福島功 に関する国会発言

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2017-05-17 竹内譲 総務委員会 衆議院

○竹内委員長 本日は、本案審査のため、参考人として、岡山県真庭市長太田昇君、中央大学名誉教授今村都南雄君及び日本自治体労働組合総連合副中央執行委員長福島功君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ当委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます

2017-05-17 竹内譲 総務委員会 衆議院

○竹内委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方自治法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本自治体労働組合総連合副中央執行委員長福島功君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1997-03-19 福島功 厚生委員会 衆議院

福島功君 基本的には、介護保険、医療が一部含まれておるわけでありますけれども、急性の病気でありますとか容体が急変したときには医療ということになると思います。その辺の綱引きが非常にグレーゾーンになっておりまして、はっきりわからないですね。  一つは、介護保険あるいは施設に入っておれば、これはいわゆるマルメで一定の料金でありますので、医療は積極的には実際問題できないわけですね。それが原因で手おくれになるという情報も今まであるわけですね。

1997-03-19 福島功 厚生委員会 衆議院

福島功君 認定の透明性ということは、大変重要なことであろうと思います。  私も審査会の委員長をしておりまして、きょうもいろいろお話が出ましたが、今決めてありますけれども、あの介護度の判定というのはかなり難しいのですね。ですから、透明性という前にそっちをぴしっとやっておく、その次に透明性ということは来るのであろう、私は実際にタッチしてみてそう思っております。したがいまして、これは検討委員会、厚生省に恐らく我々の意見は上がっていくと思い

1997-03-19 福島功 厚生委員会 衆議院

福島功君 療養型病床群についてのお尋ねでございます。  介護施設の一つの介護療養型ということになるわけでありますが、その整備というのは、十二年度の介護サービスまでに十九万床つくるという厚生省の目標があるそうでございますが、現在四万床しか整備されていないという現実があるわけであります。しかも、地域によってかなり差があるということがございます。  そこで、こうした対象者、要介護者というのは基本的には病弱なものですから、医療はもちろん必

1997-03-19 福島功 厚生委員会 衆議院

福島功君 いわゆる、加齢による疾患をこの介護保険というのは前提にしておりますね。私は発表のときにも申し上げましたけれども、ほかの障害を持っている人もやはり一緒なのですね。介護が必要な人はたくさんいるわけなのです。今できないとしても、将来的には年齢を問わずそういうものは一くくりで介護保険制度の中に導入したらどうかなと私は基本的には思っております。  ただ、現在、お金の問題でありますとかマンパワーの問題でありますとかいろいろありますので

1997-03-19 福島功 厚生委員会 衆議院

福島功君 発表の中でも申しましたけれども、今の基盤整備がちゃんとできておればそれは必要はないと思いますが、過渡期におきましては、一時的にはそういうこともしなければ、これは言うなれば不平等になるのではないかというように思っております。  以上です。

1997-03-19 福島功 厚生委員会 衆議院

福島功君 平素は大変お世話になっております。また、こういう席にお呼びをいただきまして大変ありがとうございます。  私は、医師会、医療という立場から、この公的介護保険法案につきましていろいろ問題点が存在するのではないかと思っておりますので、そういう点を少し述べてみたいと思います。  まず第一は、先ほどからいろいろお話がございますけれども、介護サービスの基盤整備についてでございます。介護施設とマンパワーの確保については、平成十二年度の

1997-03-19 町村信孝 厚生委員会 衆議院

○町村座長 どうも貴重なお話ありがとうございました。  次に、福島功君にお願いいたします。

1997-03-19 町村信孝 厚生委員会 衆議院

○町村座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院の厚生常任委員長を務めております町村でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。  当委員会におきましては、現在、百三十九回国会、内閣提出の介護保険法案、介護保険法施行法案、医療法の一部を改正する法律案の各案の審査を行っ

1997-03-19 町村信孝 厚生委員会 衆議院

○町村委員長 これより会議を開きます。  第百三十九回国会、内閣提出、介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、各案審査のため岡山県、福島県、北海道及び新潟県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員からの報告を聴取いたします。  まず、第一班の岡山県及び第三班の北海道の派遣委員を代表いたしまして、便宜私からその概要の御報告を申し上げます。  まず、第一班の概要から