真島毅夫 に関する国会発言
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○説明員(真島毅夫君) 豪雪地帯対策特別措置法は、昨年制定公布されまして、その法律に基づきまして、この審議会で今後の豪雪地帯の指定及び基本計画の策定につきまして、昨年末以来検討を進めて参ったのでございますが、せんだっての十日の審議会におきまして、豪雪地帯の指定の考え方について、大体意見の一致を見たわけでございます。で、この法律によりますと、豪雪地帯といたしましては、「積雪が特にはなはだしいため、産業の発展が停滞的で、かつ、住民の生活水準
○説明員(真島毅夫君) 地域格差ということをどういうふうに考えるかという考え方によると思うのです。四十六府県を比べます際に、非常に成長テンポの早いところ、停滞しておるところというようなこともあると思います。あるいは六大都府県のように非常に富裕県あるいは後進的な県というようなものもあるわけでございます。後進的な県の中でも、最近数年間成長テンポの比較的早いところもあるわけです。われわれといたしましては、それらを総合して全体の平均に対する各都
○説明員(真島毅夫君) 御承知のとおり地域分析の対象となりますデータは非常に限られております。特に最近の新しいデータはなかなか把握しにくい、こういう実情でございます。 それからさらにこの分析で使っておりますデータそのものも、必ずしも地域分析そのもののためになされておる統計ではない統計等もございまして、そういう意味からなかなか地域の経済力あるいは生活の水準というものを測定する方法自体が現状においては確立できておらないというふうに考える