福井経一 に関する国会発言

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1991-04-25 福井経一 内閣委員会 参議院

○説明員(福井経一君) ただいま御指摘の、私どもが今考えております主要な管渠の配置というふうに申し上げましたが、ただいま御指摘ありましたのは全面的ということでございますが、ただ下水道は公益的な水質保全の観点から各市町村がそれぞれの事業に整合を持って進めなきゃいけないというふうに私ども考えておるわけでございます。したがいまして、全体の事業認可はまだそこまではいかないんじゃないか、主要な幹線管渠の配置等の変更にかかわる部分については委任して

1991-04-25 福井経一 内閣委員会 参議院

○説明員(福井経一君) 公共下水道の事業認可の権限の委譲につきましては、新行革審の勧告を踏まえまして主要な管渠の配置等の変更に係る認可権限を都道府県知事に委任することといたしております。できる限り早い時期にこの下水道法の施行令を改正する予定であります。  それから、ただいま先生の御指摘にありましたように、薄めるんではないかという御指摘ですが、この行革審に出ております「主要な管きょ」については政令に入れるつもりでございます。  それか

1991-04-02 福井経一 建設委員会 参議院

○説明員(福井経一君) 雨水の浸透施設については、ただいま御指摘のように、住都公団でかなりの場所で実施しておることは、私自身も十分承知しております。  下水道事業におきまして、一般都市といたしましてもモデル的に実施しております。例えば仙台とか東京とか横浜あるいはまた浜松とか、こういった都市においても幾つかの事例でもって実施しております。  この雨水浸透施設につきましては、その効果が非常にいいというふうにただいまおっしゃっておられます

1991-04-02 福井経一 建設委員会 参議院

○説明員(福井経一君) 淀川の中流に存在します京都は、とかく淀川の汚濁にいろいろな原因があるということもよく言われております。したがいまして、こういった京都の下水処理場に対しましては、地元とよく協議しながら高度処理を実施していくというふうに考えております。

1991-04-02 福井経一 建設委員会 参議院

○説明員(福井経一君) 現行の処理方式では、先ほど申し上げましたのは、活性汚泥法というのが通常使われておるわけなんですが、この活性汚泥法によりますと一応二〇というのが一つの限界というふうにされておるわけでございます。  ただ、高度処理を実施するとかそういうようなことによってより高度な処理水を得られるように私どもは今後は考えていきたい、まずそういうような事業を実施していきたいというふうに考えております。

1991-04-02 福井経一 建設委員会 参議院

○説明員(福井経一君) 下水道からの放流水の水質は、BODで申し上げますと、処理方式によって異なるわけなんですが、通常の活性汚泥法で処理いたします場合にBODで二〇ppm以下という数字になっております。ただし、水質汚濁防止法の規定によりまして、その地域地域で条例に基づきまして、この基準より厳しい基準を定めることができるわけでございますが、その場合にはこの基準によるものということになっております。

1991-04-02 福井経一 建設委員会 参議院

○説明員(福井経一君) ただいまも御指摘のように、上水道の使用料金に比べまして下水道の使用料金の方が一般的には安くなっております。これは一般的なことでございまして、中には同じかあるいはまた下水道使用料金の高いところもあるわけなんですが、今言いましたように平均的には安いと。ただ、これにつきまして安いかあるいはまたどうかという御指摘なんですが、まあこんなものじゃなかろうかというふうに考えております。

1991-04-02 福井経一 建設委員会 参議院

○説明員(福井経一君) 通常そんなに高くもなく安くもないんじゃないか、かように考えております。

1991-04-02 福井経一 建設委員会 参議院

○説明員(福井経一君) 下水道の使用料金は、下水道管理者が下水道法第二十条に基づきまして、条例で定めるということになっておりまして、下水道使用者からこの使用料を徴収する、こういうことになっておるわけでございます。この基本的な考え方は、下水道法二十条の二項によりまして、下水の量とかあるいはまた質、あるいはまたそのほか使用者の使用の態様に応じて妥当なものであるというようなことになっておるわけでございます。  それで、建設省の調査によります

1991-04-02 福井経一 建設委員会 参議院

○説明員(福井経一君) 原則といいますのは一〇〇%全部そうなっていないんじゃないかということで、昔からやっているとかそういうことで中には随契もあるのではないか、かように考えております。

1991-04-02 福井経一 建設委員会 参議院

○説明員(福井経一君) 各事業主体が入札を行って決めることが原則になっております。

1991-04-02 福井経一 建設委員会 参議院

○説明員(福井経一君) ただいま御指摘の件は、後楽園のポンプ場のことかと存じます。  このポンプ場は雨水と汚水と両方排除するポンプ場になっておりまして、現在雨水については既に一部稼働しております。汚水の系統につきましては、まだ工事中でございまして、完成は平成七年度というふうに聞いております。  ポンプ場の敷地は〇・七ヘクタールということになっておりまして、このポンプ場の地下に今御指摘の冷暖房用のプラントが設置できるようなスペースが設

1991-04-02 福井経一 建設委員会 参議院

○説明員(福井経一君) これは下水処理場で高度処理をやるに当たりまして、どのような処理程度あるいはまたどういった処理方法がいいか、そういうようなことを検討する必要があるわけでございます。したがいまして、それに要する調査というものが必要であります。その調査に対します調査費の補助でございます。この調査費の策定に対して国が補助をしよう、こういうものでございます。

1991-04-02 福井経一 建設委員会 参議院

○説明員(福井経一君) 二万人で必ずしも十分とは考えておりません。今後特に中小市町村に下水道が広がっていきます。下水道の技術者というのは全国的にもまだまだ不足しております。私どもといたしましては、さらにもう少し技術者を充実するように考えていきたいと思っております。

1991-04-02 福井経一 建設委員会 参議院

○説明員(福井経一君) この圧力式下水道は建設省の土木研究所で実際に実験を行って非常に良好な結果が得られております。現在、これを実用化するということで、長崎県の佐世保市でこれを実際に実施していきたいというふうに考えております。

1991-04-02 福井経一 建設委員会 参議院

○説明員(福井経一君) 今後中小市町村の下水道整備を促進していくためには、中小市町村のそれぞれの地域特性や技術力に対応したような下水道技術の開発と実用化が必要であるということは、御指摘のとおりでございます。このため、工場で製作いたしまして現地で組み立てるようなプレハブ式の下水処理場、あるいはまた維持管理の非常に容易な処理方法、あるいはまた地形がいろいろあるわけなんですが、それらの地形にいかようにでも対応できますような圧力式下水道システム