秋元義孝 に関する国会発言
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○政府参考人(秋元義孝君) お答えいたします。 例えば、外国政府による公館建設のための土地収得につきましては、現行法令上、これを規制する特段の法律がないというのが現状でございます。 他方で、我々としましては、総領事館である以上、やっぱり総領事館としてきちんとした使用目的、本当にそれだけの規模のものが必要な理由、こういうものをきちんとした説明を聞いた上で我々として便宜を図っていく、こういうことでございます。
○政府参考人(秋元義孝君) お答え申し上げます。 外務省から中国側に対して、土地の使用目的それから広大な土地が必要な理由を、これにつき詳細な説明を求めておりますけれども、これに対して中国側は、これまでのところ、総領事館の事務所、それから総領事の公邸、それから館員の宿舎、駐車場、市民との触れ合いの場を作りたいんだと、こういった意向は示されてはおりますけれども、詳細な説明はいまだなされておりませんので、我々としましてもその詳細な説明を待
○政府参考人(秋元義孝君) お答え申し上げます。 今委員おっしゃいましたように、新潟の中国総領事館は、当初は新潟市の市有地を購入したいということで動いておりましたけれども、これが住民の反対運動で頓挫いたしまして、その後、民有地を探し始めたわけでございます。 その間、新潟市からは、外務省に対して、住民が非常に強い関心を持っているというお話と、それから本件は外国公館の問題であるので、新潟市としても外務省と密接に連絡を取り合いながら対
○政府参考人(秋元義孝君) 外交関係に関するウィーン条約におきまして、外交使節団の任務として幾つかきちんとこういうことが期待されているということが書いてありまして、さらにウィーン条約の四十一条に、使節団の公館は、この条約、一般国際法の他の規則又は派遣国と接受国との間で効力を有する特別な合意により定められる使節団の任務と両立しない方法では使用してはならないということが書いておりまして、当然その外交使節団の公館というのはその任務にかなった方
○政府参考人(秋元義孝君) 統計によりますと、三月までの発生件数が六十一件でございますので、四月以降の発生件数は、したがいまして六月二日までで七十件ということになります。
○政府参考人(秋元義孝君) 先ほどの繰り返しになりますけれども、今年に入りまして、この海域での海賊事案は、六月二日現在で百三十一件、現在十四隻が抑留され、二百十名の乗組員が人質となっております。
○政府参考人(秋元義孝君) 今委員御指摘されましたように、ソマリア情勢の安定のためには、人道面における支援、それと治安向上のための支援、こういうものが必要であると考えておりまして、これまで国際機関を通じた支援としまして、過去二年間で約六千七百万ドル支援を行ってきております。 具体的に内容を申し上げますと、まず、人道支援としましては、食糧支援として世界食糧計画経由で約一千四百万ドル、それから難民、国内避難民支援としまして、UNHCR、
○政府参考人(秋元義孝君) 海賊問題の抜本的な解決のためには、ソマリア情勢の安定が不可欠であると認識しております。
○政府参考人(秋元義孝君) このソマリア沖・アデン湾の海賊事案というのは、昨年は百十一件、世界の約四割の事案が発生しているわけでございます。今年に入りましても六月二日現在で百三十一件発生しておりまして、現在十四隻が抑留されて、約二百十名の乗員が人質となっていると、こういう状況でございます。 この海域での海賊事案が急増している原因、背景としましては、ソマリア情勢との関連で申し上げますと、まさに一九九一年以来、ソマリアが内戦状態に入りま
○政府参考人(秋元義孝君) 平成十九年、我が国の貿易総額が百五十七兆円でございますけれども、日本と欧州間の海上貿易額が十四兆円、約、全体の九・二%となっております。これらの貿易のほとんどはソマリア沖・アデン湾を航行する船舶が担っていると考えられますので、そういう意味で非常に我が国の貿易にとって重要な海域であると。 さらに、もう少し具体的な数字申し上げますと、日本から欧州等への自動車輸出が年間百五十万台ございます。これは日本からの総輸
○政府参考人(秋元義孝君) ソマリア沖の海賊行為による犠牲者につきまして、被害者の死者数、それから海賊の死者数につきまして正確な統計がありませんので、我々としましてもその全体像は把握しておりません。 他方で、この四月以降の海賊事件に関連して公表されている事例に則して言いますと、例えば米国船籍貨物船のマースク・アラバマが乗っ取られた事件では、米海軍が米船長を救助した際、海賊ら三人が射殺されました。またそれから、フランス海軍がフランス船
○深谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君、法務省大臣官房審議官甲斐行夫君、外務省総合外交政策局長別所浩郎君、外務省北米局長梅本和義君、外務省中東アフリカ局アフリカ審議官秋元義孝君、外務省国際法局長鶴岡公二君、財務省大臣官房審議官永長正士君、
○深谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君、内閣法制局第二部長横畠裕介君、法務省大臣官房審議官甲斐行夫君、外務省大臣官房審議官石川和秀君、外務省大臣官房審議官宮川眞喜雄君、外務省大臣官房参事官香川剛広君、外務省総合外交政策局長別所浩郎君、外務
○政府参考人(秋元義孝君) 今、ソマリアにおきましては、今大臣の方から申し上げましたとおり、我が国としてソマリアの暫定政府が何とか和平を進めようとしているそれに対して、民生の安定、それから治安の強化、こういうものに対して協力していこうということを積極的に検討しているわけでございますけれども、今どういうことが起こっているかといいますと、まさにこれまで幾つかの武装勢力の間でいろんな複雑な対立が起こってきたのが、昨年の八月ジブチ合意ができまし
○今津委員長 この際、お諮りをいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君、内閣法制局第一部長山本庸幸君、外務省大臣官房審議官中島明彦君、外務省大臣官房参事官高岡正人君、外務省中東アフリカ局アフリカ審議官秋元義孝君、外務省国際法局長鶴岡公二君、国土交通省海事局長伊藤茂君、国土交通省海事局次長大野裕夫君、海上保安庁次長鈴木久泰君及び防衛省運用企画局長徳地秀士君の出席を求め、説明を聴取い
○今津委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君、外務省大臣官房長河相周夫君、外務省大臣官房地球規模課題審議官杉山晋輔君、外務省大臣官房審議官石川和秀君、外務省大臣官房参事官石井正文君、外務省北米局長梅本和義君、外務省中東アフリカ局アフリカ審議官秋元義孝君、海上保安庁長官岩崎貞二
○今津委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君、内閣法制局第一部長山本庸幸君、警察庁長官官房審議官西村泰彦君、法務省大臣官房審議官三浦守君、外務省大臣官房審議官中島明彦君、外務省大臣官房参事官小原雅博君、外務省北米局長西宮伸一君、外務省中東アフリカ局長鈴木敏郎君、外務省中東アフ
○深谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び第百六十八回国会、参議院提出、国際的なテロリズムの防止及び根絶のためのアフガニスタン復興支援等に関する特別措置法案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官福島克臣君、内閣官房内閣審議官野田仁君、内閣官房総合海
○平沢委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題審議官鶴岡公二君、大臣官房審議官秋元義孝君、大臣官房審議官梅本和義君、大臣官房審議官新保雅俊君、大臣官房審議官田辺靖雄君、大臣官房参事官小原雅博君、大臣官房参事官廣木重之君、中東アフリカ局長奥田紀宏君、国際協力局長別所浩郎君、内閣官房内閣審議官鈴木敏郎
○政府参考人(秋元義孝君) お答え申し上げます。 今委員がおっしゃいましたのは、五月の九日に国連の人権理事会におきまして各国の人権状況を定期的に審査します普遍的・定期的レビューというのが行われまして、その中で我が国の人権状況に関する審査が行われたわけでございます。その審査結果につきまして、この十四日には報告書が作業部会で採択されたわけでございます。 今回採択された報告書の中に、審査におきまして各国が行った質問あるいは勧告の要旨を