矢田わか子 に関する国会発言
1,655件 / 83ページ / 1 ページ目
○古賀之士君 今、御答弁で不断の見直しという言葉がおありになりました。 一方で、この問題は、御承知のように、度々この当参議院の決算委員会でも質疑されている内容です。 令和四年六月の十三日、当参議院の決算委員会において、当時、矢田わか子委員から、国の決算書には、残念ながらこの当初予算と補正予算と予備費といった財源別に区分されてはおらず、当初予算時の不足を補うために使用された予備費について、それが本当に必要であったのか、あるいは目的
○浜口誠君 是非、G7の場はすごく絶好の場だというふうに思っていますので、日本の取組、しっかりと各国の皆さんに説明をしていただきたいというふうに思っております。 続きまして、子育て支援、少子化対策についてお伺いしたいと思います。 先週末、少子化対策のたたき台、まとまりました。この中身は、児童手当の所得制限撤廃ですとか、あるいは高校を卒業するまで児童手当の支給の期間を延長するといったことなど、我が党の顧問でもあります矢田わか子前参
○芳賀道也君 特に、矢田わか子前議員も電気屋さんの全国組織の顧問ですし、しっかりやってくれると思うので是非協力して。 また、地元の店にこうやって頼るということが、何か国の施策だと、ここのところ、コンサルが登場したり、いろんな全国組織で、実際の国の経費が、やっぱり全部地方のための経費も中央に持っていかれてしまうという、そうなってしまえばデジタル田園都市ではないわけですから、この辺もよろしくお願いをいたします。 次に、公職選挙法の規
○芳賀道也君 青年会議所なども是非進めていただきたいんですが、私からも一つ提案がありまして、今全国で、特に地方都市では、地元の店が消えて大手チェーン店ばかりという中で、山形など地方都市では、いわゆるあなたの町の電気屋さんという、皆さんが本当に地域に根差して頑張っています。お年寄りのところにも出かけていって、電球一つ換えるのも、電球一つ買えば実際に行って換えてくれると、そういったことで非常にニーズがあって喜ばれていますし、お年寄りの見守り
○嘉田由紀子君 国民民主党・新緑風会の嘉田由紀子です。 私は、会派を代表いたしまして、令和五年度予算三案に反対の立場から討論を行います。 予算編成は、その基本となる国の在り方を決める法律改正や価値観、意識の改革とセットであるべきです。しかし、令和五年度予算案は、日本の根本的な社会問題への本質的な対応が十分とは言えないまま、巨大な財源を投資しようとしております。 我が国は、長期にわたり停滞する経済、止まらない少子化、深刻な問題
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、四十六分間という時間をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、私、大きく三つのテーマを準備させていただきました。一つは所得制限、今も議論がありましたが、所得制限撤廃に関する議論、そしてもう一つは、現在本当に国民の皆様が困っている電気代高騰対策、そして最後は賃上げということで、まずは所得制限から入りたいというふうに思います。 我々国民民主党、所得制限撤廃に
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 ウクライナの主権と領土を侵し、多くの子供たちを始めとする市民への無差別攻撃といったロシアの戦争犯罪が続いています。 ロシアの侵攻開始後百日がたった六月四日、キーウの聖ソフィア大聖堂にて、ユニセフ・ウクライナ事務所代表のムラート・シャヒン氏が発言した内容によれば、ロシアによる一連のウクライナ侵攻により、およそ三人に二人の子供が避難を余儀なくされているとのことです。学校、病院、遊び
○矢田わか子君 私は、ただいま可決されました高圧ガス保安法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会及び碧水会の各派並びに各派に属しない議員安達澄君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 高圧ガス保安法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。
○委員長(石橋通宏君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、矢田さんから発言を求められておりますので、これを許します。矢田わか子さん。
○山崎真之輔君 おっしゃるとおり、これを反面教師にして、その保安レベルの向上に是非努めていただきたいと思います。 とにかく、このデジタルの分野は、もちろんデジタル庁がありますけれども、経済産業省、ここが本来引っ張っていかなければならない分野、テーマだと思っていますので、是非これから全力で当たっていただきたいなというふうに思います。 さて、前回の委員会で我が会派の矢田わか子議員から、認定高度保安実施者事業制度における安全の確保策に
○委員長(松村祥史君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、矢田わか子さんが委員を辞任され、その補欠として芳賀道也君が選任されました。 ─────────────
○矢田わか子君 ありがとうございました。 ─────────────
○矢田わか子君 さきの内閣委員会の参考人で明石市の泉市長が来られまして、本気で子供を応援すれば人口減少に歯止め掛かるし、経済も良くなるんやとおっしゃったんですね。もう今、日本は出生率一・三です、六年連続下落。そして、出生数も過去最少ですよ、八十一万一千六百四人ですよ。何とかやっぱりこれをもう一回立て直すために、本気でやはり日本が少子化対策についても取り組むべく、所得制限やっぱり撤廃について強く政府に求めたいと思います。 最後に、時間
○矢田わか子君 児童手当の仕組みを活用してとおっしゃいましたが、今は九百六十万円以上の方々にも、今現在はですよ、特例給付ということで皆さんの、子供たち全員に行き渡っているんですよ、減額はされますけれどもね。ですから、それは違うと思います。 かつ、クーポン券、結局採用したところは自治体のうち七自治体しかなくて、〇・四%しかなかったんです。ということは、このお金丸まま浮いたということでもあって、そういうことも含めて是非検討するべきだった
○矢田わか子君 続いて、コロナ関係の給付金で多くの国民の皆さんから問題視をされました事例として、昨年末に実施されました子育て世帯に対する臨時特別給付について質問します。 これ、政策目的が曖昧で、経済対策だったのか、子育て政策だったのか、それとも困窮対策だったのかと言われて、ちょっと給付の仕方が二転三転したものですよね。 資料二を御覧いただきますと、この子供一人当たりの十万円の給付金、半額の五万円をクーポン券として支給すること、最
○矢田わか子君 後刻理事会で是非御検討をお願いしたいと思います。
○委員長(松村祥史君) 矢田わか子さん。
○矢田わか子君 やはり目的に沿った政策、景気効果についても、私は検証すべきだと思います。 国会法百五条に基づき、改めて予備費の執行状況の透明性の向上について要請をいたします。
○矢田わか子君 予備費は不測の事態に備えて機動的に対応する、必要だと思いますよ。けれども、国会審議を経ずして出すということは、それ以上に予算執行の厳密なチェックが要るわけです。でも、ひも付けされていないと、ほんまに必要だったのかということが分からへんわけですよね。かつ、異次元の予算で異次元の予備費なんです。異次元のやっぱり検証の仕方を私は検討すべきだというふうに思いますので、御要請はしておきたいと思います。 会計検査院です。この異次
○矢田わか子君 先ほど総理おっしゃった地方創生交付金ですが、コロナのためだったのか、それとも地方創生のためだったのかというような、やはり目的や政策ビジョンがしっかりと必要だったんじゃないかというような指摘もされております。 これだけ、総額十五兆ですよ、それがどんなふうに本当に使われたのか、元々の本予算だったのか、補正だったのか、それとも予備費を活用されたのか、こういうひも付けが今全くされていないということについて私はかなりの課題意識