秡川直也 に関する国会発言

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2023-06-12 江田憲司 決算行政監視委員会 衆議院

○江田委員長 これより会議を開きます。  平成三十年度決算外二件及び令和元年度決算外二件を議題といたします。  本日は、各件について締めくくり総括質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官朝川知昭君、内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、こども家庭庁長官官房長小宮義之君、こども家庭庁成育局長藤原朋子君、デジタル庁統括官冨安泰一郎君、デジタル庁審議官内山博之君、出入国在留管

2023-06-01 秡川直也 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) 日本人の国内観光なんですけれども、旅行消費という面で見ますと、その全体の、インバウンドも含めて全体の約八割を占めています。なので、ここの部分を拡大図るということは重要だなというふうに思っています。  観光庁としては、観光地とか宿の再生、高付加価値化とか、あと観光資源の磨き上げなどをやっているんですけれども、この魅力的な観光地づくりを推進したり、あとワーケーションとか第二のふるさとづくりなど、新しい交流市場の

2023-06-01 秡川直也 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) この被服支廠なんですけれども、観光で利活用するためには、受入れ環境の整備とか、あと、ほかの被爆遺構との周遊プログラムの造成などの観光資源としての磨き上げが必要かなというふうに考えています。観光庁としては、地域の御意向も踏まえた上で今後とも必要な支援を行っていきたいというふうに考えております。

2023-05-10 木原稔 国土交通委員会 衆議院

○木原委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省不動産・建設経済局長長橋和久君、住宅局長塩見英之君、観光庁次長秡川直也君及び法務省大臣官房審議官松井信憲君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2023-04-26 木原稔 国土交通委員会 衆議院

○木原委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長宇野善昌君、大臣官房土地政策審議官井上誠君、国土政策局長木村実君、不動産・建設経済局長長橋和久君、都市局長天河宏文君、道路局長丹羽克彦君、住宅局長塩見英之君、鉄道局長上原淳君、自動車局長堀内丈太郎君、港湾局長堀田治君、航空局長久保田雅晴君、観光庁次長秡川直也君、海上保安庁長

2023-04-25 秡川直也 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) 大阪の依存症対策なんですけれども、審査委員会の審査においては、大阪はその大阪独自の取組として大阪依存症センターというのを設置する予定です。これは、カジノだけではなくて全ての依存症の方を対象にケアしていこうというセンターを、これも全国で初めてですけど、こういうものを設置するとか、あと、これはMGMというのは、まず、世界でいろいろIRを経営していますけれども、そういうMGMの経験を踏まえて、例えばICTを活用した

2023-04-25 秡川直也 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) 今言っていただいたように、優れているとかいろいろと段階があるんです。それで、その二十五項目の項目について、その二十七回の委員会の中で議論をしております。七人の審査委員というのはそれぞれ専門があって、その専門の先生のその意見を聞きつつ、七人の委員全員でいろいろ議論をしながら自分がそれぞれ採点していただくということなので、その議論の過程で大体それぞれの論点についてのその基本的な考え方というのは共有されながら進めら

2023-04-25 秡川直也 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) ベース、全体を今回千点にしているのは全体を分かりやすくということで千点ということにして、その中で細かく配点を決めているということです。一個一個のその評価については、審査委員会七人いるんですけれども、七人の先生がそれぞれに審査をした点数を平均したものを審査委員会の点数にしています。  そこで、先ほど先生もおっしゃった六十点ということは、ちょっと一般、普通、百点満点で六十点といったらいいか悪いかあれですけれども

2023-04-25 秡川直也 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) 大阪の認定まで二十七回審査委員会やっているんですけれども、申請の前にその配点についての議論というのも審査委員会でやっていただいていますので、そういうものはこれから審査の議事概要ということで公開をさせていただく予定でございます。

2023-04-25 秡川直也 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) まずはその配点については、これは審査委員会の審議を経て、申請期間の前の令和三年の九月三十日に公表しています。  評価基準そのものについてはこの基本方針に定められているんですけれども、その二十五項目について、まあ全て重要な点なんですが、特にその中でも重要度に応じて配点を、やっぱり全部その二十五点均等にということではなくて、やっぱり重いものというのはあると思います。それを審査委員会で議論をしていただいて、大事な

2023-04-25 秡川直也 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) 長崎も大阪も同じ審査評価基準で審査は行っているんです。大阪については審査が終了したので認定の判断をしたということで、長崎から申請された区域整備計画については引き続き審査すべき事項がありますので継続して審査をするという報告があったところでございます。

2023-04-25 秡川直也 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) 審査は、先ほど申し上げた基本方針の中に審査項目というのが詳細に決まっていまして、評価基準というのは二十五項目あります。  主なところ申し上げますと、IRの目的にかなっているかということなんですけど、国際競争力の高い滞在型観光の実現へどれだけ寄与するかとか、経済的、社会的効果があるのか、あとは、その事業を安定的、継続的に運営できるのかとか、あと、カジノ事業の収益をどのように活用するのか、あと、カジノ施設の設置

2023-04-25 秡川直也 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) 隠すことはないんですけれども、認定に至るまでの過程ですね、今回、大阪は認定をされましたけれども、長崎は引き続き今継続審査になっています。ですから、認定の過程によるその途中経過的なものを公表するのはどうかという議論の中で今申し上げました基本方針の方針が決まったということなので、認定という結果が出た後には速やかに公表するということでございます。

2023-04-25 秡川直也 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきました審査委員会の審査なんですけれども、これは、IR推進本部、これは全閣僚がメンバーのIRの本部なんですけれども、そこで決定したIR整備のための基本方針というのがございまして、この中で、委員の率直な意見の交換、意思決定の中立性を確保するため、審査委員会の会議は公開しないということが定められております。また、同じ基本方針で、審査委員会における審査の結果及び評価の過程については認定後速やかに公表する

2023-04-17 秡川直也 決算委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) 認定に至るときまでの情報では、今IRが計画されている夢洲三区においてそのPCBが検出されたという事実はありませんので、それに基づいて審査委員会が判断をして、認定に値する内容だという報告があったということでございます。

2023-04-17 秡川直也 決算委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) 今委員から御指摘があったセンターの設置というのは大阪の計画に入っておりまして、審査委員会でも評価されているところですけれども、具体的なそのお医者さんの数とかカウンセラー等々につきましては現時点では決まっていないということだと思います。

2023-04-17 秡川直也 決算委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) 具体的には、その大阪府・市の取組なので、そういうものが入っているかどうかまでは現時点では把握しておりません。

2023-04-17 秡川直也 決算委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) 具体的にどういうプレーヤーが来るかということも踏まえて、具体的な対応というのはこれから検討されるものだというふうに考えております。

2023-04-17 秡川直也 決算委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) 計画においてはそのようなことが盛り込まれていますけれども、更に具体的にどうするかというのは、これから細かいところが詰められていくんだろうというふうに考えております。

2023-04-17 秡川直也 決算委員会 参議院

○政府参考人(秡川直也君) 具体的にはこれからだと思いますけど、大阪においてですね。  今、海外の事例におきましても、入場、そのカジノの入場というか、IRの地域に入るときの入場で、顔認証とかいろいろな情報でもって入場者を把握した上で、カジノの中での行動におかしな点がある場合には、その状況を把握して適切に対応するということが行われておりますので、そういうものを想定した計画になっているというふうに考えております。