加したいという意思を表明しておりまして、まさに現在、NSGで本件の議論が行われているところでございます。 インドがどういう条件でどういう形で参加するかというのが決まっていない段階で、インドが参加した後NSGの対応がどうだということを予断して申し上げることはなかなか難しいと
○政府参考人(相川一俊君) お答え申し上げます。 我が国政府は、国際的な不拡散の取組を強化する目的で、インドがNSGの完全なメンバーとなるために共に取り組んでいくことという立場を取っておりまして、このことは二〇一六年十一月の日印首脳会談において発表された日印共同声明においても再確認されているところでございます。 より具体的に申しますと、インドがNSGに参加した場合に、自国からの原子力の関連資機材、技術の輸出に当たって、NSGガイ
○政府参考人(相川一俊君) お答え申し上げます。 NPT三条二項でございますけれども、それにおきましては、NPT締約国は、供給される核物質に対してIAEAの保障措置が適用されていれば、当該国がNPT締約国であるか否かにかかわらず、当該国に平和的目的のための核物質、資材を供給することは認められております。パキスタン、イスラエル、NPT未締約国でございますけれども、そういう条項の下で、IAEAとの間で二国間で移転された核物質や原子力資機
○政府参考人(相川一俊君) お答え申し上げます。 拡散抵抗性と通常言われておりますのは、機微な核物質、機器が他国、特に他国、それからテロリスト等に渡らないようにする、その度合いのことをいうものと理解しております。
○政府参考人(相川一俊君) お答え申し上げます。 各国との原子力協定の改正については国会の承認事項と理解しております。
○三ッ矢委員長 これより会議を開きます。 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とインド共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長山崎和之君、大臣官房国際文化交流審議官下川眞樹太君、大臣官房審議官三上正裕君、大臣官房参事官小野啓一君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長相川一俊君、アジア大洋州局南部アジア
○三ッ矢委員長 これより会議を開きます。 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とインド共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として株式会社国際協力銀行執行役員企画・管理部門長林健一郎君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房長山崎和之君、大臣官房審議官宇山智哉君、大臣官房審議官三上正裕君、
○政府参考人(相川一俊君) 御指摘の核兵器禁止条約交渉でございますが、昨年十二月に採択されました国連総会の決議に基づいて国連の下で開始されるものでございます。 この開始の経緯に関しましては、二〇一五年、一昨年五月の核兵器不拡散条約、NPT運用検討会議において最終文書が採択できなかったということに見られるような、近年の核軍縮の停滞が背景にあるのではないかと考えております。 こうしたことを背景にいたしまして、昨年、ジュネーブにおきま
○政府参考人(相川一俊君) ただいま先生御指摘のとおり、我が国はCTBTOに約二・九億円を拠出することを決定したところでございます。 包括的核実験禁止条約、CTBTでございますが、署名開放後二十年を経てもまだ発効に至っていないところでございます。他方で、CTBTOは、この条約が定める検証制度が機能するように国際監視制度、これはIMSと言われているものでございますが、この整備を実質的に進めているところでございます。この制度は、核実験を
○三ッ矢委員長 これより会議を開きます。 パリ協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題審議官相星孝一君、大臣官房審議官川崎方啓君、大臣官房審議官滝崎成樹君、大臣官房参事官宇山智哉君、大臣官房参事官高橋克彦君、大臣官房参事官三上正裕君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長相川一俊君、北米局長森健良君、内閣官房内閣参事官久島
○政府参考人(相川一俊君) プルトニウムに関しましては、先ほども答弁がありましたが、我が国の保有するプルトニウムを含む全ての核物質はIAEAの厳格な保障措置の下で平和的にあると、平和的活動にあるという結論が得られているわけでございます。 政府といたしましては、先ほどの答弁のありましたとおり、利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則を引き続き堅持し、回収と利用のバランスを十分に考慮し、プルサーマルの推進等によってプルトニウムを着実
○政府参考人(相川一俊君) お答え申し上げます。 先生御指摘の日米原子力協定でございますが、一九八八年の発効の当初の有効期間は三十年ということでございますので、二〇一八年七月十六日まででございます。その後は自動的に失効するということではございませんで、日米のいずれかが終了通告を行わない限り存続するということでございます。 日米原子力協定につきましては、我が国の原子力活動の基盤の一つを成すものであると考えておりまして、極めて重要で
○岸委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長相川一俊君、北米局長森健良君、財務省主税局参事官田中琢二君、国税庁課税部長川嶋真君、資源エネルギー庁資源エネルギー政策統括調整官吉野恭司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者
○三原委員長 原子力問題に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長山口博君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官中西宏典君、内閣府大臣官房審議官山本哲也君、外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長相川一俊君、文部科学省大臣官房審議官板倉周一郎君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議
○岸委員長 次に、第百八十九回国会提出、刑を言い渡された者の移送に関する日本国とイラン・イスラム共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、今国会提出、投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とオマーン国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とイラン・イスラム共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため
○岸委員長 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官大鷹正人君、大臣官房参事官飯島俊郎君、大臣官房参事官山田重夫君、大臣官房参事官宇山智哉君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長相川一俊君、防衛省大臣官房審議官山本達夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕