福地茂雄 に関する国会発言

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2018-06-07 吉川沙織 総務委員会 参議院

○吉川沙織君 私、初めてNHKの関連の質疑に立たせていただいたのは平成二十年三月で、当時は会長は福地茂雄会長でいらっしゃいました。  そのときに、何度かこの場でも取り上げましたけれども、当時、訪問集金を廃止するということが一つの大きな柱となっていました。ですので、平成二十六年の一連の本当の大きな不祥事があったとき、支払拒否をされた方が多く出て、でも、前会長のときはもう振り込みとかそういうことになっていたので、それほど下がるということは

2016-03-10 逢坂誠二 総務委員会 衆議院

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。  それでは、早速質疑に入らせていただきます。  まず最初に、NHKの籾井会長にお越しいただいておりますが、私、これから経営委員会の議事録から引用したところをちょっと読ませていただきたいと思うんです。   今回の不祥事は、職員や関連団体の社員の問題とともに、経営の問題も顕在化していると思っています。信頼回復に向けて、福地茂雄会長は、お客様目線、視聴者第一主義を掲げて、先頭に立って全国を駆け

2010-05-21 近藤昭一 総務委員会 衆議院

○近藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、放送法等の一部を改正する法律案並びにこれに対する石田真敏君外二名提出の修正案及び西博義君提出の修正案並びに高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法の一部を改正する法律案の両案及び両修正案を議題といたします。  本日は、両案及び両修正案審査のため、参考人として、日本放送協会経営委員会委員長小丸成洋君、日本放送協会会長福地茂雄君、社団法人日本民間放送連盟会長広瀬道貞君、日本弁護士連合

2010-05-20 近藤昭一 総務委員会 衆議院

○近藤委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両案及び両修正案審査のため、明二十一日金曜日午前九時、参考人として日本放送協会経営委員会委員長小丸成洋君、日本放送協会会長福地茂雄君、社団法人日本民間放送連盟会長広瀬道貞君、日本弁護士連合会人権擁護委員会第五部会部会長日隅一雄君及びメディア評論家山本博史君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

2010-03-30 福地茂雄 総務委員会 参議院

○参考人(福地茂雄君) 日本放送協会の平成二十二年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、ただいま御承認をいただき誠にありがとうございました。  本予算を執行するに当たりまして、御審議の過程でいただきました御意見並びに総務大臣の意見書の御趣旨を十分生かしてまいりたいと考えております。  また、ただいまの附帯決議につきましては、協会運営の根幹を成すものでございますので、これを十分踏まえて、業務執行に万全を期することで公共放送の使

2010-03-30 福地茂雄 総務委員会 参議院

○参考人(福地茂雄君) これはNHKに限らずでありますが、私は企業は人なりだと思っております。とりわけ、このNHKにつきましては、平成十六年ですか、十五年ですかの不祥事は、制作費の不正使用、あれによる受信料の減収は年間で四百数十億あの当時あったわけですが、これでやっぱり合理化というんですか、人減らしをせざるを得ない状況だったと思います。それで、三年間で千二百人というのが、一昨年でこれが終了しました。ただ、このしわ寄せを受けたのは主として

2010-03-30 福地茂雄 総務委員会 参議院

○参考人(福地茂雄君) 放送局一局当たりの設備投資といいますか、十年前と比べますと恐らく数億単位で今安くなっております。節約いたしております。それは放送設備の問題もそうですし、建物の仕様もございますし、建坪もそうでございますが、いろんな面でやっぱり節約をする。効率的な放送、しかし必要なものはきっちりとやっています。そういった中で節約を期しています。

2010-03-30 福地茂雄 総務委員会 参議院

○参考人(福地茂雄君) まずは、NHKの建設計画の中では、国家的な行事でありますフルデジタル化を成功させることがまず第一と考えています。したがいまして、この減価償却費をキャップシールをしながら、地デジ関係の、特に送信関係の設備投資を最優先してきました。  その結果でありますけれども、各地の放送局の建て替えについては少し遅れております。しかし、これは今日明日の問題ではありませんので、これはフルデジタル化が進みましたら優先的にこれを進めて

2010-03-30 福地茂雄 総務委員会 参議院

○参考人(福地茂雄君) 放送総局長、頼みます、これは。是非やりましょうね。

2010-03-30 福地茂雄 総務委員会 参議院

○参考人(福地茂雄君) いや、恐れ入りました。私は、大体現場主義をもって任じておりますが、解説放送を目をつぶって聞いたことはありません。恐れ入りました。  やっぱりそれだけ喜ばれること、恐らく解説放送については、放送現場、制作現場の方では、例えば状況説明がたくさん要る番組とか、せりふが多くて状況説明が少なくて済むやつとか、いろいろやっぱり作りやすさとか作りにくさがあると思います。しかし、今のような声が多いということは、是非やっぱり増や

2010-03-30 福地茂雄 総務委員会 参議院

○参考人(福地茂雄君) 私は、今のNHKの放送技術でございますけれども、一つは視聴者の満足のより多様化の問題、それからもう一つは視聴者満足のより高度化の問題にやっぱり使われるべきだと。高度化の問題は、放送の内容、例えば音質がいいとか画面がきれいだとか、そういった点もございます。もう一つは、やはり日本が高齢化社会に入っていく中で人に優しいということも極めてこれは放送品質を上げることで大事な問題だと。  今委員御指摘の字幕放送とか解説放送

2010-03-30 福地茂雄 総務委員会 参議院

○参考人(福地茂雄君) 委員御指摘の番組は、ETV特集で「戦争とラジオ」と題しまして、私も見ました。これは、二回にわたって戦時下の放送が果たした役割について考えた第一回の番組でありまして、私も戦争体験者として一つの感慨を持ってこれを見ておりました。私があのときにNHKにおったらどういうふうな態度を取っているかなという、自分に置き換えて、厳しかっただろうな、つらかっただろうなと。ジャーナリストとしての心と、それから国体を何とかやっぱり日本

2010-03-30 福地茂雄 総務委員会 参議院

○参考人(福地茂雄君) 新しい時代のサービスとして、NHKはまず視聴者の使いやすい便利なものにする、これが公共放送NHKとしての使命の一つであろうとも思っております。  NHKオンデマンドの普及にはなお長い時間が掛かると考えておりますけれども、まずは事業の黒字化に向けて努力をしていきたいと思っております。  以上です。

2010-03-30 福地茂雄 総務委員会 参議院

○参考人(福地茂雄君) オンデマンドの採算につきましては、当初は慎重に検討したつもりでありますけれども、やはり全く新しい事業であるということで、こういった採算見込みを誤ったということに尽きると思います。

2010-03-30 福地茂雄 総務委員会 参議院

○参考人(福地茂雄君) できるそうでございます。

2010-03-30 福地茂雄 総務委員会 参議院

○参考人(福地茂雄君) リモコンカメラの件につきましては、今日は何か正面から映っているようでございますが、この件につきましては国会側と、原則、NHKの基本といたしましてはNHKのカメラで撮るということが基本のようでございますけれども、今御指摘のように、後ろ姿ばかりではお顔も拝見できないということで、今国会側と打合せをしておるようでございます。何とか実現につきましては日向放送総局長から……

2010-03-30 福地茂雄 総務委員会 参議院

○参考人(福地茂雄君) 半分ぐらいでしょうか。

2010-03-30 福地茂雄 総務委員会 参議院

○参考人(福地茂雄君) 全く分かりません。申し訳ありません。

2010-03-30 福地茂雄 総務委員会 参議院

○参考人(福地茂雄君) 現在、地域は、厳しい経済情勢とかあるいはコミュニティーの崩壊とかあるいは高齢化、そういったことで極めて厳しい局面にあると思います。  そういった中で、地域を元気にする、これはNHKだけの課題ではございませんけれども、NHKにおいても地域の元気を取り戻す。とりわけ、私よくNHKの中で言うんですが、今、方言を使う若者がいなくなりました。私は、言葉というのは、言語文化というのは極めて地域を代表する文化だと思うんです。

2010-03-30 福地茂雄 総務委員会 参議院

○参考人(福地茂雄君) この一〇%還元の問題は、これは三か年計画の目的ではございませんで、三か年計画の目的は、御指摘のとおり、いい放送をする、今後の効率化のために、放送品質を上げるために技術開発をする、それから受信料を、公平負担のために契約率を上げていく、それで効率化を進める、そういったことがこの三か年計画の目的でございますので、この目的をしかし達成すれば、結果的にこの一〇%の還元ができるはずだという経営委員会の判断に基づいて動議可決さ