石田美栄 に関する国会発言
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○委員長(市川一朗君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十六日、久保亘君が委員を辞任され、その補欠として小林元君が選任されました。 また、昨日、斉藤滋宣君及び堀利和君が委員を辞任され、その補欠として柳川覺治君及び石田美栄君が選任されました。 ─────────────
○委員長(市川一朗君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、松あきら君が委員を辞任され、その補欠として山下栄一君が選任されました。 また、本日、佐藤泰三君、石田美栄君及び阿部幸代君が委員を辞任され、その補欠として海老原義彦君、広中和歌子君及び橋本敦君が選任されました。 ─────────────
○委員長(市川一朗君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、輿石東君が委員を辞任され、その補欠として石田美栄君が選任されました。 ─────────────
○委員長(市川一朗君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、石田美栄君が委員を辞任され、その補欠として輿石東君が選任されました。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 本日、石田美栄君が委員を辞任され、その補欠として輿石東君が選任されました。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十九日、久野恒一君及び佐々木知子君が委員を辞任され、その補欠として岩井國臣君及び関谷勝嗣君が選任されました。 また、昨日、世耕弘成君、山下善彦君、輿石東君及び高橋千秋君が委員を辞任され、その補欠として鹿熊安正君、常田享詳君、石田美栄君及び本田良一君が選任されました。 ─────────────
○委員長(市川一朗君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、水島裕君、藁科滿治君及び櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として山崎力君、小林元君及び石田美栄君が選任されました。 ─────────────
○委員長(市川一朗君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十五日、山本正和君が委員を辞任され、その補欠として日下部禧代子君が選任されました。 また、昨日、石田美栄君及び小林元君が委員を辞任され、その補欠として櫻井充君及び藁科滿治君が選任されました。 ─────────────
○委員長(市川一朗君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十七日、木俣佳丈君が委員を辞任され、その補欠として石田美栄君が選任されました。 ─────────────
○委員長(市川一朗君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、石田美栄君、千葉景子君、山下栄一君及び山本正和君が委員を辞任され、その補欠として木俣佳丈君、小林元君、荒木清寛君及び日下部禧代子君が選任されました。 ─────────────
○石田美栄君 政府提案の制度が通るのが国会でありますから、それが通るとして、来年度は二百二十億円で、常勤で換算すれば四千五百人小中全体で増員ということにしかなりませんけれども、将来的にはぜひ、もし政府案でいくとすれば、私は小学校低学年であれば三年生までは運用して二十人のクラスくらいを実現していく、低学年は学習集団もそれでいいんじゃないかというふうに思いますし、高学年はクラスは四十人単位としても、理科とか算数とか国語といったものは政府の今
○石田美栄君 今回、こうした二十人学習のクラスを目玉にして定数の改善が行われ、今までの加配とか、いろいろなそういう小手先とはいえ、どれも少しずつは改善していく、そういうものを集約して少しはよくなっていく、そのことを現場の先生たちも喜んでおられるし、悪いことではありませんが、しかしこういう議論の中で、いつも私たちは、それをもう思い切って三十人のクラスを標準にしていけば、実際には今言っているようなことは全部しようと思えばできる、さらにもっと
○石田美栄君 はい、わかりました。 そうすると、このことについては文部省が細かく指導はしない、都道府県に任されて、例えば小学校一年生、新入生はうちの県はもう二十人でいこうということができるというふうに確認いたしました。 今回、恐らく文部省もそのように認識しておられると思いますが、確かにこれは都道府県に任される、あるいはそれぞれの小中学校の校長先生、教職員の議論で、うちの学校はどうするかというふうなことが盛んに議論が行われて、表を
○石田美栄君 そのときは、二十人学級なんてつくったら均等を損なうということ、やっぱりちょっとなかなか理解できませんよね。いいでしょう。これ何だか本当に、先生をしていた私なんかの立場だと、どうももうちょっと正直にいかないのかな、ため息出ます。いいです。 本会議でも質問しましたが、政府案は小学校と中学校の主要三教科で二十人の学習集団をつくることが目玉になっています。ですから、今周りではいつも言われているんです。石田さん、あなたがいつも言
○石田美栄君 小海町、ここでは実際、全く正規の先生と同じ採用をして、研修なんかも、もう正規の先生なんですね、実際やっていたわけです。 いいです、なかったとおっしゃる。指導されてから実際現地に行きましたら、形は四十人のクラスに戻しておいて、チームティーチングということで実際は授業を二つに分けて、現実は二十人くらいのクラスでやっている現状を見ました。一応紋切り型のお答えになりましたが、まあ、いいでしょう。何回聞いても変わらないからいいで
○石田美栄君 民主党・新緑風会の石田美栄でございます。 政府案と野党共同提案、両方あるわけですが、まずは政府案の方を中心に質問させていただきます。 政府案の学級編制基準の弾力化によって、都道府県の判断によって特に必要があると認める場合には国の標準を下回る数を特例的に認めるが、ふえる教員の人件費は都道府県負担となっております。今回のこの法案、法改正の準備としていろんな県からそれぞれいろんな案が出てきておりますが、秋田県や鹿児島県で
○石田美栄君 そうですね、今の財政的なことについては参考人の先生方に余り議論を吹っかけても、そういうお立場にいらっしゃらないわけで無理かと思いますが。 次、長谷川参考人にお伺いいたします。 総合学習とそれからクラス規模、今の教職員の配置、定数の現状とで問題提起されましたけれども、これから奉仕活動といったものも入ってまいります。私も子供たちを、総合学習もそうですが、学校外に連れて出るということになると、今のような学校の現状、特に大
○石田美栄君 天笠参考人と私とが議論ばかりしても本当はいけないんですが、参考人のおっしゃっていること、全く異論はございません。しかし、現実にそれだけの先生が配置されていないんですね。というのが、先ほど平均の話も出ましたけれども、確かに子供たちが非常に少ない学校、過疎地とかそういうところというのはもっと合併して、ある集団がないと子供たちにも不幸だというふうに思います。 だから、平均を言うと、私なんか頭にあるのは、自分の地域、実際今孫が
○石田美栄君 民主党・新緑風会の石田美栄でございます。参考人の方々に質問させていただきます。 まず天笠参考人なんですが、私も民主党におりまして、三十人学級についてはもう今度で三度目の提案をさせていただいている立場なので、ちょっと最初に誤解を解いておきたいと思います。 一律の引き下げを提案しているということで、学級担任制のシステムについて、これを維持していく立場に立っての提案というふうなことを言われていますけれども、私たちが提案し
○本岡昭次君 答弁席にいて、またこの質問席に立って、大変恐縮でございますが、お許しください。 それで、大臣と、今現場に教職員の数をふやしてよい教育条件をつくろうじゃないかという非常に重要な法案、お互い与野党で法案を出しているわけですが、その内容をもう少し深めてみたいと思います。 それで、三十人学級という学級規模を縮小することについて、先ほど小林同僚議員の質問にもありましたが、文部省は本当はこれはやりたかったんだけれどもできなかっ