石川周 に関する国会発言

← 検索ページへ

103件  /  6ページ  /  1 ページ目

1998-05-12 石川周 文教・科学委員会 参議院

○公述人(石川周君) 法案がすべてでないことは当然でございます。しかし、この法案が成立しない状態を考えてみますと、やはり事故後の混乱の感じがそのまま残されていくという状態が続くということになろうかと思います。  そういう意味では、法案の中身についての評価は先ほどいろいろ申し上げさせていただきましたけれども、できるだけ速やかにこの法案を成立させて新しい機構をスタートさせていただきたい、それが地元の安心感の醸成につながる、それからまたそれ

1998-05-12 石川周 文教・科学委員会 参議院

○公述人(石川周君) そのよって来るゆえんのものと言われますと、なかなかちょっと即答しかねる感じがいたしますけれども、やはり国に対する信頼感というものが基本にあるんだろうと思います。  そしてまた、一応いろんな問題はありましたけれども、数十年の間そういう信頼感にこたえた実績、歴史が一応はあるということであろうと思います。もちろんいろんなことがあったことは私も承知しておりますし、また三つの機関ということで、それぞれにいろんな立場の問題が

1998-05-12 石川周 文教・科学委員会 参議院

○公述人(石川周君) それは、自己責任ということだと思います。どんな組織体でもその組織体が円滑に初期の目的に即して運営されていくためには、やっぱり自己責任ということがないと貫かれないと思います。外側からいろいろと御意見を承るのはいいんですけれども、それをどのように取り込むかどうかということはやはり経営責任を持つ者の自己責任ということであろうと思っております。  法律制度で、そこの自己責任の責任と権限というものの体制がはっきりしていない

1998-05-12 石川周 文教・科学委員会 参議院

○公述人(石川周君) 石川周でございます。本日は、参議院文教・科学委員会茨城地方公聴会において発言の機会を与えていただきまして、まことに光栄に存じます。  私は、水戸市に住んでおります。本業は常陽銀行の会長でありますが、同時に、茨城産業会議議長、社団法人茨城県経営者協会会長、社団法人茨城県法人会連合会会長などを仰せつかっておりますほか、原子力関係では茨城県国際熱核融合実験炉誘致推進協議会の委員にもさせていただいております。しかし、本日

1998-05-12 大島慶久 文教・科学委員会 参議院

○団長(大島慶久君) ただいまから参議院文教・科学委員会茨城地方公聴会を開会いたします。  私は、本日の会議を主宰いたします文教・科学委員長の大島慶久でございます。よろしくお願い申し上げます。  まず、私どもの委員を御紹介いたします。  自由民主党所属の北岡秀二理事でございます。  同じく自由民主党所属の馳浩理事でございます。  民主党・新緑風会所属の小林元理事でございます。  公明所属の松あきら理事でございます。  自由

1998-05-12 北岡秀二 文教・科学委員会 参議院

○北岡秀二君 去る五月七日、茨城県東海村において、動力炉・核燃料開発事業団東海事業所を視察し、原子力施設の現状を実際に見るとともに、地方公聴会を開催して現地の生の声を聞いてまいりました。派遣委員は、大島委員長、馳理事、小林理事、松理事、長谷川委員、萱野委員、日下部委員、阿部委員、扇委員及び私、北岡の十名であります。  まず、視察の概要について御報告申し上げます。  動燃事業団東海事業所は、使用済み燃料の再処理、プルトニウム燃料の開発

1984-05-08 石川周 建設委員会 参議院

○政府委員(石川周君) 四月の二十六日から昨夜五月七日まで、足かけ十二日間でございますが、国連の人間居住委員会第七回総会に出席してまいりました。私と現地の井上大使、両名が政府代表を命ぜられた次第でございます。  会議は、四月三十日の月曜日がオープニングセレモニー、議長選出であるとか議題採択であるとか、事務局長の報告であるとか、そういう行事が行われまして、二日目の五月一日の火曜日から各国代表の所信表明が行われました。日本は七番目に発言の

1984-04-10 石川周 予算委員会 参議院

○政府委員(石川周君) 国土庁では、臨調答申の趣旨を踏まえまして、防災行政体制を強化するために、五十九年度に防災局を設置し、これに伴う内部部局の再編を行うこととしたところでございます。この防災局の新設に伴いまして、要員の増加を図ることといたしておりますが、その大半は国土庁内からの振りかえ、それから防災関係省からの振りかえによるものでございます。そのほか、防災局以外のところでは定員削減を行うということで簡素化に努めておるところでございます

1984-03-30 石川周 予算委員会 参議院

○政府委員(石川周君) どこまでできるかわかりませんが、調べさせていただきたいと思います。

1984-03-30 石川周 予算委員会 参議院

○政府委員(石川周君) 担当の局長が来ておりません。また、個別の具体的な事案、私、調査結果等を持っておりませんので、お答えするデータ、手元にございません。

1984-03-10 岩垂寿喜男 予算委員会第五分科会 衆議院

○岩垂分科員 私は南アルプススーパー林道の教訓を踏まえて、続いて青秋林道の問題についてお尋ねをしたいと思います。  これは私が言うまでもございませんけれども、西日本の照葉樹林、東日本のブナを代表とする夏緑広葉樹林、いずれも日本の基礎とも言える二大文化圏の舞台となった歴史的にも重要な森であることは申すまでもございません。  西の照葉樹林は既に切り尽くされて、今や鎮守の森とか、あるいはわずかに自然公園に残る程度であり、ブナ林も、同じよう

1982-04-20 石川周 内閣委員会 参議院

○政府委員(石川周君) あるいは若干お答えにならないかもしれませんけれども、行政機関が当面するいろいろな問題につきまして、いろいろな段階で民間有識者の意見を聞こうとすることは、そしてその行政施策の参考にしようとするのはいろんな形であり得ると思いますし、本来——本来といいますか、そういう意見を聞かないで判断を下しても、行政の責任の法律の範囲内であればそれでしかるべきものだと存じますけれども、本件につきまして、るる申し上げましたような意味で

1982-04-20 石川周 内閣委員会 参議院

○政府委員(石川周君) 手元に三十六年、三十八年の行管庁からの通達がございますが、私どもこの趣旨に沿ったものというふうに理解いたしております。

1982-04-20 石川周 内閣委員会 参議院

○政府委員(石川周君) 先ほども申し上げましたように、戦争損害というようなものにつきましてこれを完全に償うということは実際上不可能でございまして、特別な施策を必要とするものについてはそういう施策を講じてきたということでございます。そういう意味におきまして完全に償なわれていないということであるならば、その部分につきまして未処理問題というふうに認識される問題があることは、事実としてそういうものがあり得るということは否定するものでは決してござ

1982-04-20 石川周 内閣委員会 参議院

○政府委員(石川周君) 戦後未処理問題があるということを否定したことはないように思います。私どもこれまで政府のいろんな方々の御答弁を勉強しておりますけれども、さきの大戦はわが国にとって未曽有の事態でありまして、すべての国民が程度の差こそあれ戦争によって何らかの犠牲を余儀なくされたということ、そしてそのような戦争損害については、これを完全に償うことは実際上不可能である、国民の一人一人が受けとめていただかなければならないという御説明をしてお

1982-04-20 石川周 内閣委員会 参議院

○政府委員(石川周君) 一人一人の御意見を承るという、その場合の懇談会のやり方といたしまして、お忙しい方ばかりでございますので——一堂にお集まりいただくということは考えておりますし、お集まり願うということを前提しないで御説明したというふうに受け取られたとすればそれはおわび申し上げますが、基本的には、懇談会としてまとまった組織としての意見を求めるというそういう性格のものでないということを申し上げたつもりでございます。

1982-04-20 石川周 内閣委員会 参議院

○政府委員(石川周君) 行政機関が一般的に当面するいろいろな問題につきまして臨機に有識者の方々の御意見を求めて行政施策に反映してまいりたいという、そういうことは一般的にいろいろな形であり得ると存じます。一人一人、たとえば総務長官が総務長官室に一人どなたかおいでいただいていろんな問題の御意見を承るという形もありましょうし、二、三人同じような方々と御懇談をするということもございましょうし、法律に基づいて審議会、調査会というものを設けて承る場

1982-04-20 石川周 内閣委員会 参議院

○政府委員(石川周君) 法律的な意味で正式に諮問機関かと言われれば、そうではございません。大臣、総務長官のいわゆる私的諮問機関と称しておりますが、その法律的な意味は、有識者の一人一人のお考えを参考として承らせていただきたいという趣旨のものでございます。

1982-04-20 石川周 内閣委員会 参議院

○政府委員(石川周君) 私、恩給の方を所管しておりませんので若干そちらの方の事情は疎いわけでございますけれども、ただいま申し上げましたように、戦後処理問題懇談会でお願いしようとしておりますのは、非常に幅広い一般的な戦後処理問題と言われるものにつきまして、この時期にどのように考えたらよいかという包括的な問題として御検討、御議論をお願いいたしたいと、こう思っております。

1982-04-20 石川周 内閣委員会 参議院

○政府委員(石川周君) ただいま申し上げましたように、戦後処理問題というものにつきましてどのように考えるべきかということの民間有識者の意見を承るということでございます。