福島瑞穂 に関する国会発言
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○高橋委員 今のお答えをどう受けとめたらいいのかと、今、少し考えているところであります。 前段に、その所管がないというところがあったと思うんですね。私たちは、この問題は、例えば参議院でも福島瑞穂議員が取り上げたりされておりますけれども、やはり戦後補償を掲げてきた厚生労働省が所管するのが当然ではないかという立場に立っているわけであります。また、そのときの一つの参考になる、いわゆる戦時災害保護法、これがもう既に廃止になっているわけですけ
○下田敦子君 平成十一年の十二月十五日、第百四十六回の国会におきまして、福島瑞穂議員から高レベル放射性廃棄物の処分処理に関する質問主意書が出されております。これに対しまして、平成十二年一月十八日の答弁書第二一号、これは小渕内閣の閣議決定であります。この閣議決定について、大臣の御所見をお伺いいたします。
○福島瑞穂君 質問終わります。
○福島瑞穂君 最後に一つだけ簡単に質問します。前から率直に疑問なので、ちょっと素朴な質問で、今日、財務省が来ていらっしゃるので質問します。 私は、予算が高齢者には結構まあまあだけれども、子供に対してはなかなか、幼稚園、保育などに厳しいんじゃないかと思ったりするんですが、その点、率直にいかがなんでしょうか。
○福島瑞穂君 是非これは高まって、働きながら子供を育てていくことができると、私自身もそうやって子育てをしてきましたので、それは本当に思います。 ただ、厚生労働省に申し上げたいんですが、現場からいろんな相談を受けると、実際はこの不況下の中で育児休業を女性も男性も取りにくい。あるいは、先ほど井上委員の方からJALのケースがありました。深夜業の免除を子供が小さいので言っても、なかなかそれが職場では取りづらい、あるいは働きにくくなる。子持ち
○福島瑞穂君 一般財源化の中で、自治体が、実際は公立保育園ができなくなるのではないかというふうに大変危惧を持っています。その意味で、次世代育成支援と言いながら、実はあの制度が非常に公立保育園減少策を取られていますし、実際減少しておりますし、そういうことについては、私は、厚生労働省の対応を変えていただきたいというふうに考えております。 非正規雇用、非正規、ごめんなさい、その前に、育児休業の取得率の増加について、なかなか上がりませんし、
○福島瑞穂君 今日御質問した出生率の低下もそうなんですが、私自身は、児童手当を増やしていく、子供のための予算がなかなか切り捨てられていくことがありますので、児童手当の拡充については大賛成です。ただ、厚生労働委員会で審議をしておりますと、本当の意味で次世代育成支援をする気があるのかと思うことがあります。 例えば、三月末に児童福祉法の改正法が成立をしました。公立保育園に関して国庫負担金をゼロにする、所得譲与税で当分賄うという中身です。公
○福島瑞穂君 試験で百点取るのがベストだけれども、なぜ一〇〇じゃないのかと。ただ、この八〇という数字は私は率直に言って高いと思います。努力目標を高く掲げることと現実の試算では、やっぱり現実の試算はシビアに計算をしなければ、計算が狂い、みんなに約束することが違ってきます。 国民の皆さんは、今六二・八%の納付率を、将来、五年後、八〇%になる前提でこの年金の計算をしていると聞いたら、きっと皆さん驚くでしょう。非現実的な試算の上に年金の計算
○福島瑞穂君 ちょっと話が戻って済みませんが、大臣、出生率のデータの発表については大臣も怒っていらっしゃる、私たちとちょっと違う意味かもしれませんが怒っていらっしゃいますが、納付率八〇%というのは申し訳ないけれども甘いと思うんですね。今六二・八が何で八〇%に上がるのか、厚生労働省が八〇%の納付率で今回計算をされているというのは私は間違っていると思いますが、大臣、率直にいかがですか。
○福島瑞穂君 国家の予算が大変厳しいことはよく分かります。ただ、国の予算が厳しいから福祉を切り捨てると言われるわけですね。ところが、たくさん、さっきも三兆八千億お金を貸しているわけで、年金の安定のためになぜきちっと財政をやらないかという根本的な疑問があります。 今後、この年金積立金についてはきちっと監視、チェックをしていくこと、それから年金特別会計に対する借金の返済についてきちっと求めていきたいと思いますが、財務省、いかがなのでしょ
○福島瑞穂君 三兆円以上が貸しているわけですね。これは私は、少子高齢化の中で年金の保険の引上げが必要、給付の引下げが必要、それは本当にしようがなくて、頑張って財政やるけれども仕方がないということであれば国民の皆さんは納得をされると思います。 しかし、この委員会でずっと質問してき続けたように、百四十七兆円、今度、独立行政法人で日銀総裁以上に権限を持つ理事長が一人で決裁をし、国会への報告義務もないと。百四十七兆円を丸々投資していくという
○福島瑞穂君 非常に多額なお金なわけですが、国民に保険料引上げを求める以上、国の責任として直ちに年金特別会計に対する借金を返済すべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
○福島瑞穂君 私は、六月三日、強行採決をされたことをとても残念に思います。 今の答弁聞いても、本当に何なんだと。今六二・八%で、今度の法律は、保険料を引き上げる自動年金保険料引上げ法案、給付は引き下がっていくわけですね。今の納付率が、六二・八%が将来八〇%になるなんて思えないですよ。それは払えない人たちもいるわけですから。私は、厚生労働省の試算は、申し訳ないけれども、甘いか、ごまかしているか、都合がいいことを言っているか、いずれかだ
○福島瑞穂君 私は、その八〇%を聞いて驚きました。なぜ今六二・八%の納付率が八〇%に上がるんですか。今回の年金法は、厚生年金、国民年金ともに空洞化が止めることができない、ノーだという答えが横浜で開かれた地方公聴会の公述人から多く寄せられました。今が六二・八%、なぜそれが八〇%に上がり、なぜ今年は七二・五なんですか。上がらないですよ。
○福島瑞穂君 私の記憶では、現在六二・数%、二十代ですと五〇%弱と思いますが、七二・五は高くないですか、今年の納付率。 去年、教えてください。
○福島瑞穂君 いや、厚生省は今回法案を出すときに自分たちの都合のいいデータしか出さなかったですよ。保険料の問題についてしかり、現役世代の五〇%を保障するということについてしかり。今回、一・三二ではなく一・二九なので、現役世代の五〇%を保障するという推計だってこれは変わってきますよ。現に、永久均衡方式で計算した場合で、今のが基準ケースで所得代替率が五〇%、少子化進行ですと四八あるいは四七・九と、政府の資料によってもなっています。一時的なも
○福島瑞穂君 今の大臣の答弁を聞いていても、十一日を含む日に記者会見する予定であった、それを大臣は九日の夜までも知らないわけですね。しかも、中間報告も例年と違って出されない。非常に奇妙ですよ。これは情報を隠していたとしか思えない。大臣が怒り狂うのは分かります。 でも、私たち国会議員は大臣とは違う意味で怒りますよ。おかしいですよ。厚生労働省がなぜ、私たちが何度も資料要求しているのに、不利なデータを出さずに、残念ながら年金法が成立をした
○福島瑞穂君 大臣、大臣がこの一・二九を知ったのはいつで、記者会見はいつと聞いていらっしゃいましたか。
○福島瑞穂君 いや、国会をばかにしていますよ。 これは例年、とっくの昔に六月、去年は六月五日です。しかも、データがあるんですよ。なぜすっぱ抜かれたその日にきちっとした製本化されたデータがすぐさま来るんですか。 しかも、六月中とか言われていましたよ。準備中で、なぜそんなことになるんですか。新聞社がすっぱ抜かなかったら発表はもっと遅れていたんじゃないですか。
○福島瑞穂君 週末というと何日のことですか、十一日に発表するつもりだったんですか。 私がおかしいと思うのは、準備して、それが事前にすっぱ抜かれて、製本されたデータが出てくるということですよ。私たち国会議員は、厚生労働省が不利な証拠を隠したと、不利なデータを隠したと思いますよ。