石田芳弘 に関する国会発言
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○伊達忠一君 自由民主党の伊達忠一です。 私は、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、みんなの党、新党改革を代表して、国土交通大臣前田武志君問責決議案の趣旨を説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 国土交通大臣前田武志君問責決議案 本院は、国土交通大臣前田武志君を問責する。 右決議する。 さて、前田大臣、あなたは、国土交通大臣に就任以来、民主党の公共事業に対する考えを大幅に変えられた功労者で
○小野次郎君 私も、大臣、いささかこういうその地位利用の公選法違反については見る目はあるんです、ある人間なんです、これまでの経歴で。 名あて人が所管団体の理事長になっている。それから、書き出しが、貴協会となっていて個人あてじゃない。それから、依頼文言が貴協会あてになっているんですね。それから、肩書が、自らの大臣という肩書が付いている、自署されている、サインを。そして、封筒が、官用の封筒を使っている。これは結果的にどうなるか、判断する
○伊東委員 多くの団体が、賛成だ、反対だ、あるいは問題点があるということで議論している最中のTPPであります。総理のいわゆる前のめりの発言というか、そういうもののないように、ひとつお気をつけいただきたいと思います。 それでは、通告に従いまして、前田国土交通大臣の出しました文書につきましてお伺いいたします。 先週、ちょうど一週間前でありますけれども、十一日に国土交通委員会がありました。このとき、下呂市長選挙に絡んで署名された文書が
○伊東委員 航空問題はこれで終わりまして、この後、前田大臣の選挙関与問題についてお伺いをさせていただきます。 実はここに、前田大臣の署名入りの文書のコピーが私の手元にあります。原本もあるわけでありますけれども、この文書は、今月二日の消印で岐阜県の下呂建設業協会に出された手紙であります。 ちょっと文書を読み上げますと、 さて、来たる四月十五日に行われる下呂市長選挙に、私の年来の同志でもある前衆議院議員の石田芳弘さんが立候補さ
○石田(芳)委員 民主党の石田芳弘です。 政府提出の法律案について、十五分ですから簡単に御質問申し上げます。 まず、私は衆議院議員になる前は、二十四年間、地方で政治と行政を経験してきました。その経験の中から、今、民主党内閣のテーマである地域主権というのは、決して財政力だとかあるいは制度の問題が最重要ではなくて、私の経験では、やはり自分の自治体、町に対する郷土愛といいますか、論語では信なくば立たずという有名な言葉がありますが、私流
○原口委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石田芳弘君。
○石田(芳)委員 民主党の石田芳弘です。 先般視察に行ったところは後の委員の質問にお願いいたしまして、私は、まずきょうは、教育の情報化ビジョン計画と、それから、文化行政の中で歌舞伎文化のあり方、この二点について御質問したいと思います。 まず最初、教育の情報化ビジョン計画についてです。 これは、論点としては、教育をコンピューターに依存することの危うさについてという論点で私は御質問したいと思っています。 けさのマスコミの報道
○田中委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石田芳弘君。
○中川主査 これにて石田芳弘君の質疑は終了いたしました。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時三十七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
○石田(芳)分科員 民主党の石田芳弘です。 佐々木政務官相手に三つばかり質問したいと思います。済みません、よろしくお願いいたします。 私は長い間、地方で議員と市長をやっておりまして、言ってみると、現場の実態を国政に伝えるために衆議院議員になりたいと思ってきました。それが私の役割だと思っておりますから、きょうの質問のスタンスは、地方という現場から見た統治の一実態、こういうスタンスで御質問したいと思います。それに副題をつけますと、古
○中川主査 昨日に引き続き農林水産省所管及び農林漁業金融公庫について審査を行います。 質疑の申し出がありますので、これを許します。石田芳弘君。
○石田(芳)委員 民主党の石田芳弘です。 私は、三年前まで地方の一自治体の市長をやっておりましたので、一地方自治体の市長の経験から国の財政運営の疑問をただすというスタンスで、きょうは御質問したいと思います。 まず一つは、今、ヨーロッパ発の大変な、世界的に情報が回っておりますが、ギリシャの問題です。ギリシャの国家財政が破綻の危機に陥っている。マスコミの報道によりますと、日本はいいのか、次は日本じゃないか、こういう報道も、心配もある
○今村委員長 次に、石田芳弘君。
○田中委員長 石田芳弘さん、もう時間ですから。
○石田(芳)委員 石田芳弘です。 私は、鳩山内閣の一丁目一番地と言われております地域主権というテーマのもとに、義務づけ、枠づけの御質問と、それからもう一つは文化財行政の御質問を申し上げたいと思います。 まず、義務づけ、枠づけの御質問をする前に、私の個人的な思いを申し上げたいと思います。 私は、地方で政治と行政を二十四年間やってまいりまして、還暦を過ぎましてから衆議院というチャンスを与えられまして、よし、立候補してみようと思っ
○田中委員長 次に、石田芳弘君。
○石田(芳)委員 皆さん、おはようございます。民主党の石田芳弘です。 きのう、高校授業料の無償化の議論を私聞いていまして、大変深い議論ができたなと思っております。 きょう、私は、三点に絞って、高校授業料無償化とはちょっと離れますが、教育一般のことについて、一つ目は教育委員会制度、二つ目は全国統一テスト、それから三つ目は教員免許の更新についてをお尋ねしたいと思います。 この三つの質問に共通する私の質問のキーワードは、政権交代で
○田中委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石田芳弘君。