石塚正敏 に関する国会発言

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2010-04-27 石塚正敏 環境委員会 参議院

○政府参考人(石塚正敏君) 先ほど御答弁申し上げましたように、法律に基づく届出がなされた場合には、私ども、自治体の方に法に基づいて疫学調査それから試験検査、様々な検査ですね、そういったことを要求するわけでございますが、この法に基づく届出というものが現時点まで確認したところではないということでございますので、そうした正式な自治体に対する要求というものは現時点では取れないという状況でございます。

2010-04-27 石塚正敏 環境委員会 参議院

○政府参考人(石塚正敏君) 先ほど申し上げましたように、食品衛生法第五十八条におきましては、疑い事例も含めまして、食品等に起因する中毒患者等を診断した医師から保健所長へ報告が義務付けられているところでございます。こうした事例のありました場合には、保健所において原因の究明や健康被害の拡大防止を図るための必要な疫学調査また試験検査、先ほど先生御指摘のありましたようなそうした様々な調査というものを行うという対応を取ることとなっております。

2010-04-27 石塚正敏 環境委員会 参議院

○政府参考人(石塚正敏君) 実際、健康被害の報告例がございます場合には、食品衛生法に基づきまして医師から保健所長の方に届出がなされます。その際には、それぞれ保健所と自治体の方にいろいろな調査、疫学調査を含めましてお願いをするところでございますが、現時点まで、例えばアセタミプリドにつきまして法に基づく被害の疑い例、つまり食中毒としての事例の報告はございません。具体的にそういう報告がなされた場合にまた自治体の方とも相談をして対応を考えていき

2010-04-27 石塚正敏 環境委員会 参議院

○政府参考人(石塚正敏君) アセタミプリドの例でございますけれども、これは各自治体から集計しますのでちょっとデータは古くなりますが、平成十六年度の実績によりますと、アセタミプリドの国内での検査では九百六件実施されておりまして、違反はゼロでございます。

2010-04-27 石塚正敏 環境委員会 参議院

○政府参考人(石塚正敏君) はい。

2010-04-27 石塚正敏 環境委員会 参議院

○政府参考人(石塚正敏君) 作物の残留実態ということにつきましてお答えします。  食品衛生法に基づきまして、食品中の残留基準が設定された農薬につきましては、輸入時のモニタリング検査あるいは自治体における流通品の検査というものを食品監視の一環として実施しているところでございます。御指摘のネオニコチノイド系の農薬につきましても、食品衛生法で設定された残留基準に基づき、必要な検査法を設けて検査を実施しているところでございます。  ちなみに

2010-04-27 石塚正敏 環境委員会 参議院

○政府参考人(石塚正敏君) 繰り返しになって恐縮でございますが、農薬の使用方法というものは、国によりまして対象となる病害虫の種類もまた気候、天候も様々異なっているという状況でございます。先生御指摘のように、大変人体への影響ということも考慮されるものにつきましては、この残留実態調査というものも今後とも踏まえまして、適宜専門家の意見も聴きながら鋭意対応を進めてまいりたいと考えております。

2010-04-27 石塚正敏 環境委員会 参議院

○政府参考人(石塚正敏君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、日本における様々な科学データ、また知見というものを踏まえまして、食品安全委員会の方でそうした科学的なリスク評価というものが行われております。子供についてのデータにつきましても、そうしたリスク評価は食品安全委員会の方で行っていただいている。その結果に基づきまして、私どもの方でこの残留基準を設定しているということでございます。  確かに、農薬の使用方法は先ほど申し上げましたよう

2010-04-27 石塚正敏 環境委員会 参議院

○政府参考人(石塚正敏君) 国際基準の関係につきまして御答弁申し上げます。  食品中の農薬の残留基準につきましては、内閣府の食品安全委員会によるリスク評価の結果を踏まえまして、薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて定めているところでございます。  食品安全委員会によるリスク評価におきましては、万一、一生涯にわたって摂取したとしても健康に影響を生じないとされる量として許容一日摂取量、ADIというものが設定されております。残留基準の策定に当

2009-05-13 衛藤征士郎 予算委員会 衆議院

○衛藤委員長 この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省医薬食品局食品安全部長石塚正敏君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2009-05-11 衛藤征士郎 予算委員会 衆議院

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十一年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十一年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑に入ります。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房長浜野潤君、内閣府大臣官房審議官梅溪健児君、内閣府政策統括官藤田明博君、内閣府政策統括官松田敏明君、警察庁長官官房長片桐裕

2009-05-08 石塚正敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(石塚正敏君) 御指摘の点につきましては、有症者が診断キットでA型の陽性反応を示した場合、あるいはA型で陰性であっても臨床症状から見て感染の疑いがあるとされた方を診察した場合、その診察等に従事した医師等は、機内検疫又は有症者の病院搬送の終了後、所定の消毒区域において汚染部位をアルコールで消毒し、ガウン、手袋、マスク及びゴーグルのすべてを衛生的に取り外して廃棄をしている。要するに、次の検疫に向かう際にはすべて取り替えているとい

2009-05-08 石塚正敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(石塚正敏君) 延べ五十八名、実人員で三十七名でございます。

2009-05-08 石塚正敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(石塚正敏君) 現在、検疫所におきましては、新型インフルエンザの発生を受けて、水際対策を可能な限り徹底するため、メキシコ、カナダ及びアメリカ本土から到着いたしますすべての便を対象に機内検疫を実施しますとともに、発生国から第三国を経由して入国する者を把握するため、すべての入国者に対して健康状況の質問票を徴収、審査をしているところでございます。  こうした検疫体制の強化に伴いまして、機内検疫等に従事する医師が更に必要となったた

2009-05-08 石塚正敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(石塚正敏君) 申し訳ございません。ちょっと手持ち資料がございませんので、この場ではお答えしかねます。

2009-05-08 石塚正敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(石塚正敏君) サーモグラフィーの設置状況について御報告いたします。  現在、検疫所全体で百五十一台のサーモグラフィーを配置しているところでございます。サーモグラフィーは機内検疫及びブース検疫に使用されまして、一台ごとに一名の検疫官が配置されているという状況でございます。成田空港検疫所の例で申しますと、現在、機内検疫用に手持ち型として十六台、それからブース検疫用として据置型を十三台使用しております。このため、計二十九名の検

2009-04-30 田村憲久 厚生労働委員会 衆議院

○田村委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として食品安全委員会委員長見上彪君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官福島克臣君、法務省大臣官房審議官高宅茂君、外務省領事局長深田博史君、文部科学省大臣官房審議官尾崎春樹君、厚生労働省健康局長上田博三君、医薬食品局長高井康行君、医薬食品局食品安全部長石塚正敏君、農林水産省大臣官房審議官梅田勝君、国土交通省航空局長前田隆平君、政策統括

2009-04-28 山本幸三 法務委員会 衆議院

○山本委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官園田一裕君、警察庁刑事局長米田壯君、総務省大臣官房審議官佐村知子君、法務省大臣官房司法法制部長深山卓也君、法務省刑事局長大野恒太郎君、法務省入国管理局長西川克行君、文部科学省大臣官房審議官前川喜平君、文部科学

2009-04-27 石塚正敏 行政監視委員会 参議院

○政府参考人(石塚正敏君) 御質問の点でございますが、検疫所における輸入食品のモニタリング検査につきまして、年度ごとに設定される計画件数を達成しない品目や項目が個々に見受けられたため、その原因分析並びに改善策の実施を求められたものでございます。  厚生労働省といたしましては、これを調査しましたところ、まず、モニタリング計画は前々年度の輸入実績等を基に策定するために、その後の市場動向等の変化により当該年度の輸入実態と整合しない場合がある

2009-04-27 石塚正敏 行政監視委員会 参議院

○政府参考人(石塚正敏君) まず、豚インフルエンザでございますが、御指摘ございますように、昨日、総理の方からは水際対策の徹底ということで指示が出されております。  私どもでは、メキシコ便、これは週四便ございますけれども、これを中心に検疫体制の強化を図ったところでございます。厚労省としましては、今後とも、検疫の強化を始めとする総合的な豚インフルエンザ対策に取り組んでまいる所存でございます。  それから、輸入食品ということでも御指摘ござ