福嶋健一郎 に関する国会発言
45件 / 3ページ / 1 ページ目
○福嶋(健)委員 国民の生活が第一の福嶋健一郎でございます。 この法案自体は、いわゆる退職金などの官民の較差を是正するという目的はありますけれども、一方で、公務員の皆さんにとっても、この退職金等というのは、生活者として大きな、大事な問題だと私は思っています。これを、幾ら解散が予定されているからといって、各会派十分ずつ、計一時間で審議をして賛否を決めないといけないということであるならば、我々はそれに対して非常に大きな責任があるというこ
○小宮山委員長 次に、福嶋健一郎さん。
○衆議院議員(福嶋健一郎君) この百条委員会につきましては、一般的には百条調査権につきましては、先ほど来質疑ございますとおり、調査に得られる公益と、それと出頭、証言を要請される者が被る影響を比較考量した上で、公益が上回る場合に行われるべきという、これが一点。二点目が、そういう意味で、出頭を要請する必要性が乏しい場合にまで関係人に対して出頭を要請するという仕組みであると、これは関係人に不当な負担を強いるおそれがありますということから、必要
○衆議院議員(福嶋健一郎君) ただいま御質問をいただきました五条と九条についてのお話なんですけれども、先ほど申し上げましたように、まさにその協議会が発足をして地域の実情に応じた議論がなされると思います。 この五条では、総務大臣が意見を述べるものとされておりますけれども、これは、地域の自主的な判断をできるだけ尊重するということでいうと、国の関与を極力小さくするという観点から、法制上の措置等の国の対応、これが不要な事項については、同意や
○衆議院議員(福嶋健一郎君) 福嶋でございます。主濱先生の質問にお答えをいたします。 先ほど来やり取りございますけれども、この法案自体がそういう意味では大都市地域において特別区を設置するための手続を定めると、いわゆる特別区を設置したいということに対して枠組みを用意するものでございます。したがいまして、今委員御指摘のように、それは、効果的な行政だとかあるいは効率的なものだとか、そういったものを目指さなければならないというような一定の価
○福嶋(健)委員 国民の生活が第一の福嶋健一郎でございます。 本日は、参考人の皆さん、お忙しいところをありがとうございます。 冒頭、質疑に入ります前に、せっかくこういう機会をいただきましたので、今から二十七年前でございますが、昭和六十年八月十二日の夕刻、多くのとうといみたまが犠牲になった、このみたまに対して安らかならんことを心よりお祈り申し上げますとともに、二度とこういうことを起こしてはならないということで、航空行政をつかさどる
○伴野委員長 次に、福嶋健一郎君。
○福嶋(健)委員 おはようございます。国民の生活が第一の福嶋健一郎でございます。 十五分でございますので、簡潔なやりとりをお願いいたします。 法案の中身については、先般来いろいろと議論がされておりますけれども、私は、まず、この法案提出のステップについて大臣にお伺いしたいと思います。 今回の法改正は、総務省に設置をされました、いわゆる地方行財政検討会議で議論されて、その後、地制調に行って、そしてきょうを迎えているわけですけれど
○武正委員長 次に、福嶋健一郎君。
○福嶋(健)委員 国民の生活が第一の福嶋健一郎でございます。 冒頭、質問に入ります前に、本委員会、一時からきちんとスタートをしていただきたいというふうに思っております。非常に大事な委員会でございます。特に私は地元でございますので、いいかげんな気持ちで臨まれても困る、そういうふうな思いでございますので、ぜひ定刻にスタートするようによろしくお願いを申し上げます。 まず冒頭、この九州北部豪雨におきまして、大勢の皆様方がお亡くなりになら
○馬淵委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。福嶋健一郎君。
○馬淵委員長 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、去る十八日、平成二十四年梅雨前線による大雨の被害状況等調査のため、第一班熊本県、第二班福岡県及び大分県に委員派遣を行いましたので、派遣委員からそれぞれ報告を聴取いたします。 まず、第一班の派遣委員を代表して、私から御報告申し上げます。 派遣委員は、民主党・無所属クラブの大西孝典君、自由民主党・無所属の会の古川禎久君、金子恭之君、坂本哲志君、国民の生活が第一・き
○福嶋(健)委員 国民の生活が第一、福嶋健一郎でございます。 まず、質問の前に、今般の九州北部の豪雨で、たくさんの皆様方がお亡くなりになられました。心からお悔やみを申し上げますとともに、今なお被災をされている皆様方にもお見舞いを申し上げます。そして、そういう中で、災害救助あるいは生活支援、再建支援のために頑張っておられます自衛隊の皆さん、あるいは警察、消防の皆さん、自治体職員の皆さん、そしてボランティアの皆さん、皆様方の活動に心から
○武正委員長 次に、福嶋健一郎君。
○武正委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 宮島 大典君 福嶋健一郎君 を指名いたします。 ————◇—————
○福嶋(健)委員 福嶋健一郎でございます。 まず冒頭、今回の北朝鮮のミサイル発射、これは国連安保理決議に違反する暴挙である、もう到底許しがたいということを申し上げておきます。 本来であれば、この質疑においては、そもそも北朝鮮にミサイルを発射させない日本の外交及び安全保障上の戦略が一体どうだったのかということを検証する、これが私は望むべき当委員会のやりとりだとは思いますけれども、残念ながら、その前に、今回の発射事案に対する、むしろ
○東委員長 次に、福嶋健一郎君。
○福嶋(健)委員 福嶋健一郎でございます。 安全保障の要諦とは何か、すなわち国が守るべきものは何か。私は三つあるというふうに思っています。一つは自分の国の政治的な独立、そして二つ目が領土、領空、領海、そして三つ目が自国民の生命及び財産、この三つが安全保障の要諦であるというふうに私は考えております。 その点からいいますと、今TPPが議論になっておりますが、これはいろいろな分野の議論があろうかと思います。ただ、この観点から申し上げる
○荒井委員長 次に、福嶋健一郎君。
○福嶋(健)委員 おはようございます。民主党の福嶋健一郎でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 まず、質疑に入ります前に、今委員長からもお話がございましたけれども、東日本大震災でたくさんの皆さんが被災をされました。心からお見舞いを申し上げますとともに、貴重なとうとい命を失われた皆さんにお悔やみを申し上げます。 私も立法府の一員であり、当安全保障委員会の一員でございます。同僚の皆さんと一緒に、被災地及び我が国の復旧復