砂田重民 に関する国会発言

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2025-05-22 末松信介 文教科学委員会 参議院

○末松信介君 武部副大臣のお父様だったら、勤先生だったら御存じかもしれません。  これは田中角栄元総理の言葉なんです。高校時代、街頭で田中角栄氏の演説を実は聞いたことがございます。文部大臣だった砂田重民さんと宮崎辰雄さんとの神戸市長選挙だったんです。神戸空港の話が争点だったんですけれども、そんな話はなさいませんでした。神戸というのは、来てみてすばらしい住みよい町で、私の新潟県の長岡とはえらい違いであると、ふるさとを大事にしろと、そうい

1998-03-19 中村鋭一 予算委員会第三分科会 衆議院

○中村(鋭)分科員 初めに、ちょっと思い出話をさせていただきたいのですが、もう二十数年以前になると思いますが、私が大阪でラジオの番組のパーソナリティーをしておったのです。そのときに、文部省の方で、学習指導要領の中の音楽で、以前の文部省唱歌、その中で例えば「鯉のぼり」とか「われは海の子」とか、そういうものを共通教材から外すという報道が新聞でございました。  私は随分この小学唱歌が好きだったものですから、なぜそれを共通教材から外したんだと

1991-03-27 西岡武夫 本会議 衆議院

○西岡武夫君 ただいま、永年勤続議員として院議をもって表彰の御決議を賜りました。みずからの非力を思い、身に余る光栄でございます。  これひとえに諸先輩、同僚議員各位の温かい御指導と、与野党を通じ、皆様の御厚情のたまものでございます。厚く御礼申し上げます。(拍手)  同時に、長年にわたり御支援をいただきました郷土長崎県の皆様のお力と、各地の友人の厚い友情のおかげでございます。心から感謝申し上げる次第でございます。  また、この機会に

1990-11-01 緒方信一郎 議院運営委員会 衆議院

○緒方事務総長 まず最初に、議長から、故議員砂田重民先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで渡部一郎さんの追悼演説がございます。  次に、運輸審議会委員任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。全会一致であります。  次に、日程第一につき、中山公職選挙法改正に関する調査特別委員長の報告がございまして、全会一致であります。  本日の議事は、以上でございます。     ─────────────

1990-11-01 山下徳夫 議院運営委員会 衆議院

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、砂田君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る十月十二日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     ─────────────  衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに予  算委員長の要職につき また再度国務大臣の重  任にあたられた議員正三位勲一等砂田重民君の  長逝を

1990-11-01 山下徳夫 議院運営委員会 衆議院

○山下委員長 次に、議員砂田重民君逝去の件についてでありますが、去る九月二十四日、兵庫県第一区選出議員砂田重民君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  砂田君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、公明党・国民会議の渡部一郎君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1990-11-01 渡部一郎 本会議 衆議院

○渡部一郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員砂田重民先生は、去る九月二十四日、東京虎の門病院において急逝されました。  砂田先生は、本年二月以来、北海道開発庁長官、沖縄開発庁長官として、海部内閣の有力な一員として国政の運営に当たってこられましたが、夏以来、風邪を召され、体調不調と伺っておりました。暑さが過ぎれば本復され、以前にもまさる活躍をなさるのであろうと期待しておりましたところ、病勢にわかにあらたまり、九月十三

1990-11-01 櫻内義雄 本会議 衆議院

○議長(櫻内義雄君) 御報告いたすことがあります。  議員砂田重民君は、去る九月二十四日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る十月十二日贈呈いたしました。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに予算委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等砂田童民君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます    

1990-06-01 砂田重民 建設委員会 参議院

○国務大臣(砂田重民君) 平成二年度の北海道開発予算について、その概要を御説明申し上げます。  平成二年度総理府所管一般会計予算のうち、北海道開発庁に計上いたしました予算額は、歳出六千九百七十九億二千百万円余、国庫債務負担行為百五十三億二千三百万円であります。  このほか、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法第二条第一項に該当する事業のうち北海道開

1990-05-31 砂田重民 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(砂田重民君) 不発弾処理等の戦後処理の問題は一段の力を入れてまいりたいと存じます。

1990-05-31 砂田重民 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(砂田重民君) 小笠原委員の御発言が、ウタリの方々の墓参のことについて、四島に限らず千島列島全体についての御発言であったように思うものですから、北海道開発庁長官の権限の外の外交問題でございますので、開発庁長官としては承りおいて、ちゃんと忘れず残しておきますことだけは申し上げておきます。

1990-05-31 砂田重民 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(砂田重民君) 小笠原委員御指摘の北海道ウタリ協会の総会での当面の活動方針の決定ということは、これも報道を通じて私は承知いたしております。ただ、今の墓参のことになりますと、四島墓参ということでありますならばウタリの方であろうとそうでなかろうとそこに何の差別もあるはずではないと考えておりますが、千島列島全体ということになりますとこれは外交にもかかわることでございまして、先生の御意見をきょう私といたしましては承りおくしかないわけで

1990-05-31 砂田重民 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(砂田重民君) 小笠原委員御指摘の自治体の返還要望と申しますのは、さきに重転協の 総会で決議された返還要望のことと存じます。新聞の報道では私も承知をいたしております。しかしまだ沖縄開発庁に対して要望書が提出されておりません。軍転協で決議をなさいましたことを軍転協御自身で今内容を精査しておられて、八月ぐらいに開発庁に出したい、こういうことを承っております。  この要望書が出てまいりましたならば関係省庁と十分協議をしてまいりた

1990-05-31 砂田重民 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(砂田重民君) 第一次振計の成果を踏まえまして実施いたしてまいりました二次振計も残るところ二年足らずとなったわけでございます。ポスト二次振計の取り組み状況のお尋ねでございますが、沖縄開発庁におきまして、これまでの振興開発の現状と課題を明らかにいたしますために、昨年度、平成元年度から予算をいただきまして沖縄振興開発総合調査を実施いたしております。諸施策、事業全般にわたっての総点検を夏ぐらいまでには結論を得たい。同時に、沖縄振興開

1990-05-31 砂田重民 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(砂田重民君) 今回の問題は水産庁あるいは海上保安庁の調査、捜査を待っているところでございますが、その背景はやはり北海道の北洋漁業の大変な厳しい情勢、これがその背景にあると認識しておりますというのが予算委員会での農水大臣のお答えでもございます。私も同じ考えを持っております。  御指摘のように、北海道の北洋漁業は国際的な規制によって大変厳しい状態にあることは御指摘のとおりでございますが、北海道は我が国の漁業生産量の約四分の一を

1990-05-31 砂田重民 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(砂田重民君) 三次振計という言葉はまだ政府の行政日程に上がっておりません。これは、二次振計が二年足らずでございますけれどもまだ期間が残っているわけでございます。ポスト二次振計という言葉で申しておりますが、こういう公の場でないところでは私は実は少し遠慮をしながらも三次振計という言葉を使わせていただいておりますけれども、沖縄の長期的な振興計画の提案者は知事さんでございます。知事さんがその原案を提出されまして、国がそれに基づいて検

1990-05-31 砂田重民 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(砂田重民君) 竹村委員御指摘の問題は、私は二つあると思います。  一つは、今お話のございました沖縄への配分にかかわること、もう一つは十カ年計画の中で長期計画を持っているいわゆる公共事業だけに限定していいかどうかということ、それはやはり国民生活充実という非常に大きな前提条件を立ててまいりますと、長期計画を持っております公共事業だけに限定するのはそれは幅が狭いのではないか。やはりいろんな角度から、いわゆる国民生活を豊かにするた

1990-05-31 砂田重民 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(砂田重民君) 平成二年度の沖縄開発庁予算についてその概要を御説明いたします。  沖縄開発庁予算の総額は二千四百九十九億八百万円であり、これは前年度の予算額二千四百七十七億七千八百万円に対し一〇〇・九%となっております。  次に、主要な項目について御説明いたします。  初めに、沖縄振興開発事業費について申し上げます。  平成二年度は、残すところ二年となった第二次沖縄振興開発計画に基づく諸事業の着実な推進を図り、地域特性

1990-05-30 砂田重民 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(砂田重民君) これからの沖縄の振興開発につきましては、審議会から提言されました二次振計後期の展望と戦略、それから四全総などを踏まえまして、東南アジアを初めとする諸外国との国際交流拠点の形成、国際的評価にたえ得るリゾート基地の形成、さらに亜熱帯農業の振興等、特色ある産業の振興を図ることが必要であると考えております。  一つつけ加えさせていただきますならば、きょう御議論に出なかったことでありますけれども、喜屋武先生の言われる沖

1990-05-30 砂田重民 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(砂田重民君) 高井委員にお答えをいたしますが、沖縄が持っております過去、現在の各様の特殊事情、社会経済の各方面でやはり本土と著しい格差が生じております。十八年間にわたりまして振興開発計画を立てて、特別措置法に基づく格段の努力を政府も続けてまいったところでございますが、今なお問題が残っているわけでございます。  沖縄開発金融公庫の果たします役割も、まだまだこれから活躍をしていっていただかなければならない事情にございます。真に